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番外編Ⅱ

45歳
ルノー カングー(1600cc 2nd face)

*購入まで

 妻の天然酵母パンの販売も、イベント出店の回数が増えてきたことや、配達先も増えてきたことから、キューブのバックドアがどうしても耐えられなくなってきて、「やっぱりハッチバックの小型車、カングーの白がほしい。」ということになった。(キューブを買うときに勧めたのに・・・。遠回り・・。)

 5月に、以前からお世話になっていたシブヤオートモビルの澁谷社長のところへ伺い、程度のよいカングーを探してもらうよう、お願いした。

 また、日産のディーラーでもカングーを取り扱っていることから、栗東の日産へ試乗に行き、見積もりも取ったが、新車の白は既に売り切れで、黄色と赤色しかないとのこと。妻は、黄色と赤色以外、出来れば白という希望は譲れない(というよりも新車では予算的にはじめから×だったが。)、中古の出物があったら教えてほしい、とお願いをして、家路へ着いた。

 ところが、4か月経ってもこれという出物がないらしく、いっこうに連絡がないことから、とうとうしびれを切らして、彦根のプロバンス・ガラージュというフランス車を中心に扱っている車屋さんに中古車探しを依頼した。

provence garage
=プロヴァンス・ガラージュ=

 社長の広瀬さんによると、カングーもニューモデルが出たが、大きくなってしまったため、逆に前モデルのカングーの人気が出てしまい、値も上がっているとのこと。予算内でオークションで探すが、気長に待ってほしいとのこと。これだけ待ったのだから、キューブの車検までは待つつもりで中古車探しをお願いした。

 期待半分でいたところ、1週間もせず、「インテンスブルーのとてもきれいなカングーがオークションに出ているが、どうする?」と急な電話があり、予算内での入札をお願いしたところ、落札でき、初めての訪問から1月弱での納車となった。タイミングというものなのかなぁ~。
 実車を見てみると、5年落ちなのに24,000kmしか走ってなく、塗装もきれいで、車検の残期間も1年以上あった。

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 試乗してみると、まず、酸っぱいようなにおいが車内に充満していたが、これはいずれ消えるだろう。エンジンはほどほどに回る。少しアクセルに引っかかりあり。シフトショックはそれほどではない。ラジオの感度はあまりよくない。(これは定番)子どもたちは後部座席で大はしゃぎ。(走り出したら、キューブのときとは違い、ここがよい、あそこも気に入ったなどと、よくしゃべる。)

 一番のネックは値段であったが、これだけ待ってのカングーでもあるし、色についても、妻もだんだん、できれば白、まぁ黄色と赤以外ならと変わってきて、妻のこれにする!の一言で、オレの値引き交渉と相成った。このブルーも落ち着きがあってとてもきれい。アルピーヌ・ルノーを思い出させる。

 オークションでの車であることから、広瀬社長のガードも堅かったが、車と一通りの整備に加え、エグザンティア用のショートアンテナ、カロのカーペット、ETCの付け替え、ガソリン満タンをサービスしてもらい、契約。188万円。(広瀬社長は、ガソリン満タンまで要求してくる客は初めてだと、半分あきれ顔。)

 
*お気に入り&ちょっとなぁ・・・

 乗り始めてみて、ATのシフトアップとシフトダウンに非常に癖がある。学習機能付きのATということらしいが、シフトアップが引っ張り気味で、エンジンブレーキを効かせるようなフランス人が好むマニュアル的なシフトタイミングの特徴を持っている。

 60km程度までの走りであればそうは気にならないのであるが、アクセルをベタ踏みするようなフル加速をした場合は、セカンドで5500回転くらいまで引っ張って、日本車なら、アクセルもそのままか、少し緩めるかするとサードにシフトダウンするのであるが、アクセルを緩めても、一向にシフトダウンすることなく、4000回転くらいのまま、ウィーンとエンジンを回し続け、少し焦るくらいまで経ってやっとサードにシフトアップ、その後4速のトップに入るという感じで、加速に関しては少し感覚に合わないところがある。

 シフトダウンに関しては、よく他のカングー乗りの方たちの車であるような、止まりかけにガクンガクンするような激しいエンジンブレーキはかからないが、アクセルを放すとブレーキをかけずともエンジンブレーキがかかって、そのまま停まるかと思うくらいにスピードダウンする。

 スタイリングは、かなり背が高いにもかかわらず、高さをうまく目立たせないようにしているデザインがよい。ボディやバンパーの黒いモールは、視線をアンダーに持ってくるようにすることや引き締めの効果があると思う。(オーダー時に、黒モールが付いていることを条件にした。)

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 ダブルハッチドア、観音開きの荷室ドアは、見た目はフランス車!って感じがしていい。狭いところでの荷物の出し入れにも都合がよい。

