上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
*出動日記 2010/03/19[fri]~03/22[mon]

1日目

*トラブルその1

 朝から冷蔵庫を冷やすために外部電源のコンセントを繋ぎ、また、より早く冷やすためにバッテリーもONにしたところ、すごくよく冷えていたが、冷蔵庫のドアのパッキンの戻りが悪く、ドア下部に隙間が!
 これ以上冷やしても仕方がないので、今回の出動に際しては冷蔵庫は使用せず、クーラーボックスで対応することにした。

 早速、フロンティアの荷台にキャンパーを積載しようと、電動ジャッキをリモコンで上げだしたら、冷蔵庫を冷やすのに電気を食ってしまっていて、バッテリーが上がってしまった!
 外部電源のコンセントは繋いであるが、なかなか充電が出来ないため、板ラチェットで手動でジャッキを上げていった。普段なら、リモコン操作で15分もあれば積載完了するところが、どうにかこうにか1時間30分くらい掛かって積載できた。


*トラブルその2

 子供たちの学校・幼稚園からの帰宅を待って出発。しかし、高速道路で事故が発生し、一部区間が通行止め!仕方なく、抜け道や国道1号を走りながら、予定より1時間遅れで目的の神戸三田プレミアムアウトレットへ到着した。
 実際は、その隣のイオンモールに駐車し、イオンモールのレストランで夕食を食べ、アウトレットのビームスでコートやネクタイ、妻のストールなどを購入。なかなかいいものを安く買えたと自己満足。


第1泊目

 アウトレットを後にし、今夜の宿泊先である「北神戸ぽかぽか温泉」へ。
 きれいな温泉で、電気風呂でピリピリしたり、錆色の露天風呂など、きれいな施設で気持ちがよかった。事前に電話で、駐車場でP泊出来ることは確認してあったので、広い駐車場の端っこの方でキャンパーを留めて就寝。

pokapoka-no-yu01


2日目

 朝食は、我が家の定番の鍋焼きうどん。これは、冬場は手軽で体も温まるので、おすすめ。

nabeyaki-udon01


 目的の「姫路セントラルパーク」には、10時半くらいに着いた。まずは遊園地に行ったが、3連休でメチャ込みかと思ったら、ほとんどの乗り物が待ち時間0分。娘は、メリーゴーラウンドを3回連続で乗ったりしていた。

himeji-cp01


 男の子供たちは、ジェットコースター。足が宙ぶらりんになるインバーテッドコースター「ディアブロ」などは、4人だけで乗ったりしていた。こんだけ客が少ないと潰れないか心配してしまうくらい。妻は、ディアブロに一人で乗って、頭がガクンガクンなり、首が痛いと言っていた。

himeji-cp05


 さすがに昼過ぎになると少しお客さんも増えてきた。逆にほとんどの乗り物に子供たちも乗ってしまったので、今度はサファリパークへ。

himeji-cp02
= キャンパーに乗ったまま見られる =

 動物たちは、お昼寝タイムのようだったが、割と近くで見られて、子供たちより、大人の方が喜んでいる。
 続いてウォーキングサファリ。ワラビーのお腹の袋の中から、赤ちゃんの足が飛び出ていて、ちょっとグロな感じ。

mimeji-cp04


 子どもたちもそこそこ満足したようなので、今夜のP泊地の「道の駅あいおい白龍城」へ。


第2泊目

 狭い駐車場のため、止める場所に苦労する。

aioi-01
= 奥の中国の建物のようなのが道の駅あいおい白龍城 =

 何と偶然にも!ミスティックのキャンパーを積載したトライトンがあるではないか!しかも、滋賀ナンバー!
 ときどき、ミスティックの画像掲示板で、行ってきました報告をされている方である。
 寝る前にお出会いし、少しお話をしたが、忙しく出動がなかなか出来ないが、今回は、間際に休みが取れて、今日は姫路城に行かれ、明日は姫路セントラルパークへ行かれるとのこと。(我が家とは逆の行程。)
 姫路城は、8時から開城されるが、大変な混雑で早く行った方がよいとの貴重な情報をいただいた。

