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芝政オートキャンプ場(福井県坂井市) [2010/08/09(mon)~10(tue)] 


 妻がハンバーガーのバンズを焼かせてもらっているSoy+CafeのTaku&Sana夫妻のお誘いで、芝政でプール&パターゴルフの1泊2日のキャンプに家族で行ってきた。

<1日目>
 我が家は初めての参加だが、このキャンプは、毎年、7家族くらい、20人以上が参加しているらしく、昨年は、大雨の中、焼肉パーティーで盛り上がったらしい。

 参加に当たって、「一家族はキャンピングカーで来るけど、(キャンパーで)どう?」というお誘いもあったが、芝政のHPを見ると、電源サイトはないようなので、キャンパーでは風が通らず暑いかなと思い、テントとスクエアタープ、コットを持っていくことにした。
 また、Sanaちゃんからは、ダッチオーブン料理が食べたい、とのリクエストもあったので、焚火台や薪、ツーバーナーなど、結構な荷物になった。

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=トノカバーが閉まらず、急遽、ゴムバンド対応=


 6時30分に名神高速道路彦根ICから乗り、途中、女形谷SAで、今回参加の家族が顔を合わせた。

 今回は、子供たちも中学生になってクラブ活動で参加できなくなったり、都合が合わなくなった家族もあり、泊組みと日帰り組みに分かれ、参加家族は少ないということだったが、それでも1日目は7家族、2日目も5家族の参加で、我が家としては、大人数でのキャンプ、初体験となった。


 芝政には、8時30分頃に着いたが、まずはプールということで、開場を待つ列に並んで、どうにか大テント下の場所が確保できた。

 早速、男たちはビール、子供たちはプール、女たちはおしゃべり、とそれぞれこの一日を楽しみ始めた。

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 10時くらいになると、平日なのに、やっぱり夏休みなのか、お盆に入ったからなのか、プールには人、人、人!まさに芋の子を洗う感じ。
 少し酔いが覚めてから、子供たちがいる波のプールや流れるプールへ。

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 子供たちは、スライダーへ行ったが、なかなか帰ってこない。やっと帰ってきたので聞くと、1時間待ち!とのこと。

 15時頃になり、そろそろキャンプ場へ移動することにし、買い出し部隊として、近くのスーパーへ。
 今晩は焼き肉をメインで、オレとキャンピングカーのFさんは、ダッチオーブン料理をすることにし、それぞれカートに肉をはじめとする材料や飲み物をぽんぽん放り込んでいった。

 買い物の次はテント設営。

 これも、人数がいるので、あっという間にできあがった。

 女(奥様方)、子供をプールまで迎えに行き、今度は、寝るテントと食事の用意。

 Fさんのキャンピングカーは、中古だそうだけど、ドアを開けるとスライドステップは出てくるは、エアコンも家庭用の普通のやつだし、何より、車体が、トラックというよりも、雰囲気は装甲車なのである。イカツイ!男前!って感じだ。カッコいい!

 準備も整い、いよいよキャンプ本番である。


<焼き肉パーティー>
 焼き肉の用意は、別の方の担当で、オレは、スクエアスキレットで、「シイタケとナスのチーズ焼き」に取り掛かった。

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 これは、材料を薄切りにして並べて、焼くだけの、超簡単料理である。
 焼き肉ができる前に、味見と称して、みんなに食べてもらうと、割と好評だった。

 一方、Fさんはというと、本格的なダッチオーブン料理で、豚肉の赤ワイン煮込み、締めのラーメンなんかを作っていた。(オレは、出来上がる前に酔って寝てしまい、味わえず。絶品だったらしい。残念。)

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=締めのラーメン、らしい(食べられず)=

 焼き肉は、これでもかと言うくらいの量だった。(買いすぎ。)
 腹一杯の、ビールいっぱい!
 飲んでしゃべってで、あっという間に寝てしまっていた。(疲れてたんだなぁ。)

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 酔いが少し覚め、トイレへ行くと、少し目が覚めた。次男と娘はテントで就寝。
 いっちょ咬みの長男は、大人の話に興味津々で、遅くまで起きている。
 焚き火台の火の始末をしてから、妻、長男とともにお先に就寝。
 残った人は、夜遅くまでしゃべり混んでいた。(少し迷惑かな。)

 暑いと思っていた夜は、海からの風が結構あって、少し寒いくらいだった。(これならキャンパーでも良かったかな。)


<2日目>
 今日は、台風の影響か、少し曇り空。でも、朝からダブルレインボーと呼ばれる2重の虹も出て、いい感じ。

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=ハワイの言い伝えによると、ダブルレインボーを見た人は幸せになる、願いが叶う、らしい=


 朝ご飯は、オレの定番のホットサンドをみんなに振る舞う。
 これも超簡単料理。

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 淹れたてのコーヒーをいただき、一息ついて、みんなで撤収!