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= カングーでの移動販売 =

 しかし、元々が左ハンドルでの仕様であるため、右ハンドルの運転席からルームミラーでバックを見たとき、バックドアの合わせ目の枠がちょうど後ろからくる車の陰になり、見通しが非常に悪い。
 また、本来が商用車であることから、ドアの閉まる音は、バンッ!と乾いたぺらぺらな音がする。この音が愛らしいと思えるようになれば、真のカングー乗りに一歩近づけたのかなと思う。(オレは、まだまだ・・・。まぁ、妻の車だし・・・。)

 スライドドアは、狭いところでも乗り降りが出来て、今までのように子供がドアを開けるときに、隣の車に注意をするように言う事もしなくてよいのがよい。いまどきの日本車からすれば、オートでもなく、少し重いし、中途半端な開け方だと自然に閉まってくるのであるが、これはこれで必要最低限なところがよい。
しかし、ドアステップがかなり高い位置にあることから、子供や年寄りには足を上げるのが足らないと引っかかってしまう。

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 また、乗り降りがしづらいにもかかわらず、つかまるハンドルもないことから、前のドアが開いている場合はピラーの部分を掴んでしまうことがよくあり、一度などは、子供が乗り込もうとしているとき、子供がピラーをつかんでいたたにもかかわらず、後ろを見もせず前のドアを閉め、子供の指を挟んでしまったことがある。あまり強く締めたわけではなかったので、大事には至らなかったが、このことを強く心に刻み、すぐに乗車ストラップをありあわせのベルトで作った。

 車内はとても高さがあるので、開放感があり、子供たちはいつも大はしゃぎ。

 ETCを前車から乗せ替えたが、カングーのフロントガラスは、上部の黒い部分しか電波を通さないことは広瀬さんも承知されていたが、その中でも、ルームミラーの両端部分しか通さないことは知らなかったらしく、ETCのアンテナの施工場所が悪いことも分からず、ETCのゲートが開かなくて、ぶつかりそうになった。その後、アンテナ取付用のアクセサリーの交換などで、現在は問題なく通過できている。
 しかし、これまで使ってきたレーダーの設置場所がなく、取り付けできない状況が続いている。


*モディファイ

 アンテナの感度が悪いことは聞いていたが、それにしてもひどい。しかし、標準のアンテナは長すぎてかっこわるいので、少し短いエグザンティアのアンテナに交換してもらった。その代わりといっては何だが、天井収納やサンバイザーを外して、アンテナの端子を出し、そこに古いミニコンポのFMアンテナの線を繋いでみた。でも、あまり感度は変わらないみたい。今後検討要。

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 ボルボに装着していたアーシングのケーブルを再利用して、アーシングを施した。いつものように、気休めかもしれないが、ATのシフトタイミングが改善されるらしいので、もう少し様子見。

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 ドアで子どもの指を挟んでしまったことから、後部座席用乗車ストラップを付けた。100円ショップで買ったベルトを切って繋いで糸で縫っただけ。子どもたちには、乗車する際、このベルトを持って乗るよう注意している。

 カングーを買ってすぐに鈴鹿サーキットまで行ったが、カーナビなしでは快適なドライブが出来ないことを痛感したことから、最近性能の向上が著しいポータブルカーナビのサンヨーゴリラ新品を楽天のオークションで買った。ゴリラは、パーキングブレーキに結線しないといけないが、裏技でクリア。
カングーのフロントガラスは、上部ルームミラー両端部しか電波を通さないので、GPSアンテナも購入し、フロントガラスに貼り付けている。
 また、SDカードの音楽や画像、動画のデータが再生でき、FMトランスミッターが付いていることから、mp3の音楽をラジオで聞くことが多い。


*トラブル

 買ってから1年も経とうかという頃、エンジンの掛かりが悪くなり、バッテリー交換となった。
 しかし、交換してまもなく、またエンジンがかかりにくくなり、ついにはレッカーでプロヴァンス・ガラージュへ入院する羽目になった。
 原因は、クランク角センサーが壊れていたことが原因とのこと。出費が続き、痛い・・・。





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番外編

43歳

日産 キューブ(1500cc)

*購入まで

 ボルボ850については、オレはめっちゃ気に入っていた車であったが、妻は、小学校などに行くと、「他の奥さんは軽自動車とかなのに、私は外車で、目立つし、金持ちと勘違いされたらイヤだ!」といつも言っていて、10年を超えたとき、「保険やガソリン代の維持費が高くつくから、国産のコンパクトカーに乗り換えたい。」と言い出した。(そのほかにも、「あなたばかり好きな車ばっかり乗って、私も好きな車に乗りたい!」と訴えられてもいた。)

 そんな会話をボルボが聞いていたかどうかは分からないが、急に、ハンドルからキコキコという変な音が出るわ、フロントガラスの外周りのモールみたいのが剥がれてくるわと、不安要素が続出してきて、これからの維持費と下取りを考えたら、乗り換えの方がよいかなぁと思い出し、急きょ、候補車を絞りにかかった。

