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琵琶湖・宮ヶ浜 [2010/08/23(mon)] 

 妻の焼くハンバーガーのバンズを納めさせてもらっているSoy+CafeのTaku&Sana夫婦から、「一度、カヤックというものをしてみたい!」とのリクエストにより、ホームグラウンドの琵琶湖・宮ヶ浜に来た。

 安土の平和堂に9:30に集合し、昼ご飯の惣菜を買って、10時前に到着。

 さすがに夏休みと言っても8月の下旬、しかも平日なので、人影もまばら。

 いつもの木陰にスクエアタープとポップアップテント、レジャーシートに折りたたみテーブル、コットを設置し、着替えてから、即席のカヤック体験教室を開催した。

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 二人とも、全く初めてのようだったが、パドルの漕ぎ方を芝生の上で座って練習した後、早速カヤックに乗ってもらうことにした。

 さすがに二人とも最初はバランスがうまく取れず、目が離せなかったが、Takuちゃんも一度沈してからは、びっくりするくらいスイスイと漕いでいた。(本日は2沈なり。)

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=プハーッ!=

 Sanaちゃんも、同じところをぐるぐると回るばかりだったが、だんだんと慣れて、妻と二人でブイの向こうまで漕いでいくぐらいになっていたので、オレは、子供二人(長男は常夏の国に行っており、不在)の水遊びの相手をしていた。

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 子供たちも、Taku&Sana夫妻とバトミントンやフリスビーで遊んでもらっていた。感謝。

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 たっぷり夕方まで遊んで、またなぁ~と別れ、家でカヤックの後始末をしていたら、わざわざ31のアイスクリームをお礼にと持ってきてくれた上、後片付けまで手伝ってくれて、ホント、アリガトウ!

 また、月曜日に休みが取れたら、行こなぁ~!



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琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2010/08/02(mon)]


 この夏はいつもに増して暑い!

 夏休みが取れたので、家族でいつもの宮ヶ浜へ。

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 オレはカヤックをしたかったのであるが、子どもたちの目的は、湖水浴。

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 夏休みといえども、さすがに平日だけあって、10時頃でも駐車場が満車という状態ではない。
 しかし、子どもたちの体験教室みたいな感じで、琵琶湖カヌーセンターの方々が、子どもたち30人ぐらいをカヤックなどを教えているので、浜は非常に賑やか。

 子どもたちは、長男が、親父の手前、義務的に10分ほど漕いだだけ。チーン・・・。

 妻も珍しくカヤックを漕いだが、まず、乗り込んだときに、シートが灼けていて、火傷をしそうだと苦情。漕いでも、まっすぐ進まないと文句。
 カヤックは、10分で終了。チーン・・・。

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 一人寂しくグダグダと漕いでいた。

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琵琶湖・沖島一周 [2010/06/27(sun)]


 新しく買った中古のワーナー・アシーナ(カーボン・クランクシャフト)の感触をシーカヤックのオルカで確かめたかったことから、梅雨の最中、曇り空だが何とか天気も保ちそうな感じだったので、長男を誘って、ホームグラウンドの琵琶湖・宮ヶ浜に来た。

 家を出る前に妻には、ちょっと行って、12時くらいには帰ってくると言っていたが、蒸し暑くはあったが、波はなく、そこそこのカヤック日和。

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=初めてのスプレースカートで、ちょっと恥ずかしげ=
 
 長男に、沖島一周を誘ってみると、行ってみるとのことで、9時55分に出発。(このとき、既に、昼までに帰るということがとんでいた。あとで妻から、遅くなっていることを心配し、何通もメールが送られており、帰ってから、こっぴどくしかられる・・・。)

 漕ぎ出してすぐ、ワーナー・アシーナは、とても軽い!楽!ということが分かった。途中に、長男にあげたこれまで使っていたパドルと交換して漕いだら、これまでのがいかに重かったかを痛感するとともに、長距離を漕ぐには、やはりパドルは軽いに越したことはない、と実感。

