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次男の誕生日プレゼントにブレイブボードを買ってあげた。
しかし、もの珍しさもあって、家族みんなが取り合い。
長女もオレもいっぱしのボーダーです。


<次男はスイスイです!>


<ブレイブボード>


<長女もスイスイ>


<オレはもちろんスイスイ…です。>
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<幼稚園を卒園する長女へ>

 卒園、おめでとう!

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 幼稚園は、とてもがんばりましたね。
 運動会の組体操やダンス、生活発表会の合奏やおばあさんの演技はすばらしかったです。友だちもいっぱいできましたね。ときには、けんかもしたかもしれませんね。楽しい思い出があふれてきます。

 4月からは小学校1年生です。
 小学校へ行ったら、ふたつのことを約束してください。
 一つ目は、いつでも、誰にでも、元気よく、「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」など、あいさつすることです。

 二つ目は、何か好きになれることを一つでもよいので、見つけることです。
 勉強、スポーツ、絵を描くことや本を読むこと。料理することなど、何でもいいので、小学校の6年間で「好きなこと探し」をやってください。そして、それをずっと続けてください。

 4月から、元気に小学校に通ってくださいね。




<小学校を卒業する長男へ>

 卒業、おめでとう!

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 お父さんとお母さんは、この6年間の成長をずっと見てきたよ。

 1年生の頃は、まず、通学が大変だったね。でも、太陽の照りつける夏も寒風吹きすさぶ冬も、6年間、がんばって通いつづけたね。
 勉強も、ちょっとつまずいた時でも悔し涙を流しながらも、ひとつずつ乗り越えていったね。
 運動会では、リレーや応援合戦などみんなと力を合わせて優勝できて、うれしかったね。
 友達も、いっぱい出来て、遊んだり、競い合ったり、楽しかったね。
 スキーやカヤック、読書にDIYと、いろんなことに挑戦しているね。

 中学生になったら、また新しい世界が広がっています。

 将来、自分の未来図を何枚も描けるよう、3年間、「よく学び、よく遊び、よく悩んで」ください。そのためにも、いろんなことに「気付き、感動し、チャレンジ」してください。
 

 

テーマ : 卒業式 - ジャンル : 育児

 
ファミリー・スキー at 野麦峠スキー場 (長野県松本市)[2011/02/26(sat)] 

 もうそろそろシーズン最後かな、ということで、あまり混んでいないスキー場との情報があった「野麦峠スキー場」へ行って来た。またまた男性軍団のみで、妻と長女からは不満の声も・・・。ごめん・・・。

 前回、日曜日のスキーは子供たちの疲れが翌日まで残り、学校へ行くのが大変だったので、今回は土曜日に滑走できるよう、金曜の夜に出発。また、野麦峠までは休憩も含めると5時間近くかかるので、寝られるよう、キャンパーを積載した。

 21時15分に家を出て、途中、仮眠もしながら中央道をひた走る。伊那ICで下り、地道を走って、予定より1時間ちょっと遅れの3時15分くらいに着いた。遅れたのは、事故による渋滞やカーナビが古いせいで道が分からず迷ったせいである。
 しかし、このスキー場は案内看板がほとんどなく、初めてくる客は分かりにくいと思う。スキー場近くに来ていても、すぐ手前まで来ていたのに、ほんとに道を間違っていないのか不安になった。

 また、このスキー場は、駐車場が無料なせいもあるが、駐車場の場所も看板が少なく分かりづらい。
迷いながらメインの第3駐車場に着いたが、10台くらいしか止まっていない。こりゃラッキーと、ゲレンデに一番近くの場所に止め、ヒーターを点けながら就寝。
 しかし!朝方、寒くて目が覚めた。予定よりも1時間も早い。ヒーターのファンは回っているが、火が点いていない!ガス切れかとコンロをつけたら問題なく点く。やはり、バッテリー切れか?
 フロンティアのエンジンをかけ、ファンヒーターのスイッチを点けると、活きよいよくスパークが飛び火が点く。一度、バッテリーをあげてしまったので、十分な充電ができていないのか、それとも寿命か。いずれにしても直さないといけない。