 結果としては、ボルボの下取りは全く振るわなかったけれども(どこでも、10年経ったら値段はないと思え的なことを言われたが、なんとかガリバーさんで。)、その時の妻の意志は硬く(後に、何度も、ボルボは良かったなぁ・・。何で売ったんやろぉ・・。との独り言しきり(-_-メ))、乗り換え前提で事が運ばれていった。

 妻が、今回は私が決めると主張し、一応、オレからも候補に、ルノーのカングー(その後、キューブの後継車として購入)を勧めたが、輸入車は懲りたとのことで対象外にされ、トヨタのラクティスやスズキのスイスポ、日産のノート、マーチ、キューブなどの中で、スタイリングと燃費、値引きなどから、最終的に、キューブを買うことになった。172万円。

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*お気に入り&ちょっとなぁ・・・

 前モデルのキューブのデザインは、現行モデルよりずっと洗練されていると思うが、キューブの乗り換えの原因となったリアの片持ちドアはいただけない。(それがキューブのデザインのキモだとは思うが。)荷物の出し入れをしていて、よくお尻を挟まれるのである。妻は、それが日常的に繰り返されたことがボディブローのように効いてきて、カングー購入の動機となったようである。

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 また、CVTのシフトチェンジのタイミングが感覚とは合わなかったのも一因。DからB、NからDへシフトチェンジしたときなど、二拍置いてから車が動き出すのである。後ろから車が来ているときなどは、仕方なくアクセルをグンと踏んでダッシュしないと少し焦るくらいであった。ディーラーにも問い合わせたが、これは仕様だから直らないとのことであった。

 腰痛持ちのオレにとっては、シートも今ひとつの出来であった。ベンチシートで、座り心地を売りにしているCMを流していたが、どうだかなぁって感じ。

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 ただ、小回りは予想以上に出来て、駐車場の車庫入れなどはとてもやり易かった。


*別れ

 妻が始めた天然酵母パンの販売や配達のために、幾度となく荷室のハッチバックを開け閉めすることに伴うドアによるストレスや、車による移動販売への夢も芽生えてきたことから、妻が選んで買ったキューブ(妻は、最終的にはオレの好みに合わせたと言うかもしれないが。)であったが、車検を待たずに乗り換えすることを妻は決断した。

 つづく・・・


テーマ : - ジャンル : 車・バイク

 
42歳
 ニッサン フロンティア2004 4×4 クルーキャブ ロングベット(3300cc スーパーチャージャー)

*購入まで
 薪ストーブの燃料は薪であるが、どんな木でもよいというわけではない。杉や松はよく燃えるが、煤が出るのと、一気に燃えてしまうのでストーブ自体を痛めてしまったり、ずっとストーブの薪の世話をしないといけないことなどから、広葉樹、出来ればコナラなどを大割にした薪がゆっくりと燃えて最適である。

 運搬は、軽トラなどによるが、薪を調達する仲間との薪狩り場は、自宅から2時間くらいの高島市がメインであることから、出来るだけ1回で多くの量が運べる車を探していたところ、カー雑誌の「ニッサンのフロンティア2005 クルーキャブ V6 4.0L/5AT 4WD NISMO」の紹介記事を見て、とてもカッコ良かったことから、これだ!と思い、ネットでいくつかのショップに見積もり依頼のメールを出し、比較検討していた。

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 折しも、日に日に円が安くなっているときで、検討をし始めた頃から、1か月くらいで為替レートの関係で10数万円も値が上がってしまう状況だった。

 ショップの中でも、比較的安そうなMYSミスティックという山梨県のショップあてに、もう少し安くならないかという内容のメールを送ったら、「うちはまじめにやっている業者なので、安いだけでは売らないし、安いものを探しているなら他へ行け!」というようなメールが送りつけられたものの、社長の一本気なところがひしひしと伝わってきたので、もう少しメールでのやりとりをしていたら、名古屋でアウトドアショーがあるので、チケットを送るから一度会いましょう、ということになり、家族で小旅行の感覚でイベントに出向き、佐藤社長や深澤さんとの出会いとなった。

 このショップは、もともとトラックキャンパー(通称トラキャン)という、トラックの荷台に載せるベッドやコンロ、流し台等が付いたキャンパーシェルの販売が中心で、必然的に、シェルを載せるトラックも販売しているという特殊?なショップであった。

 実際にキャンパーを乗せたトヨタのタンドラという逆輸入車を見ると、すごく大きく、かっこよかった。しかし、日本の道路には少し大きいかなぁとも感じたので、本命のフロンティア2005 NISMOの話を聞くと、「今は高くなっているけど、希望のものを探すよ。でも、今、在庫である2004年タイプもスーパーチャージャーが付いていて、パワーはある。しかも、すぐにでもキャンパーが乗せられるよう、エアサスも入っているし、取付のフックも付いてる。また、もう少ししたら、中古の程度のいいキャンパーが入ってくるけど、どう?一度、山梨まで見に来たら?」と言われ、えぇーっ!山梨までぇ~!とも思い、とりあえず、2005年モデルの出物を探してもらうことを基本に、また、メールをやりとりする日々が続いた。