aioi-02
= なんという偶然!! =

 道の駅で中華料理の夕食。そこそこおいしい。
 また、道の駅で入浴の後、近くのマックスバリューでビールなどを買い込み、妻と乾杯。就寝。



3日目

 早朝から子どもたちをたたき起こし、とりあえず姫路城へ向かう。隣のキャンパーさんにもあいさつできず、少し心残り。<(_ _)>

 それほど渋滞もなく、8時30分ぐらいに姫路城周辺の駐車場へ到着した。しかし!急いで来たつもりだったが、既に満車の表示!空きを待つ車の列も10台どころではなかった。そこで妻が持ち前の切羽詰ったときの行動力を発揮し、駐車場の係の人と交渉したところ、バスの駐車場なら、1日2千円だけど、空いてるよ、そこへ止めたら、とのこと。待っている駐車場は高さ制限もあるみたいだし、速攻でそちらへ入れた。

 姫路城に着いてみると、既に入城を待つ人が200mくらいか。驚きながらも、最後尾へ並ぶ。20分くらい待って、ようやく城内へ。

himejijo-01
= すごい人、人、人 =

 何とか天守閣に上り、西門も見て、11時過ぎに門の外へ出たら、これまたビックリ!入場を待つ人が外の道路まで続いている!12時頃に来たら、姫路城に入城することなく、帰っていただろう。改めて、昨日のキャンパーさんの情報に感謝!(このような交流ができるのも、キャンパーという珍しいものを持つもの同士の連帯感みたいなものなのかなぁ。)

mimejijo-02
= 現在は、工事用の足場と幕で天守閣も見られない =

 後から分かったのだが、姫路城は、もうすぐ改修工事が始まり、5年間はその姿を見る頃ができなくなるので、あんなにも観光客が押し寄せていたみたい。



第3泊目

 その次は、神戸の元町に行くべく、今夜のP泊地へ向かった。
 「HATなぎさの湯」という、日帰り温泉施設で、温泉利用者なら、24時間の駐車料金が無料になるという太っ腹ないいところ。海沿いのポジションに駐車し、近くの病院で客待ちしているタクシーに乗り、南京町へ。

 当初、ポートライナーに乗ることも考えたが、駅まで行くことや料金を考えると、少し贅沢だが、タクシーに乗ったが、これは正解。10分ほどで、南京町の真ん前まで連れてきてもらった。

nankinmachi-03
= やたら風が強かった =

 とりあえず街を散策し、豚の角煮を挟んだ肉まんみたいな蒸しパンをみんなでほお張る。獅子舞もやっていた。

nankinmachi-02

本日のホントの目的、「コム シノワ」というパン屋さんへ妻は行き、オレは石井スポーツへスキー板(こないだ行ったスキーの後、板を仕舞おうと思ったら、マーカーのビンディングが割れていた!10年以上経ったので、寿命か。)を買いに二手に分かれる。

comme chinois-01

comme chinois-02


 2人とも思うものが買え、また南京町に戻り、中華料理を食べて(事前に調査もせず、飛び込みで入った店で、あまり高い料理も頼まなかったので、そんなに感激はなし。)、タクシーでP白地へ戻った。

nankinmachi-01


 きれいな風呂に入って、キャンパーで就寝。

hat-nagisanoyu-01


4日目

 日の出前にひとり起きて、写真撮影。

nagisanoyu-02
= 向こう側は神戸港 =

 駐車場は、施設が営業を始める10時までに出ないと料金がかかってしまうので、9時には出発し、近くのフォルクスで朝食。

 今日は、ポートアイランドのIKEAを中心に買い物と観光。

ikea-01


 IKEAがオープンする前に着いてしまったが、駐車場は高さ制限があるので、警備員の人に聞いてここへ止めておけという場所へ。もっと他に場所がないのかいなと思うようなところだが、いいというんだからここで。(あとから帰るときには、もう一台キャンパーが止まっていたが、こんな背の高い車はここへはそんなに来ないのだろうか。)