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=ゲレンデにいちばん近いところへ止められた。(中央のキャンパー)=


 子供たちも寒くて起きてきたので、早いが朝ご飯を食べることにした。といっても、妻が作ってくれたおにぎりとカップラーメンであるが。(妻に感謝。)

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=すごい散らかりよう!=

 早めの準備をして、リフト券を買おうとしたら、なんと、愛知県スキー連盟のレースが次の日開催されるため、準備の都合で一部コースが午後から閉鎖になるとの案内。そのせいか、リフト券の代金が1割引だった。

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=暗いうちからゲレンデ整備。ご苦労様です=


 8時30分にはクワッドリフトへ。駐車場を見ると、この時間でも車は100台くらい。ゲレンデはガラガラ。圧雪もしてあり、天気はピーカン。子供たちにはこのゲレンデは少し急かなとも思ったが、滑ってみると空いているから怖くないとのこと。

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=すでにリフトが動いている時間なのに駐車場ガラガラ…。=

 少し経つと、頂上へいけるペアリフトも動き出したので、上がる。ここは、最大斜度30度もあるバーンだが、人が少ないため、子供たちも降りてこられた。

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 子供たちには、いくつかの滑りのヒントを教えていたが、ようやく、「ターンのときには滑りたい方向へ早めに視線を投げる」という言葉が分かりやすかったのか、これまでよりもスムーズなターンをするようになった。子供たちも、自分でも滑りやすくなったことを感じたようだ。

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=10時30分時点での各ゲレンデの込み具合。全部ガラガラ=


 リフト待ちもほとんどなく、ぐるぐるゲレンデとリフトを回っていたので、結構疲れ、キャンパーへ戻っての昼食も面倒くさくなったので、12時30分になっていたが中腹の「レストハウス樹海」に入った。

 入口の階段でビールを飲んでいるおじさんもいたので、さぞや一杯だろうと思ったら、空席もちらほら。ゲレンデもガラガラと思ったら、ゲレ食もガラガラ。とにかく何でもガラガラである。

 モツ煮定食や牛丼を食べ、くつろぐ。

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=周りはおじさんやシニアのスキーヤーばかり。こんなスキー場は初めて=


 午後からは、ビデオ撮影をした。

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=結構、気持ちよく滑ってます(自己満足)=


 滑る分にはこんないいスキー場はないと思うが、逆に来年も営業しているか心配になるほど。
 つぶれないようにみんなに来てもらいたいと思う半面、あまり人が多くなると、このスキー場の魅力が半減するんだよな。悩ましい。
 でも、日帰りスキー場としては、こんないいスキー場は初めて。また来たい!




テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
ファミリー・スキー at びわ湖バレイ (滋賀県大津市)[2011/02/20(sun)] 

 今回は、職場の互助会のイベントの「親子スキー教室」でびわ湖バレイに行ってきた。男性軍団のみ参加。全体では、100人規模になった。

 フロンティアで大津まで行き、大津駅からは貸切バスに乗り込み、9時20分にゴンドラ山麓駅へ。
 着替えて、ゴンドラに乗り、9時45分にはゲレンデへ。

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=快晴!蓬莱山山頂から琵琶湖南湖を望む。中央のくびれたところに架かるのが琵琶湖大橋=

 教室までに少し時間があったので、2本ほど軽く滑る。

 子供たちが、午前中のみの初級者クラスへ入って教えてもらったが、当日、滑りによってクラス分けされなかったので、初級者クラスといっても、スキーを履いたばかりの子や大人も混じっていたのと、あまりに人が多かったこともあり、1時間30分の教室でリフトに乗ったのは2本のみとのこと。