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 結局、なかなかいい出物(色は赤で、出来るだけ安く、程度のいいもの)がなかったことから、しびれを切らし、というか、こうなったらいてまえぇ~!という感じになって、その時在庫であった2005年モデル(青)と2004年モデル(白)のどちらかを買うつもりでボルボで山梨へ向かった。
 着いて、佐藤社長の話もそこそこに、2台を乗り比べてみると、2005年モデルをメインに考えてきたのに、なんだか2004年モデルの方が運転がしやすく、なおかつクルーキャブロングで、中古のキャンパーゼニスSPも載せられることから、2004年モデルの方に決め、キャンパーも注文してしまった。370万円+キャンパー150万円。

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 キャンパーの整備に時間が掛かり、4月中旬の納車となった。当日は、家族5人が新幹線を乗り継ぎ、山梨まで出向き、キャンパーを積載した状態で、1泊2日で滋賀県まで帰って来るという少し無謀な計画にもかかわらず、道の駅で初めての泊まりを経験し、観光地を巡りながら無事帰ってきた。そして、翌日、自らが陸運事務所で名義変更なども行い、現在に至っている。

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=小淵沢の天然酵母パンの「セルクル」にて=

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=初めてのキャンパーで、子供達は大はしゃぎ=

*お気に入り&ちょっとなぁ・・・
 運転してみると、プジョーのときとは違い、左ハンドルであるにもかかわらず、シートポジションが高いせいか、非常に運転がしやすい。左へ寄せるにも、追い越しをするにも、コツを掴めば、むしろ右ハンドルよりも運転し易いと思えるくらいである。
 ただし、5.6mのボディ長にはなかなか慣れない。今でも、バックで駐車するときは、ぶつけやしないかと非常に気を遣うし、スーパーの駐車場などでは、他の車のじゃまにならないかどうかなど、止める場所自体に気を遣う。

 シートは革製で、サポートもよく、腰がつらくなるようなことはない。ただ、スピードメーターはマイル表示が基本であるため、パッと見てすぐスピードが分からないのが難点だったが、それは、後付のレーダー(GPSでスピードを表示)によって、スピード表示の心配はなくなった。

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 車内の後部窓は、オリジナルは一面ガラスで窓はないのであるが、購入の時点で、ミスティックの方でスライド窓付きのガラスに変更されていた。キャンパーシェルを積載したときの移動(小さくて、子どもしか出入りできないが。)と、換気のための窓であるが、よく子どもたちは、乗ったときには窓から顔を出し、後ろを走っている車の運転手などに手を振ったりしている。(子どもは恥ずかしいということを知らない。)

 車高が高いため、どうしても末娘や父母は、乗るのに一苦労する点は否めない。しかし、妻に、「これまでの車でどれが気に入ってる?」ときくと、「フロンティアかなぁ。」との答えが!!(*^_^*)
 
 気になるのは、1年近く前から、触媒の異常を知らせるランプが点きっぱなしであること。(運転していて、目障り。)ディーラーも見てくれたが、排ガスも異常はないし、原因がよく分からないとのこと。格段に燃費が悪くなるようなら、触媒の交換ということになるらしい(ミスティック 佐藤社長談)が、今のところ、放っておいても大丈夫とのこと。

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 ハイオク、ガス喰い虫の燃費を少しでも良くしようと、もがいている。
一番は、エコドライブ。二番はタイヤの空気圧を高くすること。その他効果があるかないかは不明であるが、エンジンには、アルファ147の使い回しのアーシングケーブルを這わした。また、ネットや雑誌の評判を見て、Hotイナズマを付けている。
 1ナンバー車であるため、毎年車検であるが、税金が安い分、普通車と同じか、ちょっと高いくらいの維持費である。(ガソリン代除く。ハイオク、月170L・・。高ッケー!)

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*モディファイ
 この車のメインの使い道である薪運びの積載量の増加と安全性の確保のため、荷台のサイドに計4個のクリート(ロープのフック)をボディに穴を開けてステンのボルトナットで取り付けた。

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 また、この車は、キャンパーシェルを積載するため、運転を安定させるエアサスが当初から付けられてあったが、結果的には、大量の薪を運ぶのには必要不可欠な装備であった。(一度、エアサスの空気が十分入っていなくて、運転しているとボディがぶれて、怖かった。)

 最近始めたカヤック運搬のため、純正のルーフキャリアは大活躍である。(それまでは、ガレージの天井の梁の上でホコリをかぶっていた。)

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 タイヤは、いつものことであるが、いつもお世話になっている八幡タイヤで、純正のアルミホイールにはスタッドレスタイヤに付け替え、夏用タイヤは、アメリカンなテイストが感じられるレイズのGram Lights 57sxのブラック・レッドリング 17インチ アルミホイール(ボディと面いち以上か?!)を履いている。(オーバーフェンダーは標準装備)

