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<購 入>

 また鉄鍋を買ってしまった。
 それも一度に2個も。


 ダッチオーブンは、かれこれ10年以上使っているが、その大きさと重さから、少々気合を入れないと使いづらい。
 鉄鍋の良さはよくわかっているので、もっと気軽に使える鉄鍋を探していた。
 
 
 snow peakのコロダッチシリーズは知っていたが、如何せん高すぎる。コロダッチポットは、リンゴひとつの大きさで4,410円。トウモロコシ1本分の大きさのコロダッチカプセルも6,300円。
 でも、こんな鍋が一つあったらキャンプとかでちょっとしたつまみがすぐ作れるだろうなぁ。いいよなぁ~。こんな大きさだから、一つではなく、複数個ないと使い勝手も悪いだろうなぁ。

 と思っていたところ、2011年にコロダッチシリーズが進化した!
 「燕三条極薄鋳鉄」を採用し、形状の全面リニューアル、容量アップの上、価格引き下げとなった!

 コロダッチポットはそれでも少し小さいし、買うならカプセルか?! 4,980円。

 でもやっぱりちょっと高いよな~・・・。

 と、二の足を踏んでいたところ! 草津のディオワールドにぷらっと寄ってみたところ、5月末までダッチオーブンセール、ということで、すべてのダッチオーブンが10%Off!当然、コロダッチカプセルも!
 迷うこと3秒! すぐさま買い物かごに2個のコロダッチカプセルをぶっ込む! 即レジ! 4,482円×2=8,964円なり。

cupsule-01
=前モデルより少ししゃれた感じのパッケージ=


capsule-02
=取り出しやすいように、取っ手の付いた段ボールの中敷きに包まれている=


capsule-03
=今回のリニューアルで、ポット(下鍋)同士やリッド(上鍋)同士での調理が可能となるよう、リブ形状が工夫された=


capsule-07
=炭が乗せやすいよう、平らな面積が増えた。余分な油が落ちるよう、リブ形状になったリッド=



 夜遅く家族に気づかれずに部屋に持ち込んだものの、いつかはデビューさせなくてはならない。
 タイミングが大事。 慎重に。



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自家製食べるラー油

 最近話題の食べるラー油の記事が朝日新聞に載っていたので、このGWの最終日、作った。
 ラー油については、昨年、友達の家族が石垣島に旅行した土産にいただいていたとっても辛いラー油があり、辛い物好きのオレとしては、いつか作りたいと暖めていたプランでもあった。

 新聞にもレシピは載っていたが、改めてネットでいろいろなHPを覗いてみた。
 皆さん、いろいろな作り方をされているが、ポイントは、食感だなぁと感じた。

 とりあえず、材料の買出しに行ったが、ポイントとなるフライドオニオンとフライドガーリックの市販のものが見つからなかったので、生から揚げることにした。
 実は、調理時間の90%はこの二つの食材を作る時間だった。
 また、韓国産粉唐辛子もなかったので、そのときはなしで作った。

ra-yu01
=生から揚げたニンニクスライスとタマネギ入り=

 結果としては、初めてにしては家族にも大好評だった。
 しかし!オレ的には、まだまだ改善の余地あり!ということで、翌週の土曜日、次のレシピでトライした。


ra-yu02

<材料①>
・ごま油 大さじ1
・干しエビ 15g(みじん切り)
・ザーサイ 50g(みじん切り)
・干しブドウ 10粒(みじん切り)
・白ゴマ 15g
・韓国産粉唐辛子 7g
・ナンプラー 小さじ2
・紹興酒 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・ウスターソース 小さじ1・1/2
・コチュジャン 20cc
・砂糖 小さじ2
・粉山椒 1振り

 まず、材料①をステンレス製のボールに入れ、混ぜ合わす。

ra-yu03


<材料②>
・大豆油 100cc
・ごま油 35cc
・唐辛子 1本
・しょうが 1片
・青ネギ 10cm

 鍋に材料②を入れ、約2分間、油に香りが移るよう、軽く揚げ、ネギなどを取り出し、煙が出るくらいまで熱し、材料①のボールに2、3回に分けて油を入れる。
 その際、油が周囲に飛び散るので、やけどなどに注意!


<材料③>
・フライドオニオン 24g
・フライドガーリック 10g
・スライスアーモンド(軽く炒ったもの) 15g

 あら熱が取れたら、材料③を入れ、煮沸消毒をしたビンなどに入れ、常温で保存する。
 一晩置くと、油がなじんで、まろやかな味わいになる。

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=完成!=

 作り方はこれだけ。超簡単。食べてみると、ギョーザのたれの薬味としてはもちろんのこと、ご飯にかけて食べても美味しい!まさに食べるラー油!

 これからもまた違ったレシピでトライしたい。
 
 お試しあれ!


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チキンとトマトの煮込みバターソース


 とても簡単で、家族に大好評の料理。

 材料は、基本的には、鶏肉とトマト、ハーブとワイン、バターだけ。
 これでは淋しいので、キノコや玉ねぎ、カラーピーマンなどを入れている。

 ダッチオーブンに油を敷き、鶏肉を焦げ目がつくまでいため、トマトなどの材料を入れ、薪ストーブの炉内に入れて小1時間待つだけ。最後に香り付けのバターを入れて完成!

cooking-chikin01


 基本的には、ダッチオーブンというのは、材料を入れて火にかけるだけで出来上がるという超便利調理鉄鍋!お試しあれ!


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一口ギョーザ

 もともと小さいときから料理が好きで、学生のときの下宿生活や、1年間の東京でのひとり暮らし(30歳の頃、東京事務所勤務で、講談社の近くに住んでいた。)の時も自炊をしていたこともあり、料理をすることは楽しみでもある。

 日頃は夜遅くしか帰ってこないことが多いことから、子供達からせがまれて、月1~3回、週末に”お父さんレストラン”ということで、夕食を作っている。

 薪ストーブやアウトドアで活躍する鍋として、ダッチオーブンをいくつか持っており(ロッジの10インチディープをはじめ、南部鉄器のクックトップ オーバル、スポーツオーソリティのコンボクッカー、ロゴスのスキレット スクエア)、それらを使い分けて、いろいろな料理に挑戦している。

 今回、雑誌の記事で、一口餃子の作り方が出ていて、すごく食欲をかき立てられたので、挑戦してみることにした。

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=完成!=


 材料は、豚ミンチとニラがメイン。それを150個!!作った。

gyoza-01
=子供達がお手伝い。みんなうまく包んでいた=


 肉と刻んだニラをよく混ぜ、子供達に手伝ってもらい、バットに2杯分になっった。(子供達もすっごく楽しそうに包んでいた。)

gyoza-02
=こんなに作ったのに!=


 焼くのはフライパンで焼けばよいのであるが、宝の持ち腐れになってもいけないので、初めてロゴスのスキレット スクエアを使うことにした。

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=ピエリ守山のロゴスショップで購入=


 鍋も蓋も材料は鋳鉄なのでこんがりと焼けるし、何よりも、形が四角なので、隙間なく餃子が並べられ、鍋の大きさの割に一度に20数個焼けるので、どんどん焼きたてを食卓に並べることが出来た。

gyoza-04
=仕上げにごま油を一振りして香り付け=


 子供達も、じいさんばあさんも、一口サイズなのでぱくぱく食べられ、家族7人で150個完食!!

 今回は、具が肉とニラだけだったが、次回は、定番の白菜なども入れたものと味を比べたいと思う。




 

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