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=滑りながらジャンプの練習。長男=

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=滑りながらジャンプ。次男=

 長男曰く、「イントラの先生からは、ボクが同じクラスでは一番うまいと言われた」とのこと。これまでの成果が表れた、かな。


 さて、今回の目的の一つであったFTブーツのフィッティングであるが、問題だった左足の小指は快適。
 が!しかし!今度は右足の小指に激痛が走っている。最初はリフトに乗っていたら痛みは治まっていたのであるが、昼近くになったら、ズキズキと痛む。
 こりゃ失敗かと思い、レストラン前でブーツを脱いでインナーを出してみると、何のことはない、貼っていたフィッティングのパッドがめくれて重なっていたことから、倍の厚みとなって圧迫されていたからだった。めくれていたパッドをはぎ取り、また履いてみると、今度は快適・・・。一安心。

 昼食はバイキング。ここのレストランのバイキングは、秋に来たときも値段の割にはおいしかったので期待していたが、期待に違わず、アイスクリームやオレの好きなライチまであり、ご機嫌だった。

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 午後からはフリースキーということで、家族だけで滑る。
 相変わらず人が多く、また初心者のボーダーばかりでゲレンデが危ない状態になっていたので、比較的人が少ないホーライパノラマゲレンデばかり滑っていた。

 15時30分にはゴンドラに乗り、山麓駅に戻って着替え、バスに乗って大津駅まで。
 その後、フロンティアで自宅には18時30分頃帰宅。

 帰ってきて、後片付けを子供たちに頼んだら、いつもならちゃんと片づけているのであるが、疲れていたせいもあったのだろうが、荷物を放ったらかしにしたため、雷を落とす。
 妻からは、次回行くなら土曜日にね、と注文あり。

 ともあれ、びわ湖バレイは、身の安全のことからも、もう行くことはないだろう。なかなか近場で気持ちのいいスキー場はないんだよな。






テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
ファミリースキー at ダイナランド&高鷲スノーパーク (岐阜県高鷲町)

 シーズン直前に、ダイナランドの招待券が当たったこと、新しくFTのブーツ(ファーストチェア)を買ったこと、また、今後の週末の予定のことも考え、ダイナランドへ親子3人(男軍団)で行ってきた。
 
 金曜の夜、21:15に出発。SAでの少々の仮眠を経て、0:45分頃到着。
 立体駐車場の2階へ止める。

 このスキー場は、土日は朝の5時から滑走できるので、日帰り圏内ではあるが、ちょっと早めに着いて仮眠を取り、早朝滑走に備えた。
 しかし、長男は、車内が暑く、外の光が入ってまぶしいと眠れないことを訴える。でも、何とか少し寝られたようだ。(子供にはちょっときつかったかな。寝るとなると、やっぱ、キャンパーがいるなぁ。)

 三人とも十分な睡眠が得られないまま、朝5:30に起床。
 車内でカップラーメンとおにぎり(妻に感謝。)を食べて、着替えて、ゲレンデへ!
 なんだかんだで1時間30分ほどかかった。

 リフトに7時ちょうどに乗ったら、山頂から朝日が昇ってきた。

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 最近は、ただただ滑っているだけで、子供たちもそんなに上達はしていない感じがしたので、今日は、我が子のためのスキー教室を開講した。

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 一人ずつ滑らせ、それぞれの滑りを評価し、ビデオに撮ったりして、教えた。
 でも、今ひとつ上達したなぁという感はないのであるが・・・。まぁ、オレの指導でそんなに急に上達するなら、商売換えするもんな。

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=次男の滑り。志賀高原からだいぶ上達した=

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=長男の滑り。だいぶ積極的な滑りになってきた=

 今シーズンから、ダイナランドと隣り合う高鷲スノーパークが共通券で行き来できるようになったので、山頂から高鷲スノーパークへ。

 まず、ゴンドラに乗ろうとしたが、えらく混んでいた。(と言っても10分くらいの待ち。)