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つづく・・・


テーマ : ガレージ・ライフ - ジャンル : 車・バイク

タグ : トラキャン フロンティア

 
38歳
 アルファロメオ147(2.0TS 5dr Serespeed)(2000cc)

*購入まで
 次の車の候補としては、やはりよく走る車を求めていた。しかし、妻も運転できる車でないと後々トラブルの種になるのもイヤだなぁと思い、候補を絞っていった。
 とはいっても、プジョーでラテンの車の魅力を知った後には、国産車はあまりにも魅力がなく、自然と輸入車を前提として考えるようになった。その時、アルファロメオからオレでも手が届きそうな価格で、なおかつセレスピードというマニュアルとオートマのいいところを併せたようなニューモデルが出ていたことから、コレだ!と思い、シブヤさんに、車種指定して、いい出物があったら電話して、と頼んでおいたら、程なくして、走行距離8kmの新古車があるとのことで、即決してしまった。285万円。

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 結果ではあるが、この車も、非常に故障が多かった。しかし、自動車というものは故障をすること自体が当たり前のものだと受け止められるぐらいに、精神的なタフさ、ゆとりを育んでくれた車であった。(ある意味、輸入車に乗るということは、M的なことなのかも?!)

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*お気に入り&ちょっとなぁ・・・
 強烈だったのは、最初の納車のときからである。店に行き、キーを受け取り、簡単な説明の後、家に帰ろうと店を出たら、50mも走らないうちに異常を知らせるマークが出て、Uターン。店では、すぐには原因が分からないとのことで、また調べておくので、慎重に家まで帰ってくれと送り出された。ウソーッ!てな感じのまま家に着いたら、程なく電話が掛かってきて、ブレーキペダルを手で思いっきり手前に引っ張ったら直るだろうとのこと。電子制御の車の時代に、そんなアナログなことで、ほんまに直るの?とは思いつつ、言われたとおりに引っ張ったら、その後は一切サインは出なくなった。まさに輸入車、ラテンの車である。

 その他の故障としては、エンジンが掛からなくなること。これも、プジョーと同じく、車検を受けるまではトラブルは全くなかったのが、車検を受けた2週間後から急に出だし、ついにはレッカーでシブヤさんに取りに来てもらう始末。しかし、店に降ろしたら、何もなかったかのように、普通にエンジンは掛かるという症状だった。その不具合を確認できるまで、1か月近く店で預かってもらい、ようやくアクチュエーターの不良ということが分かり、その後は快適な運転が出来た。(その後、準リコールのような対応をしたらしい。やっぱり・・。)
 
 精神的に鍛えられた車であったが、運転は非常に楽しかった。プジョーとは違ったテイストで、エンジンの音やパドルシフトのおもしろさ、スピ-ドを味わえる車だった。
 パドルシフトは、最初はとまどうところもあったが、すぐに慣れ、おもしろく、積極的に使っていた。
 乗ってすぐ気に入ったのは、ツインスパークのエンジン。特にその音だった。イタリア車がよく官能的だと言われるのが、少し分かったような気がするほど、魅力的なサウンドだった。吹けもよく、あまり自慢して言えないようなスピードで、早朝、かっ飛ばしたものである。

 スタイリングは、見た目がエロチックな感じで(なぜか妻はこの車のデザインを嫌っていたが、女性だからであろうか?)、特に、フロントの三角のアルファの意匠の周りを縁取るような光り物のモールが付いていなくて、横のラインだけを大胆にクロームメッキしたところがレトロかつ斬新で、エッジが立っている感じがして好きだった。

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 ちょうどその頃、縁あって、自宅近くの土地が購入でき、アルファと薪ストーブのガレージハウスを建ててしまった。ガレージの床は、枕木を並べ、いくつものスポットライトでアルファが眺められるように設計をしてもらった。(ガレージハウスについては、改めて記述の予定。)

*モディファイ
 デザイン的にはすばらしいアルファだったが、唯一、ホイールハウスとタイヤの隙間がありすぎるところがイヤだったので、乗り味は変わってしまうが、メルヴェのダウンサスを入れ、4cmほど車高を落とした。走りも、ロールを粘りよりは堅さで押さえ込むという感じになったが、カーブなどは踏ん張って曲がり、スピードを出せるので、通勤が楽しい時間になった。帰りの通勤道の大きなカーブをいかに速いスピードで曲がれるかをよく試していた。そのせいもあり、乗り換えるときには、タイヤの内側の溝がほとんどなくなっていた。