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 漕ぎ出して45分ほどで沖島近くに着いたが、長男は、肩はまだ痛くはないが、少ししんどそう。

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=沖島の巨石=

 1時間もすると、だんだん遅れだし、待つこともしばしば。
 トーイングしてやろう、と言っても、絶対イヤだ!との返事。長男の、やってやる!という意気込みが伝わってきて、成長したなぁ~と、うれしく思う。

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 2時間くらいでようやく沖島の裏側に来たが、ますます長男が遅れるので、トーイングをしてやろうと言っても、怒り出す始末。

 しかし、そうこうするうちに長男の泣き声が聞こえてくる。もう、これは放っておけないと思い、無理矢理トーイングをしてやる。長男は、なぜだか分からないが泣けてくると、号泣。多分、悔し涙と体が痛いのとの両方だろう。よくがんばった。

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=沖島港の灯台とのツーショト?!=

 さすがにトーイングは疲れるが、ワーナー・アシーナは軽いため、ほとんど休まずに漕げた。
 でも、やはり、パドルの面積が小さいかなぁ。もう少し、ガッツリ漕げるパドルの方が合っているように思う。

 宮ヶ浜が見えてきた。長男も、トーイングはもういいと言うので、一足先に宮ヶ浜に到着。
 程なくして、長男も晴れ晴れしい顔で着岸。13時25分。3時間30分のショート?ツーリング。

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=疲れた~・・・=

 小学6年生では、少し無理かもしれなかったが、3時間以上も漕ぎ続けたことは、これからの自信になるに違いない。

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パドル (ワーナー・アシーナ ナチュラルベントシャフト、カーボン 230cm)

パドリングジャケット (レベル6 チルコ)


 パドルは、カヤックとセットで購入したTNP・ライトアシンメトリックというパドルをそのまま1年使っていた。

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=220cmで、重さは1165gもあった。=


 しかし、カヌーライフなどの雑誌を眺めていたり、ネットでいろいろな方のブログを見ていると、やっぱりもっと軽くていいパドルが欲しくなってきた。

 また、パドリングジャケットも、パタゴニアのスカノラックが欲しくて、いろいろ探していたが、廃盤商品なこともあり、値段も高く、他の商品も検討していた。

 そんなとき、兵庫県の尼崎のコストコに妻と二人でカングーで行く機会があり、ついでに、同じ尼崎のPSKアウトドアーズに寄ってみた。(路上駐車だったので、妻は車で待機。)

 店に入ると、狭いながらも気になる商品が多く陳列されており、秋田社長とスタッフのユキさんが話しかけてくれて、とりあえず、パドリングジャケットを買う気で、レベル6のチルコを試着した。
 結果、サイズはXSが少し小さいながらも、手の長さが合っていたので、買うことにした。

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 パドルもいろいろと展示してあったが、お客さんの委託販売のパドルがあるがどうか、と出してこられたのが、ワーナー・アシーナだった。
 持ってみると、さすがカーボン、もの凄く軽い!これまでのパドルが鉄の棒かと思うほどである。しかもベントシャフト。

 新品だと7万円近くするらしいが、お客さんが3回だけしか使っていなくて、4万5千円とのこと。
 これを見るまでは、漫然と、買うならワーナーのカマノ、220cm。できればカーボン。とは思っていた。実物を見ると、少しパドルの面積が小さいし、長さも230cm・・・。でも軽い!状態もよい。何よりも安い!