ikea-02
= 駐車場の入口手前に止める =

 オープンまで時間があるので、近くの神戸市立青少年科学館へ行く。ここはプラネタリウムがあるので、ちょっと期待。

kobe-kagakukan-01


 施設見学を30分ほどしたら、IKEAがオープンしたので、またとって返す。

 混むといやなので、とりあえずフードコートへ。いってみると、既に人がいっぱい。子どもたちも好きなものを頼み、満足そう。

 お腹が一杯になったところで、買い物へ。あまりこれといったものは買わず。

 また、先の科学館へとって返し、プラネタリウム鑑賞。お客は、内の家族以外はもう一家族だけという貸し切り状態。少し内容は子ども向けだったので、大人はもうひとつって感じか。

kobe-kagakukan-02
= これは、電磁石の実験装置 =


 夕方には帰宅。

 しかし、明日は仕事なので、キャンパーを降ろす必要がある。
 結局、電動ジャッキの故障を直すのには時間がかかることが分かり、それから1時間以上かかって、板ラチェットレンチでカチャカチャとキャンパーを上げて降ろして作業完了。疲れた~。

 後日、ホームセンターで部品を買い、線をつなぎ直して、無事修理完了。 

 



スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

 
*購入まで

 結婚して、テントやタープ、ツーバナーなどを買い揃え、夫婦でデイキャンプなどをしていたが、子どもが出来て、キャンプ場などでゆったり出来るよう、トラベル・トレーラーを買おうか、どうしようかと思い悩んでいた。

 当時、大阪のアウトドアフェアにも行き、見積もりを取り、買う寸前までいったが、当時は自宅に駐車スペースがなく、庭を潰してはどうかとの提案に対し、同居している両親からも反対され、先延ばしとなり、なかなか実現にはほど遠い夢となっていた。

 しかし、ガレージハウスに薪ストーブを導入したことから、薪を運搬するためのトラックとしてニッサン・フロンティアの2005年モデルを探すうちに、山梨県の「MYSミスティック」というトラキャンを主に扱う自動車屋さんの佐藤社長とメールのやりとりをするようになった。

 話をする内に、トレーラーでは駐車スペースや税金などの維持費など課題は多かったが、トラキャンであれば維持費もあまりかからず、子どもたちと自由に旅行が出来るのでは、という思いが強くなっていった。

 そんなときに、名古屋でのアウトドアフェスティバルに出展するが、一度実物を見に来ては、とのお誘いがあり、家族みんなでフェスに参加し、実際にお会いし、トラキャンというものを見て、触って、いろいろと話を伺った。

camper-mystic01

 話を聞く内に、今は円安が進み、アメリカでの新車の価格がどんどん高くなっていること(あれよあれよという間に、1月で日本円にして10数万円ほど価格が上がっていった。)。希望する色ではないが、現在、2005年モデルの新車と旧型の2004年モデルの中古のフロンティアが店にあること。近々、ゼニススペシャルというキャンパーシェル(トラキャン)の中古の出物が出ること。などを聞き、ババーっと物欲の嵐が吹き荒れてしまった。

camper-mystic02


 妻はというと、トラキャンを見て、寝てみたりして、拒否反応全開と思いきや、意外や意外、「結構広くて気軽に旅行が出来るかも」、と予想外の好反応!
 この機を逃がすまいと、話をどんどん進めた結果、2004年モデルのフロンティアと旧型のゼニス・スペシャルを購入することができた。

camper-zenith01


 
*装備(旧型ゼニス・スペシャル)

camper-zenith02

camper-zenith03

camper-zenith04


 サイドオーニング・FFヒーター・シャワールーム・3WAY冷蔵庫(60L)・キッチン(2バーナー1シンク)・ファンタスティックファン・電動ジャッキ・ウィンドエアコン(前オーナーが取付)・発電機収納庫(前オーナーが整備)・スライドステップ(前オーナーが取付)など。