 また、純正のアルミホイールは、あまり好きではなかったので、カッコイイデザインのホイールを探していたところ、「Alfista」という雑誌のNo.8に、三重県のオーバー レーシング プロジェクトというショップが作ったベッサーコルサというホイールの試作品を見て、カッコイイ!と思い、製品化を期待して待っていた。ところが!程なくして製品化されたホイールを見たが、一部デザインが変更(ブレンボのキャリパーが付けられるよう、スポークにふくらみ)されており、その変更によって、全体のバランスが悪くなっていたと感じ、いてもたってもいられなくなり、今回のデザインの変更が非常に残念に思うこと、出来れば試作品を売ってほしい、とのメールを送ったところ、売ってもよいとの返事があり、毎度試みるメールでの値切りを経て、購入に至った。
 装着してみると、ボディと面いちで、個人的には、とてもカッコイイと思った。ただ、路面のショックがダイレクトに伝わってくるので、道路の段差には気をつける必要があった。

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 その頃、アーシングが流行りだしてきて、東京へ行ったとき、秋葉原のオヤイデ電子で、ケーブルや接続金具を買って、自作した。効果があったかどうかは、よく分からなかった。でも、自分で買ったものに何か自分で手を入れる、細工をするというのが好きで、それをすることで、より愛着が増すという性格だから、仕方ないし、それはそれで満足しているし、また、そういうことをした自分が好きである。

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*別れ・・・
 また、最大の課題であった妻の運転も、パドルで運転できるぐらいには乗ってもらえ、ひとまず安心した。しかし、「ぶつけたらイヤだ、デザインが嫌いだ。」、とのことで、あまり積極的に乗りはしなかった。
 エンジントラブルも収まり、楽しみながら運転していた毎日であったが、ガレージハウスに導入した薪ストーブの薪を運ぶトラックが必要となってきたことから、やむなく、4年間の蜜月にピリオドを打った。

つづく・・・

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タグ : アルファ 147

 
34歳

 プジョー 106S16セリー・スペシャル1998(1600cc)

*購入まで
 当時、マニュアルで運転が出来、よく走る小さな車を探していたが、なかなかコレというようなのが見つからなかった。ボルボを経て、輸入車に対する躊躇や不安みたいなものもなかったので、日本車、輸入車全般から候補を絞っていたが、トミーカイラ m13(マーチ)とか、ミニ クーパーなども検討したが、いろんな雑誌等の情報から、プジョーの106S16という車が気になりだし、輸入車を扱う車屋さん巡りをする中で、草津のシブヤオートモビルの下取りが一番高かったことから、試乗もせずに(というか、現物がどの店にも置いていなかったので。)、注文してしまった。250万円。

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*妻とのやりとり
 買うのを決めるに当たっては、妻にも一応お伺いを立てた。
オレ「左ハンドルのマニュアルやけど、乗れるか?」
妻 「軽トラのマニュアルは田んぼへ行くのに乗っていたけど・・・。心配・・・。」
オレ「マニュアルは、教習所で習ったやん。ちょっと練習したら、感、取り戻すがな。」
妻 「ほうかなぁ・・・。」
オレ「オレ、片道20数キロの通勤やし、乗っててしんどい車より楽しい車の方がええなぁと思てるねん。フランス車やからシート絶対いいと思う。腰痛持ちにはいいシートでないとアカンねん。買おう。」
妻 「まぁ、快適な通勤のためなら、仕方ないかなぁ・・・。ほな、買おうか。」
オレ「そう言うてくれてうれしいわ。おおきに。また、運転、練習したらええやん。教えたるし。」
てな会話の末での注文であった。


*お気に入り&ちょっとなぁ
 その年は、フランス年として、セリースペシャルという限定250台が輸入され、シリアルナンバーは201番だった。(だからどうということもないのではあるが・・。)

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 純正でサイドスカートまでエアロが装備されており、ホイールはスピードラインのアルミにインチアップ(ノーマルのアルミは、スタッドレスタイヤ用に)したことから、運転してみると、かなりキビキビ感が増し、非常に楽しかった。

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=キャリパーは、なんちゃってブレンボ(単に赤いペンキを塗っただけ)=


 特になるほどと思ったのは、日本車はマニュアルトランスミッションを操作するのに、左足でクラッチを切り、左手でシフトチェンジするのが普通であり、それまで何の違和感も感じなかったのであるが、106に乗ってみて、左足でクラッチを切り、右手でシフトチェンジする自然さに気付かされた。すごくスムーズなのである。シフトチェンジについて、自分の技量が高かったかというと、自慢じゃないがエンストはさせるわ、ヒール・アンド・トゥなどはトライするも足がつりそうになり断念、といった程度であるにもかかわらずである。逆に言うと、そんなんでも、ということなのである。考えてみれば、歩くのにも、人は、普通、左足を前に出すときは右手を前に振るのであるから。

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 また、シートは、前後と背もたれの調整しかできないにもかかわらず、モケットの安っぽいシートなのに、フランス車の伝統で、すごくよかった。しばらく運転していると、お尻と背中が包まれるような感覚だった。特段、座面も背もたれにも、体がぶれないようサポートをするような細工もないのにである。
運転は、小気味よいダッシュと、キビキビとした走りで、楽しかった。マニュアルは楽しいなぁと思っていたのであるが、大きな誤算というか、当たり前というか、困ったことがあった。