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 ダイナも高鷲も共通しているのは、やはりボーダーが多いこと。そして、ファミリースキーヤーが少ないこと。オレたち親子が、すごく浮いてる感じがするくらい、少なかった。

 何本か滑ったところで、子供たちも疲れが見えてきたので、早めの昼食を取った。

 ゲレ食でブーツを脱ぐと、おニューのFTブーツは、サーモインナーの加工はそれなりに出来ているようではあったが、左足の小指の付け根が少し痛い。我慢できなくはないが、快適ではない。この痛みは、以前、ライケルのフレクソンを履いていたときにも経験済みのもの。
 オレの足は、日本人としては、比較的幅が狭い(93mm)が、それでもシェルにちょっと当たっているみたい。インナーブーツの上からパッドを貼って対応しないといけないかなぁ。

 少し仮眠もし、11:30分から、また何本も滑る。

 そろそろ高鷲スノーパークも飽きてきたので、またダイナに戻る。

 今度は、次男がこの前ブーツにフィッティングしたパッドが合わず、足が痛くなり、だんだん元気がなくなってきたので、再度休憩。

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 その後、2本滑って、15:30分には切り上げ。

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=体力がなくなってきて、ダレた滑り。オレ…。=

 無事、18:20分には帰宅。


 次の日、次男のブーツとオレのブーツをフィッティングし直し、大分快適になった、と思う・・・。こればっかりは、もう一遍滑ってみないと分からない。

 次回は、20日のびわ湖バレイで。





テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
ファミリースキー at 余呉高原リゾート ヤップ (滋賀県長浜市)
[2011/01/23(sun)]

 前回、長女に、体の調子の関係でスキーに連れて行けないことを納得させるため、「2月になって体の具合がよくなったらスキーに連れってあげるから」と言っていたのを受けて、長女は、幼稚園の園長先生にまで「2月になったらスキーに連れてってもらう」としゃべっており、園長先生からも「いつ行かはんの?」と聞かれるような具合になってきていたので、今後の予定を勘案し、2月を待たず、近場のスキー場に行くことにした。
 
 本当は、スキーデビューするなら比較的初心者が滑りやすいベルク余呉スキー場の方がよかったのであるが、今シーズンは、親会社の経営状況により閉鎖されていることから、ヤップにした。

 以前、長男といったときには、着くのが少し遅かったため第1駐車場に止められず勝手が悪かったことから、朝5時30分に出発することとしていた。
 いつもであれば、長女を起こすのが一苦労で、大概、出発は遅れ、パジャマのまま車に乗せ、目的地に着くまでに起こして着替えさせるというのが常であったが、今日は、起こしに行ったらすぐに目をパチッ!と開け、テキパキと着替えもしていた。
 そのため、これまでになく予定どおり、5時30分に出発することが出来た。

 途中、雪も降ってきて、スキー場手前では結構な雪道で、除雪車も4台出動している状況であったが、1時間30分ほどで到着し、第1駐車場の3列目に止められた。

 今日は、長女のスキーデビューということがメインであったので、長女にプラスキーを履かせ、ゆるい斜面で滑ることの面白さを感じられるようしようとした。
 始める前は、雪も降っているし、寒いからすぐ止めると言い出すかなぁと思っていたのに、何回かオレが抱きかかえ一緒に滑ったり、引っぱって滑ったりしていたが、一人で滑りたいと、何回も一人で斜面を上り下りして、滑るというか、こけまくっていた。(プラスキーはあまり滑らないので、すぐこけるのは仕方なし。次回はレンタルか!?)