*インプレッション


・あってよかった装備
 簡易トイレ…女性陣は重宝している。
 冷蔵庫…クーラーボックスが要らないので、省スペースになる。
 ガスコンロ…朝食に、鍋焼きうどんがおすすめ。
 ファンタスティックファン…換気が出来る。
 折りたたみステップ…子供が小さいので、脚立では心配。
 電動ジャッキ…これが故障したときは、降ろすのに、いつもの5倍くらい時間がかかった。
 エアコン…前オーナーが設置したもの。夏、電源が確保できるところでは、やはりありがたい。


・少し困ったところ
 キャンパーがないと、旅行に行っていることが近所の人にすぐ判る。
 ガソリンをよく喰う。
 フロンティアが中型車であることから、普通車に比べ、高速道路代が2割ほど高くつく。(休日千円ではない。)


・トラブル
 コーキングを何度かやり直しているが、雨漏りがするようになった。
 P泊地の道の駅駐車場で、ずぼらをして、ジャッキの後ろ足を少し上げただけでバックをして、右の1本を縁石に当てて曲げてしまった。曲がりが結構ひどく、足が元に上がらなくなったが、その場に転がっていた石で曲がりを直し、何とか引っ込めることが出来、家に帰れた。

camper-zenith06



・気に入っているところ
 宿の心配もなく、思い立ったときに家族で旅行に行ける。
 夜間の高速道路での渋滞の時、サービスエリアで仮眠がとれ、時間調節が出来る。 
 お互いが協力しないと、スムーズな行動が出来ないことから、家族全員の絆が深まった。(親だけが思っているかも。)










テーマ : 車関係なんでも - ジャンル : 車・バイク

 
キャンパーDIY

「ソーラーパネル設置」(06/07/09~06/07/16)


 キャンパーライフで重要なのは、料理することと、寝ることである。

 料理のためのコンロはプロパンガスであり、冬の夜、寝る前の暖房もプロパンガスであるが、暖房のヒーターの点火は電気のスパークである。

 一度、スキー場でヒーターをかけて寝ていたら、間違って冷蔵庫の駆動をバッテリーでしてしまっていて、あっという間にバッテリーがあがってしまい、ガスはあるのにヒーターが点かず、朝まで寒い思いをしたことがあった。

 バッテリーの充電はとても重要である。バッテリーを常時、満充電しておくため、設置した。

 キャンパーは青空駐車なため、ソーラーパネルの設置を検討していて、パネルと計器をネット(コスガ機工 ウッドペッカー事業部)で購入。

camper-solar01


 ルーフバーへの取付方法をいろいろ検討していたら、ホームセンターでアルミの角パイプを発見し、指定の長さでカットしてもらい、それにステンレスU字フックとボルトナットで取付。

camper-solar03


 電線のCV線は、ホームセンターでは手に入らず、近所の電気設備屋さんに缶ビール6本で分けてもらった。感謝。


 まず、アルミパイプにソーラーパネル取付用の穴を開け、パネルを取付。
 電線を接続し、キャンパーのルーフラックのいちに合わせ、U字フック用の穴を開け、ボルトナットで設置。

 あとは電線をキャンパーの中へ入れる穴を開け、シリコンコーキングをして電線を通し、計器に接続し、バッテリーとつなぎ、完了。無事、緑のLEDが点灯し、バッテリーチェッカーも充電中を知らせる針の状態に。

camper-solar02
=取付の際は、段ボールによりソーラー部を保護=

camper-solar04


 一番苦労したのが、結果的には、CV線をどこで買えばよいのかだったかもしれない。取付は、素人でも十分対応できる。(電気ドリルは必要だが。)




 

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

 

| Home |


 BLOG TOP 

powered by まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。