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 早速プールへ!

 今日も、人、人、人!

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 少し泳いだら、男5人でパターゴルフへ。
 この頃になると、また灼熱地獄。うだるような中、18ホールを終え、結果、73ストロークの3位。

 帰ってきたら、今度は、長男と次男がパターゴルフをしたいとのこと。
 もうこうなったらやけくそで、再び18ホールを回る。暑い~!
 結果、1位!今度は61!(^_^)v


 15時になり、もうそろそろお土産を買って帰ろうということになり、ほんとの撤収。

 無事、夕方には帰宅できた。


 今度は、みんなでスキーとのこと。次回は、キャンパーで出動かな。
 皆さん、その時は、ヨロシク!


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琵琶湖・彦根市柳川町(プロヴァンス・ガラージュ裏) 2010/06/05(sat)~06(sun)


 妻のマイカー、ルノーのカングーでお世話になっている彦根のプロヴァンス・ガラージュの広瀬さんのご厚意で、琵琶湖岸でキャンプをした。

 カングーを買ったとき、いろいろと話をする中で、カヤックを始めたこと、キャンプにも行きたい、と言うような事を言っていたら、「うちの裏でキャンプをすればいいやン」と言っていただき、お言葉に甘えて、琵琶湖での初キャンプとなった。

 これまで、琵琶湖でのデイキャンプは何度となくやっているが、泊まりとなると、子供も小さかったせいで出来ないでいた。

 朝から、フロンティアに買ったばかりのカヤックキャリアにカヤックを積載し、荷台にはテントやツーバーナー、テーブルなどを放り込み、14時頃に到着した。

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 天気は良かったが、さすがに琵琶湖は風が強かった。広瀬さんも、朝は風がなかったけれど、今は大分強い。でも、夕方には治まるだろうとのこと。

 久しぶりのテント設営な上、風が強いので、ちょっと四苦八苦状態。

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=10数年前にアルペンで買ったテント。久しぶりに見たら、つなぎ目のシームテープがはがれてきている。雨降りが心配・・・。=

 それでもなんとかテントの設営も出来、そこそこ準備が整ったので、今回の目的のひとつでもあるカヤックに乗ることに。

 風も強いし、波がザブン、ザブンという状態。長男には、波が強いからちょっと待て、と言っても、声が届かないらしく、長男は、ワーワー言いながらも、勝手に沖へと漕ぎ出していった。

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 オレも長男が心配で、一刻も早く追いつこうと出艇しようとしていたら、波をもろに受けてしまい、漕ぎ出す以前に沈していた。

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 何度も波を喰らって沈してしまい、艇内に大分水も入って、すごく不安定な状態になりながらも、なんとか出艇し、長男の所までたどり着いた。長男は、スプレースカートがないので、波をかぶると艇内にどんどん水が入ってきて、大分不安定な状態。

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 すぐさま、ビルジポンプで水をかい出すも、波が強く、ポンピングしている間にかなり岸近くまで打ち寄せられていた。

 結局、長男もオレも、一旦着岸することに。

 長男は、風による寒さもあり、そのままギブアップ。

 オレは、リベンジに燃え、再度出艇。

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=見送る長女。沈しんときやァ~=


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 今度はなんとか沖へ漕ぎ出したが、やはり強い波と強い風のせいで、しばらくしてまた沈・・・。

 この浜はけっこう遠浅で、結果、波も強いため、諦めて、カヤックを引っ張りながら着岸した・・・。くやしー!