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 感想を聞くと、「滑るのおもしろい!」とのこと。

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 ホントは、長女がすぐに車に逃げ帰り、オレは思い存分滑りまくる予定であったのであるが、うれしいというか、悲しいというか、とにかく誤算であった。

 10時ごろ、長男たちもお腹がすいたということで、車に帰っておやつを食べて小休止。
 ここで、やっと長女(と妻)の許可を得て、昼食まで滑ることが出来た。

 長男たちは、そこそこ滑れるようになってきたし、スキー場も小さいので、放っておいてもちょっと安心。(志賀高原では、はぐれたり、こけて板を外してなかなか下りてこなかったりしたので、トランシーバーがあってよかったと心底思った。)

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 オレも、何本かかっ飛ばしてフラストレーションを発散。

 昼食は、持参したカップラーメンとおにぎり、焼き鳥で節約。(ガスコンロも持ってきていたのだが、手違いでヤカンを忘れ、沸かして水筒に入れてきたお湯で食べた。)

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 昼からも長女と遊ぶ。(一時、妻に長女を預け、滑走。)
 スキー場の宝探しのイベントにも長女は参加し、大満足のようであった。

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=降りすぎた雪で、お宝が埋まってしまい、大人でも見つけられず。残念…=


 長男たちも疲れが見えてきたので、15時30分頃に終了。
 17時15分頃には帰宅。




テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
ファミリー・スキー at 今庄365スキー場(福井県南越前町)[2011/01/9(sun)]

 年末の志賀高原の興奮も収まった年明け、またまた、長男がスキーに連れて行け!とうるさいので、近場の福井県 今庄365スキー場へ長男、次男と一緒に行くことにした。(長女は、前々日からヒザの調子が悪く、妻と留守番)
 
 天気も雪模様、3連休の中日ということで、結構混むのではとの心配があったため、当日、朝6時に出発したが、雪や渋滞もなく、予定より早く7時20分に到着した。また、駐車場は広く、前から3列目中央という位置に駐車できた。

 着くと雪が降ってきて、リフト運行も8時30分と遅いので、ゆっくりと準備してもリフト運行時には5番目ぐらいに並んで待っていた。

 朝の10時くらいまでは人は少ないものの少しガスっていて、ややコンディションは悪い。
 ゲレンデも、初級の子供たちにはややつらいバーンであり、10時30分には次男がちょっと元気モードがダウン気味。

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 気分転換のため、早めの昼食を取ることにした。センターハウスもあるが、きっと混むだろうと思い、クワッドリフト横の「レストラン365」に入ったが、そこはブーツを脱いで上がるこぢんまりとした店。
 手打ちそばが名物みたいので、盛りそばや天ぷらそばを頼んだが、おいしかったが、少し量が少ない。でも、床暖房で、ブーツを脱いでゆったりできたので○。

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 しかし、11時過ぎには次のお客さんが上がってきて、食べ終わったら出て行かざるを得ないような雰囲気になったので、もう少しゆっくりしたかったが、切り上げてゲレンデへ。


 リフト乗り場はえらく列が長くなっており、最下部のファミリーゲレンデは人がいっぱいになっていた。
 人を避けながら滑っていたが、今度は次男が頭が痛いと言い出したので、長男だけ残し、13時30分くらいに一旦車に帰る。車内でおやつを食べてゆっくりしていると、どっと疲れが出てきたし、外を見ると雪がみぞれになってきていたので、ここらが切り上げ時かと思い、オレと次男のリフト券をさぁこれから滑ろうとリフト券売場に来た親子に売った。

 長男をトランシーバーで呼び出し、車で待っていることを伝えたら、一人でリフト乗り場で待っていたらつまらなかったのでもう止めるとのこと。14時にはスキー場を後にした。

 このスキー場は、昼間はボードが禁止なのでスキーヤーにとっては衝突などの危険が少なくてよいが、逆に幼児から小学校低学年の親子連れスキーヤーが多い。なので、ファミリーゲレンデはすごく混んでいる。それ以外のコースはそこそこ空いているが、子供たちの技術レベルでは上部ゲレンデは少しきついので、来シーズン以降にまた来るかな。




テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
ファミリー・スキー at 志賀高原 [2010/12/23(thu)~26(sun)]