 気付いたときには、値切っていた・・・。

 秋田社長がお客さんに電話をしてみるとのことで、聞いてもらったら、4万円でいいとのこと。

 悩みながらも、これも何かの縁か。と思い、即決していた。

 でも、初心者がこんな上等なパドルを使ってよいものだろうか・・・。

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 カングーのリアハッチを開け、パドルを放り込むと、妻は、少しあきれ顔・・・。

 後日、ワーナー・アシーナを使ってみた。初心者レベルでのインプレッション。

・とにかく軽い!(705g)軽いから疲れない。
・フォームコアブレードなので、抜けがよい。パドリングの最後にピッ!と水が切れる。
・カーボンなのでシブい。カッコイイ。
・ベントシャフトなので、あまり手首を返さなくてよく、疲れが少ない。
・長さもあまり違和感はない。(ローアングルで漕ぐので、むしろ長い方がよいか。)
・パドルの面積が小さい(48×15cm)ので、ここぞというときに気合いを入れて漕いでも、思ったほど艇のスピードが上がらない。(逆に、長時間漕いでも、体への負担が少ないか。)
・パドルのアングルが15度刻みで簡単に変更でき、自分にあった角度を探せる。しかも、ぐらつきがない。
・すぐに2分割にでき、運搬が楽。

 ダブルダッチのカイというパドルも気になるところではあるが、当分、このアシーナを使い込みたい。

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琵琶湖・南船路(BSCウォータースポーツセンター) [2010/06/19(sat)]


 職場の厚生事業で、カヤック教室があったので、長男と二人で申し込んだ。

 二人乗りカヤックの企画ではあったが、あらかじめ、事務局にはシングルのマイ・カヤックで参加することについて了承を得ていたので、前日、車にカヤックを積もうとしたら、長男が、「二人艇に乗りたい。同じお金を払うなら自分のカヤックでは損だ!」と駄々をこね、仕方なくマイ・カヤックでの参加はあきらめた。

 夜の雨が長引かないか心配していたが、当日は梅雨時の曇り空ではあったが、何とか保ちそうな様子。

 会場は、大津市南船路のBSCウォータースポーツセンター。ここは、オレが28歳のとき、初めてカヤックを体験した施設で、3年間で5回ほどカヤック教室を受講していた。結果的には、その時はカヤックをあきらめたのであるが、思い出深い施設である。

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=BSCウォータースポーツセンター HPから拝借しました=

 受付を済ませたところで、担当のチーフインストラクターの山本さんから、「うちの能登が今日はお会いしたかったのですが、別の講習でお会いできません。よろしくと言っておりました。」と声をかけていただいた。
 能登さんという方は、現在、BSCのスクールマネージャーで、なんと、10数年前にカヤック教室を受講していたときのインストラクターの方。参加者名簿を見て、オレの名前を憶えておられて、わざわざ伝言までいただいた。大変懐かしく、またありがたいことである。

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=チーフインストラクターの山本さん=

 各所属から親子や夫婦、40数名が参加。
 ほとんどがカヤックは初めての方らしく、マイPFD、マイ・パドルのオレたち親子はちょっと浮いてる感じ。

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 準備体操などが終わり、さてカヤックにというところで、二人艇だけしかないと思っていたのが、希望する方はシングル艇に乗ってもよいとのこと!そのシングル艇は、レジャー用で船足も遅い舟であるから、オレは、長男をなじった。長男は、自分たちだけが目立ちたくないから、いやだったとのこと。子ども心は分からなくではないが・・・。

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=かなりの曇り空。でも、なんとか雨は降らず。=

 カヤック教室は、参加者同士の交流もなく、インストラクターとのふれあいも少なく、あっさりしたものだった。カヤックが初めて、という親子にとってはこんなもんかな、というところか。2時間の教室が終わり、記念撮影をして終了。

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 帰り際に、BSCからのお知らせのチラシを何枚かいただく。(後に、このチラシが大きな出来事に発展する。詳しくは後日・・・。)

 昼食は、国道161号沿いの関西初出店らしい、博多うどんの「小麦屋」で、「どんたくうどんセット」を食べる。もちもちしているのに柔らかい、初めての食感のうどん。おいしい!また、食べに来よう。

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カーキャリア INA450カヤックアタッチメントⅡ[カーメイト]