 もう夕方が迫っていたので、今夜の夕食に取りかかることにした。
 今回のキャンプは、料理は全部オレが作ることに決めていた。

 広瀬さんの予言とは裏腹に、夕方になり、ますます風が強くなってきたので、風を避けるように木の陰でテーブルなどをセッティング。

 キャンプと言えばバーベキュー!(と言うか焼き肉)である。

 スノーピークの焚き火台で流木を燃やし、豆炭を放り込んで、まずは火の準備。

 その間に、長男がご飯を担当してくれて、懐かしの飯盒で炊いてくれる。(実は、長男の得意技のひとつ!)
 10歳の時の誕生日プレゼントに買ってあげたユニフレームのネイチャーストーブLとこれまた誕生日プレゼントで買ってあげたエバニューのチロル飯盒で、上手に炊いてくれた。

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 火が落ち着いたところで、夫婦でビールを飲みながら、オレは焼き係。子供達もどんどん食べてくれて、日も暮れていった。

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 風はますます強くなり、6月というのに大分寒くなってきたので、早めの就寝。テントの外は、ゴーゴーと、台風並み。



 翌朝、目を覚ますと、昨夜の風が嘘のようにさわやかな朝。近くを散歩した後、プロヴァンス・ガラージュを覗くと、朝の6時半だというのに、広瀬さんがもう出社していた。

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 キャンプのお礼や、風が強かったことなどを話し、話題は広がり、車談義となった。

 プロヴァンス・ガラージュは、シトロエンを中心に、輸入車を扱う車屋さんで、広瀬さんも奥さんも気さくないい方で、ふらっと遊びに寄れるアットホームなお店だ。

 広瀬さんの趣味?人柄?なのか、なかなかお目にかかれない車ばかり販売されておられ、観ているだけでワクワクしてくる。(そう思うオレも相当なもの?)

 このシトロエン メアリは、広瀬さんのマイカーで、ブリキのオモチャみたい。時々「Tipo」という車雑誌に載ったりもしている。夏はいいけど、冬には乗りたくない車。(笑)

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 朝ごはんは、ホットサンドメーカーで、ハムとレタス、チーズを挟んだのを作った。

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 一休みしてまたカヤック。
 今日は、昨日とはうってかわって、まったく波もない、穏やかな琵琶湖。

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 次男と長女は浜辺で水遊び。

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 長男と小一時間漕いで、昼食の準備にかかる。

 メニューは、定番の大人焼きそば(ザーサイ入り)と餃子。

 子供達も手伝ってくれて、ビールもほどよくまわり、少し昼寝。

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 後かたづけをして、14時頃にプロヴァンス・ガラージュを後にする。

 近場だが、琵琶湖でキャンプが出来るいい場所である。広瀬さんに感謝・・・。
 
 しかし!また、昨日のような波の時、カヤックをリベンジだっ!



 




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ツーバーナー (デュアルフューエル パワーハウス ツーバーナー モデル414-750 エレクトロニックイグニッション:コールマン )[アルペン栗東店で購入]


 仲間と琵琶湖などでバーベキューなどをしたとき、カセットコンロでは風ですぐ火が消えてしまい、なかなか焼けなかったことから、キャンプで重要なのは、風に強いコンロだと思った。

 風に強いコンロと言えば、ガスではなくガソリンを使ったコンロ。となると、超定番のコールマンのツーバーナーである。

 ホームセンターやスポーツ店、アウトドアショップ(釣り道具屋)を回り、アルペン栗東店で、アルペンだけが扱っていた、圧電点火装置付きのタイプがとても安かったので、購入した。

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 このタイプは、赤いつまみを回すと、バチン、バチンと大きな音がして、火花が飛んでガソリンに点火する仕様で、ライターがなくても点火できるものである。
 調子がよいときはすぐ火が点くが、どうしようもないときは、少しいらつく。(それならとっとっととライターで火を点ければいいと思われるかもしれないが、その装置があるから買ったのだから、意地でもバチン、バチンいわしながら点けている。)

 さすがに結構強い風でも火は消えることはなく、これを選んで正解だと思っている。
 料理をしていると、具材や油が下に落ちるので、汚れ防止のためにアルミホイルを中に敷いている。

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=コンボクッカーとトースター=

 ガスで一発着火よりも、儀式としてのポンピングや炎の音などで、キャンプしているなぁと感じさせてくれるグッズである。

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