 昨シーズンから子供たち(長男と次男)がスキーにはまり、秋くらいから「スキーに連れて行け」とうるさく、同じ行くのであれば、オレが一番気に入っていたスキー場である志賀高原に行くことにし、10月下旬にホテルの予約を試みた。

 冬場のスケジュールを考えると、12月24日から26日がよさそうなので、インターネットで気になっていたホテルの空室状況を確認したら、2泊連泊できるホテルがなかなかなかった。しかし、何とかうまい具合に一乃瀬の「志賀一井ホテル」の予約が取れた。

 子供たちは、昨シーズンはレンタルの板で済ましていたが、今シーズンは何回も行くだろうということで、奮発して(クリスマスプレゼントとして)、モリスポでロシニョールとブリザードの板とロシのブーツ(長男は年代物の妻のコフラックのブーツを使用)を買った。(結構な出費である。)

 また、出発前には、この前自作したチューンナップ台でスキー板のビべリングやワクシングをした。

 しかし!12月22日の時点で、雪がない!HPを見ても「一部滑走可」…。
 このままでは、せっかく買ったニュースキー板が傷だらけ!それも滑れたらまだ良しとすべきであるが、もし滑れなかったら、子供たちは大ショック!となってしまう。
 
 何とか降ってくれ!と願っていたら、天気予報を見ると23日の夜から雪のマークが!(ホッ…。)

 雪を期待して、キャンパーの準備をし、23日の夜の9時30分に出発。
 名神高速道路から中央道、長野道へ進み、途中PAで1時間ほど仮眠をし、信州中野ICで降りて、志賀高原へ。

 スキー場へ近づくにつれ、ついに雪が降ってきた。志賀高原に入ると雪道で、除雪車まで出動している。
 4時30分にホテルに着いたので、玄関が開く6時30分まで再び仮眠。

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=結構すごい雪。ツララも長い。=

第1日目
 やっとホテルがオープンしたが、アーリーチェックインは無理だったので、大広間に荷物を置いて、さっそくスキーへ!
 でも妻と長女はソリ(スノーレーサー)で。

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=あまりに寒く、その後、ソリを2回滑っただけでホテルに直行=


 子供たちには、シーズン初めでもあるし、1日目はスキースクールに入れた。

 集合時間まで30分ほどあったので、子供たちは「1本滑ってくる!」と言ってリフト乗り場に行ってしまった。
 しかし!集合時間になっても戻ってこない!心配してゲレンデを注視して待っていると、トランシーバーから、「一番上まで行ってしもた。怖くて降りられへん!」と長男の声。
 「つべこべ言わんと、早よ降りて来い!教室始まってまうがな!」と言うと、「頑張る…。」との答え。

 イントラの先生には、「まだ下りてこないので先に始めてください。」と伝えると、「ゲレンデ中盤でやっているので連れてきてください。」とのこと。

 とりあえずリフトに乗ってゲレンデを見下ろしていたら、やっと兄弟で下りて来るのが見えた。リフトの上から大声で呼ぶと、気づいて、同じリフトに乗ってきて、やっと集合できた。

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=遅れてスミマセン…。=

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=すごい吹雪で、樹氷が出来てる=


 オレは、子供たちを見届け、一乃瀬、ダイヤモンド、寺小屋、高天原、タンネの森と滑って、スクールの午前の部の終わりを待って、妻たちと待ち合わせをしていたタンネの森の「チウーホテル」で昼食を摂った。

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=親子丼とソースかつ丼=


午後も子供たちはスクール、オレはフリースキー、妻たちはホテルで読書(絵本)、とそれぞれ過ごし、夕方、やっとチェックイン。
 お風呂に入って、今晩の夕食はしゃぶしゃぶと生ビール。

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=量は十分すぎるくらい。でも、肉はちょっと安い肉=

 この日は、昨晩の疲れと滑りの疲れもあって、速攻でまさにバタンキュー。(古ーっ)



