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 オレはよく値切る。だから「ネギリーマン」である。(アホまる出し!)
 電気屋、車屋はもちろんのこと、デパート、澁谷の服屋でも値切っていた。(デパートの服屋でも値切ったらサービスグッズをくれたことがあった。)
 関西人だから当たり前と思っていたが、そうでもないみたい。
 職場の人としゃべっていたら、値切れないという男の人もいた。
 
 そういえば、近くのケーズデンキで、○万円もする電化製品をそのままレジに持っていく人をたまに見かける。
 電気屋では、正札販売をしているわけではないのが当たり前だと思っているから、当然値切る。すると、店員も付いている札から当然のように10%引きやときによっては、こちらがビックリするような値段を示してくれることもある。値段的にはもうこれ以上無理、となったら、更に、付属品を無料もしくは割引価格で点けてもらうよう交渉、となる。

 といっても、相手も人であるから、気持ちよく値切りに応じてもらえるよう、明るく、軽く、また、自分の中で、「ここまで相手も来てくれたら間髪置かずOKする」という線は持って値切り交渉をしている。(そのためには、他店の価格調査などはあらかじめしておくが。)

 まぁ、電気屋での値切りは普通であるが、オレの場合は、インターネットでの買い物のときも値切る。しかも、それがまた、たいがい負けてもらえるのである。
 
 一般的に、商品を購入するときには、価格コムなどで最低価格のショップを見つけ、その商品の購入ボタンをポチッとして購入手続に入るのが普通である。

 しかしオレの場合は、商品の購入を10日ぐらい待てる場合は、ショップにその商品の問い合わせメールを送る。
 その内容は、「その商品がとても気に入っているが、うちの財務大臣(妻)が厳しいので、何とか値段を勉強していただけないものか」、というもの。
 すると、大抵が「こちらも大変厳しいが、送料をサービスする」とか、「消費税分を安くする」とか書いて送ってきてくれる。
 ときには、このメールの返信で直に申し込んでもらえると、○%割り引くというのもある。これは、モールへのマージン分くらいは負けますよ、というもの。

 この前などは、ネットで見比べた最低価格が7万4千円くらいの商品を、取扱いしていそうなショップへメールで問い合わせたら、在庫もあり、その価格より1万円くらい安い価格を提示してくれて、「勉強してメール」を送ったら、更に5千円も負けてくれた。
 何もせずにネットで調べたショップの商品をポチッとしていたら、1万5千円も損してたところだった。(というか、それだけ遣り取りしたからこそ、1万5千円得したということ。)

 ネットといえども、やはり人と人とのコミュニケーションで成り立っている世界であることを実感する。



 
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<仕事>

「断る理由は百ある。やる理由を見つけろ。」 (出典不明)


仕事は、「明日の100%よりも、今日の80%」で上司の指示を仰ぐ。スピード、コスト感覚、そして要領。 (これまでの自分の経験から)


“You are OK,I am OK.”
 ・・・あなたの意見は○○ですね。私の意見は、□□です。 (出典不明)


部下統括のコツは、「命令は迷わずスパッと言う。一緒に考え、納得するまでは家に帰さないこと。」「どんなときも部下を助けるのは上司という姿勢を身をもって示す。」 (出典不明)


コーチング、人を育てるには、「相手を認めて」「引き出して」「応援する」 (出典不明)


新人をすぐに一人前に働かせられる環境とは、「新人のやる気を掻き立て、任された仕事に必要な手助けをする。」という、人的・組織的インフラのことである。 (出典不明)


単純に、明確に、ポジティブに、やるべきことをやる。それが勝者である。 (出典不明)


仕事をゲーム化すれば、仕事はいくらでもおもしろくなる。 (林野 宏氏[日本・実業家])


いやな相手、苦手な相手に対しては、相手を観察し、相手の立場に立って相手の心理を想像することによって共感することができ、そこで、自分から相手の懐に飛び込み、話しかけると、いやな相手でなくなり、相手との関係が好転する。 (ハインツ・コフート[オーストリア・精神分析学者])


<子育て>

子供が引きこもりになったら、200万円を渡して、世界旅行へ行かせる。その時、「ゴリオ爺さん」(バルザック)と「居酒屋」(ゾラ)を持たせ、美術館巡りをさせる。行き先は、ローマ(カラバッジョ)、フィレンツェ、ナポリ、パリ、マドリードの大都市と、スコットランドの自然、カリブ、東南アジア、ブラジルがよかろう。 (出典不明)