 フロンティアには、純正のキャリアが付いており、これまではDIYで、ウレタンをカットし、ベルクロテープでバーに巻き付け、カヤックを水平に置いてタイダウンしていたのだが、あまり強く締めすぎると、カヤックのボトムがへこんでしまっていた(何時間か経つと復元はするものの)。

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 このようなことが常態化すると、ついには復元しなくなるかもと思い、市販のカーキャリーを買うことにした。


 THULEのカヤックアタッチメント873・874などがメジャーだと思うが、これは水平に積載するタイプなので2艇しか積めない。

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 将来的に3艇積むことを考え、カーメイトINA450カヤックアタッチメントⅡを買うことにし、ここ(業販ネット)で買った。

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<設置完了。しかし!3艇は積めないことが判明・・・>

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 純正のキャリアは、通常のベースキャリアとは幅も広く厚みもあるため、ホームセンターでステンレスのロングボルトを買ってきて対応した。(メーカーオプションで買うと倍くらいするので。)

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 取り付け位置を決めるのに少し時間がかかったくらいで、ほとんど問題なく取付が完了した。

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 これで、ボトムの変形の心配は、ほぼ解消された。


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琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2010/05/07(sat)]

 
 天気もまるで初夏を思わすような好天になりそうな週末ということで、体がむずむずしてきて、家族を誘っての今シーズン初めてのカヤック。


 子供たちも準備の手伝いを積極的にやってくれて、大助かり。

 12時近くにいつもの琵琶湖・近江八幡の宮ヶ浜に到着。

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 駐車場には、琵琶湖カヌーセンターのマイクロバスが止まっていた。
 ちょうどカヤックを下ろし始めたら、なじみのスタッフの方がおられたので、しばしカヤック談義。
 聞くと、やはりまだまだ水温は冷たいので、落ちたら1分で体が冷たくなり危ないので、あまり沖までは行かないようにとのアドバイス。

 
 まずは腹ごしらえをして、12時45分くらいから、長男と漕ぎ出す。

 久しぶりのカヤックではあるが、そんなに違和感はない。長男もスイスイ漕いでいる。

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 少しして次男に交替。次男は、前の晩は、カヤックで水に浮かんでいると底が見えなくて怖い、と言っていたのだが、なんのなんの、これまたスイスイ漕ぐではないか!子供たちの成長に驚く。

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 長女はというと、まだまだ冷たい水なのに、水遊び。

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 子供たちは交代で乗って、浜に上がれば妻とバドミントンやフリスビーで遊ぶ。

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 さすがにまだまだプレシーズンなのだろう、カヤックをやっている人も数人。その内のお一人は、沈してから乗艇という練習を繰り返ししていた。

 オレも、リーニングの練習をしようと思い、自分では精一杯体を傾けていたが、案の定、傾けすぎてリカバリーできずに撃沈!
 エスキモーロールどころか、沈した瞬間にスカートが自然に外れていた。足が着く深さだったので、カヤックをひっくり返し、ロールは諦め、オレも沈してから乗艇の練習に切り替える。
 スターンからの乗り込みは難しく、結局、パドルフロートによってしか乗艇は無理なことを確認した。

 長男は、スターンからの乗艇に何度も成功。負けた・・・。

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 結局、2時間30分くらい遊んで、夕方自宅へ帰る。

 後片付けも、子供たちは手伝ってくれて、子供の成長を感じた一日だった。



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雑誌「Outdoor Equipment」
 Vol.1[95.5.1号]、Vol.2[95.7.1号]、vol.6[96.4.1号]、Vol.10[96.8.1号](ネコ・パブリッシング刊)


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 この雑誌は、独身の頃(30歳頃)、最初にカヤックに目覚めたときに買っていたもので、その当時は、ざっと目を通すくらいで読んだ気分になっていた感がある。