 妻がプジョーを運転し・な・い、ということである。ちょっと代わりに運転してもらいたいとお願いしても、逆ギレされるほどであった。
 なぜ、こうなったかというと、乗り始めてしばらく経ったとき、どうしても妻に運転をしてもらわなければならない状況があり、オレが助手席で右だ、左だとナビをしていたら、交差点での右折待ちで、さあスタートとなったとき、2度、3度とエンストをしてしまっい、非常に緊張したことから、「もう絶対イヤ!!」となったのである・・・。

*別れ
 輸入車には故障は付きものであるが、最初の3年くらいは、それほどたいしたことはなかったのであるが、例に漏れず、3年を超えたら、急にエンジンにきた。
 車検を通した直後なのに、アイドリングは安定せず、2000回転以下では止まってしまうし、エンジンを掛けようとしても、ラジオは鳴っているのに、セルが回らない。何度やってもダメ。しかし、2時間くらい放っておいたら、何事もなかったように掛かる。エンジンを掛け、走り出したら、もうもうと黒煙やら、白煙を吹き出す始末。
 というようなことが立て続けに起こり、シブヤオートモビルに見てもらうと、インジェクションが悪いかもしれない。交換だと30万円くらいかかる、ということだったので、一気に熱が冷めてしまい、修理代に金を掛けるよりも、まだ、今売った方が得なのではないかと思い、次の車に目が向いていった。

つづく・・・

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32歳

 ボルボ 8502.5 20V Estate(2500cc)

*購入まで
 当時、仕事がめちゃくちゃ忙しく、残業、残業の毎日で、飲み会も断り続けないといけない状態で、結果的に貯金が少し出来ていて、レガシィも思った以上に高く買ってもらえ、さらに、足らない分は親から借金ができたので、思い切って、初めての輸入車でもある憧れのボルボ850を買うこととなった。今から思うと、はじめて義弟から話があって、1か月間の出来事であった。555万円。

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 その頃はまだ独身で、妻とつきあい始めた頃であったが、それを知らない親戚の伯父からは、「あんな高い買い物をして、ついに結婚はあきらめよった・・・。」と嘆きとも、呆れとも取れることを言われた。

*お気に入り&ちょっとなぁ
 輸入車と言えば故障は付きもの、お金がかかる車だと思っていたが、当たりの車だったのか、結果的には、10年ちょっと乗って、日本車とほとんど同じくらいしかからなかった。(後輪サス1本交換、フューエルキャップドアのワイヤー交換、キッズシートのワイヤー交換、バッテリー交換、ベルト交換くらい。)

 850の気に入っていたところは、何よりもまずそのスタイリング。スクエアなボディーで、幅が広い割に車高が低く、カッコよかった。


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 ハンドリングも、はじめて乗って、カーブにオーバースピード気味で飛び込んでも、何の不安もなく曲がれたことには驚いた。レガシィのときは、同じカーブに同じくらいのスピードで飛び込んだときには、ハンドルで微修正を加えながら、少し汗をかいていた感覚だったから、なおさらである。

 また、大きなボディの割には、非常に小回りがきき、細い街中の道もボディの大きさを感じなく曲がれた。
 エンジン音も特徴的で、結婚する前、妻をデートに実家まで迎えに行ったときなど、遠くからでもボルボの音が分かったとよく言ったものである。(まぁ、それだけ静かな田舎ということである・・・。)

 シートも皮で、シートヒーター付き、ウッドステアリング、ウッドのインパネ、サンルーフとフル装備。
 乗り心地も、剛性感があり、安心して乗れた。

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*野望
 結婚するまでは、オレの通勤用の車であり、休日の家族の車であったが、俺がどうしてもマニュアルのホットハッチに乗りたくなり(当時よく読んでいたTIPOに感化されたためか?)、ボルボを妻が普段乗る車にし、当時、妻が嫁入り道具のひとつとして持ってきた小型車(新車ではなく、それまで5年も乗っていたトヨタ スターレット)を売りとばして、次の車を買おうという野望がムクムクと湧いてきた。

つづく・・・

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28歳

スバル レガシィGT(2000cc ターボ)

*購入まで
 ステーションワゴンを買うのは決めていたが、どれにしようか迷っていた。
車を買うのも3台目で、それなりに人生経験も重ねてきて、かなりの値引き交渉をした結果、候補をホンダ アコードワゴン、フォード トーラス、プジョー 405ブレーク、スバル レガシィに絞り、最終的にディーラーでの試乗によって、レガシィに決めた。328万円。