「学生とは、“よく学び、よく遊び、よく悩み”でよい。」 (出典不明)



テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

 
 これまで、新聞や雑誌、インターネットなどを見ていて、気になった言葉を何気なく手帳に書き留めていたのが結構たまったので、まとめてみた。

<人生訓編>


「人間万事塞翁が馬」 [出典:中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」]

 ・・・「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」という意味であり、オレの解釈としては、その時々、自分を信じ、ベストを尽くしていくことで、結果、悔いが残らない、充実した人生が送れるのではないかと思っている。「ケ・セラ・セラ」(なるようになる。)や「なんくるないさ」(沖縄の方言:何とかなるよ。)もそんな感じかな。


“Every cloud has a silver lining” [英語のことわざ]

 ・・・直訳「空を覆う黒い雲も、その裏側は太陽の光で銀色に光っている。」
   意味「如何なる災難にも良い面はあるはず。だから諦めない。」「希望の兆し、一筋の光明」
 ブログのタイトル「雲の向こうはいつも青空」は、妻がいろいろなことで結構まいっていたときに、朝、ランニングをしていた時に見た、朝日に光っている曇り空を見て、たとえ話として話していたことが、心の中で、「オレって、結構いいこと言ってるやン。」と思ったことから。(ハイ。自己満足です。)
 ブログを始めるときに、このことわざの英語訳はどうなるのかなぁと思い、英語が堪能な同僚が調べてくれた。
 これも、「人間万事塞翁が馬」につながる感じかな。
 こぼれ話で、妻のパン屋の名前を決めるときに、俺が推薦したのは「雲の向こうはいつも青空」だったけど、長すぎるとして却下され、「ガレージ パン日和」に落ち着いた。


“Look for the silver lining” [1920年:詞:バド・デ・シルヴァ 曲:ジェローム・カーン]

 ・・・Chet Baker(チェット・ベイカー:アメリカ・ジャズミュージシャン)のチェット・ベイカー・シングス(Chet Baker Sings)で初めて聴いた歌。ブログのサブタイトルをここからいただいた。

chet baker sings


Look for the silver lining
Whenever a cloud appears in the blue
Remember somewhere the sun is shining

希望の兆しをさがそう。
青い空に雲が覆ってきたとしても、
思い出して。どこかで太陽は輝いているのだから。

And so the right thing to do
Is make it shine for you

そして、それは間違いないんだ。
君を輝かせるんだよ。

A heart full of joy and gladness
Will always banish sadness and strife

喜び、うれしさで満ちた心は、
いつも、悲しみや争いを追いやってくれる。

So always look for the silver lining
And try to find the sunny side of life

だから、人生でも時々、雲がかかる時だってあるけど
そんな時は、雲の裏側にある光を探そう。
どんな時も人生の幸せな面を見い出せる、そんな心を持とう。


「因果一如(いんがいちじょ)」  [臨済宗の中興の祖 白隠禅師の教え]

 ・・・原因を作ったときには、結果も同時に生まれる。結果をよくするためには、気づく人になること。明日を思い浮かべ、今日なすべきことをきちんと今日、行っていく。手段と目的が同一に融合していく。


「空(くう)」  [仏教の教え]

 ・・・この世のすべての物事(色)は相互に因縁によって結びつき、ある現象を構成している。つまりこの因縁の関係性こそが「空」である。あらゆるものを一方的に解釈してはならない。


“If winter comes,Spring be far behind?”(訳:冬来たりなば、春遠からじ。) [シェリー(イギリス・詩人)の詩「西風に寄せる頌歌」の一節)

 ・・・ これは、「エースをねらえ!」(山本鈴美香)という少女コミックを読んで知った言葉である。この作品では、他にもいろいろ、人生で悩んだときにためになる金言が書かれてあるので、是非一読されたい。


「無理せず、急がず、はみ出さず、力まず、ひがまず、威張らない。」  [酒井雄哉(真言宗大阿闍梨、権大僧正)]

 ・・・比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者。すごい人である。こんな人格でありたい。でも難しい・・・。


「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを愉快に。」  [井上ひさし(小説家、劇作家、放送作家)の座右の銘]


 
*改めて書き上げてみると、みんな同じような言葉ばかりだな。結構、仏教関係も多いな。歳取ってきたって事かなぁ。人生、ほどほど。適当にって感じでこれからも。


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