 今回、カヤックを始めて、ふと思い出し、本棚をひっくり返してきたら、4冊出てきた。当時は、アウトドアブームで、オートキャンプというものにあこがれていた時代である。自分の中で、カヤックをあきらめてからはこの雑誌も買わなくなり、現在は廃刊しているようである。

 これを読んでいると、現在、(エイ)出版から刊行されている「カヌーライフ」やその他のカヤック関連ムックにもよく出てくる方々の若かりしその勇姿が見られる。(逆に言えば、カヤックとは、その頃の人が、今も第一線で活躍できる、年齢に関係のないスポーツ、というかライフスタイルにできるものである。もっといえば、昨日今日始めた者では捉えきれない、懐の深いモノなのか。)

 古い雑誌ではあるが、雑誌のコラムや写真を見ていると、カヤックの改造のヒントなどが湧いてくる。見飽きない雑誌である。


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琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2009/10/12(mon)]

 最近、大分秋風が吹くようになってきた。しかし、天気がよければ、まだまだ漕げる。
 前日は、少し風が強かったが、日差しも柔らかそうなので、長男に「カヤック行くか?」と声を掛けたが、「う~ん・・・。やめとく・・・。」とこれまでとは少しトーンが暗い。(後で妻に聞くと、思うようにカヤックが操れなくて、自分をふがいないと思っているらしい。まだ5年生。これからだヨ。)
 無理に連れて行くものでもないので、ひとりでいつもの宮ヶ浜までやってきた。さすがに夏とは違い、人出も大分少ないが、カヤックはそこそこ。

 今日は、先日、スポーツ・デポ彦根店で、50%OFFで買ったキャンプコットも持ってきた。
 しかし!さすがに処分ものであった!支柱のネジも2か所なくなっているわ、生地は汚れているわで、ちょっとブルーに。でも、ネジなど数百円だし、汚れも拭けば取れそうだ。帰ってから、修理だ。

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 まずは、おにぎりで腹ごしらえをして(嫁さん、いつもおおきに)、準備体操を終え、12時15分出発。
風もほとんどなく、日差しも柔らかで、漕ぎ出すと、少し汗ばむくらいのカヤック日和。
今日は、沖島1周に挑戦だ!

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 ほんとに風がなく、こんな琵琶湖は初めて。

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 =琵琶湖の伝統漁法 エリ=

 約40分で沖島の裏側まで漕ぐ。上陸して、休憩するような浜は、あまりない。
 沖島港では、湖に浮かぶ灯台もあった。すごく昭和な感じ。

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 13時50分、1時間30分ちょっとで宮ヶ浜に戻ってくる。
 こんなにいいコンディションなら、長男も気持ちよく漕げただろうに。残念。また今度。

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 家に帰り、コメリでステンの袋ネジを買ってきて、修理完了。

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パドルパーク [2009/08/24(mon)]

 カヤックに乗って、子どもの漕ぎ姿や景色の写真を撮ろうとしたとき、パドルの置き場所に困ることが多々あった。
 古いカヤックの雑誌を眺めていて、ノースウエストカヤックスのカヤックには、クリートとバンジーコードによるパドルパーク(パドルの一時固定器具)を備えている艇が多く、また、その加工も簡単そうだったので、自作にトライした。

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 新たに付けたバンジーコードは、パドルの固定分を見て長さを調整しておいた。
 クリートは、ナイロン製の2ホールクリートをホームセンターで2個買ってきた。

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 取付位置に当たっては、バンジーコードとコーミングが近かったので、スプレースカートの取付にじゃまにならないような位置を探すのに時間を要した。また、クリートも少し長かったので、ノコギリで切って長さを調節した。

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 位置決めをして、ドリルで穴を開け、ステンレス皿小ネジを裏からナットで締め、完成。
 これで、パドルを流す心配から解消されるだろう。

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 作業をするのに、カヤックに乗ったまましなければならなかったので、以前、現品処分で400円で買った簡易チェア2脚を台にした。
 荷重に保つか心配だったが、結構丈夫だった。 

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