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 スタイリングで一番気に入っていたのは、トーラスだった。スキーに行く途中のサービスエリアで見かけたトーラスがすごくかっこよかった。しかし、値引きをもう一踏ん張りしてもらえず、また、サービス体制に不安があったのであきらめた。(そのディーラーは、1、2年後に潰れていたので、その判断は正しかった。)
アコードワゴンも値引きはがんばってもらったが、シートの座り心地が少し堅かったので、やめた。

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*お気に入り&ちょっとなぁ
 レガシィは、値引きもがんばってもらったが、それよりも、ターボの加速が魅力的で、何よりフルタイム4WDだったことが決定要因だった。
 しかし、やはり、トヨタなどのメーカーに比べると、レガシィの内装は安っぽく、一度などは、ドアをバンと閉めたら、内装の部品が落ちたりした。ここらが、一流になれないメーカーなのかなぁ。
 また、ボクサーエンジン特有の、ド、ド、ドドッというエンジン音というか、振動がなじめなかったので、雑誌の記事を頼りに、マイクロロンという添加剤をエンジンに入れてみると、確かに振動はなくなり、不快感は一掃された。
 スキーキャリアも買い、何度か信州などのスキー場にも行った。ステーションワゴンの荷台の使い勝手がすごく気に入った。
 レガシィは燃費がすごく悪いと聞いていたが、7km/lぐらいと恐れていたほど(初期タイプは、5km/lぐらい。)はなかったので、ターボだからしょうがないかと思い、バンバン走っていた。

 その頃から、スモールライトのカバーをオレンジ色に塗ったり、サウンドエキサイザーというボディソニックのようなオーディオ機器を秋葉原で安く買ってきて自分で取り付けたりと、こちょこちょ車に手を加えるのがおもしろくなっていたところである。

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*別れ
 初めて車検を通し、4年を超えたお盆のとき、車関連の会社に勤める妹の旦那(義弟)が、「会社の子がレガシィのGTを探しており、すぐにでもほしがっている。売る気はないか」と聞いてきて、「売るといっても、次に乗る車がない」と言ったら、「前からボルボが乗りたいと言っていたよな。近所にストロング商会(滋賀でボルボと言えばストロング)に行っている人がいるから、また、カタログ持ってくるわ」と言ったかと思うと、2日後には、家にカタログが届けてられていた。

つづく・・・

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My Cars History1

 実は、ほんの20数年前までは、我が家には4輪車はなかった。小さい頃などは、ちょっと買い物に行くのもバスか自転車で、旅行などは、バス、電車を乗り継ぐしかなく、友達の家をうらやましく思ったものである。(なぜ車がなかったのかというと、父も通勤は徒歩だったし、普段の買い物も自転車で済んでいたから、両親は車の免許を取る機会を逸したのだと思う。)

 今思うと、幼児期の自動車に対するあこがれとも言うべき感情が強かったからなのか、それとも単にカッコイイと思っていたからなのか、「マッハGo!Go!Go!」や「チキチキマシン猛レース」などは毎回欠かさず見ており、プラモなども、戦車や飛行機などよりも、車ものをよく作ったものであった。


23歳
ホンダ シビック 25R 3ドアハッチバック(1500cc)
 普通免許は、20歳の頃取っていたが、それまでは妹の軽のミニカを借って乗るくらいで、マイカーはなかった。しかし、就職も決まり、通勤用の車が必要となり、初めて買ったのが、中古で半年落ちのシビックだった。105万円。
エンジンはキャブ仕様。当時は、エンジンもインジェクションの1600cc Siもあったが、値段も少し高かったので、キャブ仕様のタイプを選んだ。

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 運転もまだ初心者に近く、多少ぶつけたりした。通勤はもちろん、ドライブやスキーにも行った。燃費が思ったよりよくなく、もう少し走る車がほしくなっていたので、車検を機に乗り換えた。


25歳
日産 スカイライン GTS TypeS[R32型](2000cc)
 次の車は何にしようかと悩んでいたところ、その頃のテニス仲間の一言で、スカイラインというのもありやな、と視野が広がり、シビックを買った中古屋さんを通して、新車を買った。280万円。
 Super HICASという当時の新技術で、カーブでハンドルを切ると、後輪をコンピュータ制御によって一瞬逆位相にすることで、より理想的なコントロールが効くもので、感覚的には、お尻から回っていく感じがして、オレ的には、結構楽しんで運転していた。
 思い出としては、夏休み、大学時代の高知市の友達のところまで、大学時代の京都の友達と一緒にスカイラインの慣らし運転も兼ねて旅行したとき、大歩危小歩危の峠道をくるくると楽しんで回っていたことと、雪道でおばさんの軽自動車を追い越して、スリップして、側溝にはまってボディ右前部を壁にぶつけ、レッカーのお世話になったことか。(痛い出費だったなぁ。)

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 就職してから始めたスキーがおもしろくなり、スカイラインがFRで、荷物もそんなには載らないので、気軽にスキーに行け、たくさんの荷物が積める、当時流行り出していたステーションワゴンがほしくなり、車検を機に乗り換えた。

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