第2日目
 今日も吹雪。

 今日は、当初の予定どおり、子供たちは半日のスキースクール。妻たちはホテルで絵本を読んだり絵を描いたり。
 
 オレはと言えば、昨日まではフリースキーのつもりだったが、同じくらいのレベルの人がスクールに入って習っているのを見て、初めてのカービングスキーだし、久しぶりにスクールに入ることにした。
 スキーを始めたころは、毎年、志賀高原でスクールに入っていた。最初の頃はボーゲンのクラスだったが、5年目くらいには、そこそこ滑れるようになった。(当時は、年間14日ぐらい滑走。)
 昨日初めてカービングスキーで滑ってみたが、そんなに違和感は感じなかったが、カービングテクニックというものがどういうものかを知りたかったこともあり、初心に戻ってスクールに入ろうと思ったのである。

 スクールでは、試走後、一応一番うまいクラスに分けられ、谷足切り換えのカービングターンを習った。
 カービングスキーは角付けで曲がるものだということが最初はよく理解できず、意識的な上下動で曲がっていたが、だんだんそれなりのターンになってきた。(たぶんお世辞だと思うが、イントラの先生からは、「上下動を直せばOKですよ」と言われた。)
 半日習ってみて、これまで習っていたテクニックは古くなったんだなぁと感じた。今回は、最初から半日だけと思ってスクールに入ったが、やっぱり1日にしておけば良かったと、少し後悔。

 スクール終了後、昨日と同じチウーホテルに家族が集合し、昼ご飯。

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=ビーフシチューやチーズケーキ、コーヒーゼリーもおいしかった=

 午後からは、男はフリースキー、女はチウーホテルの薪ストーブがあるロビーでおしゃべりという具合。
 吹雪はなかなか収まらなかったけれど、子供たちのスキーの楽しさはますます高まり、リフトの営業終了時間まで目いっぱい滑ってから、ホテルに戻り、お風呂に入って、今晩の夕食、海鮮鍋を堪能して、「人志松本のすべらない話」を観てから就寝。

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=今回も食べきれない量。昨日のしゃぶしゃぶよりは良い。=


第3日目
 朝起きて外を見ると、青空!

 こんな絶好のコンディションを逃すまい!と、あわててチェックアウトを済まし、男はゲレンデへ!(女はホテルのロビーで暇つぶし。ゴメンね。)

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=ダイヤモンドから焼額山へ [第2ゴンドラから]=

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=やっぱり志賀高原はいいよなぁ=

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=ニッコリの二人=

 最初は調子よく滑っていたが、途中の移動でスケーティングをしなければならないところがあり、スケーティングがもう一つ得意でない次男がちょっと涙目になったこともあり、プリンスホテル東館で昼ご飯を食べ、何とかまた一乃瀬に戻り、タンネの森で午後2時30分まで滑り、終了。

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=長男の滑り。あんまし進歩していないような気がするのは気のせいか…。=

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=すぐに涙ぐむけど、確実に上達した次男。=

 また、みんなで志賀高原に来れるといいなぁ~…。





 

 

 

テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
ワイキキ・チャレンジ [2010/08/19(thu)~2010/08/26(thu)]


<願えば叶う・・・>
 BSCウォータースポーツセンターで親子カヌー教室(2010/06/19[sat])に参加した際、何枚かのチラシをもらった。
 その内の一枚に、「ワイキキ・チャレンジ」という8/16~26までの6泊8日、小学生を対象とした海外旅行ツアーの案内があった。

 ちょうど、その何週間か前から長男は、「飛行機に乗りたい!一人旅で沖縄に行きたい!」と事ある度に訴えていた。

 親としては、「いくら何でも一人で沖縄は無理。あきらめろ」と言っていたところだったが、このツアーは、小学生がハワイ・ワイキキで英会話とハワイの文化、ウォータースポーツを体験できるというモノで、10名定員で、添乗員としてBSCの方が付いてくれるという。

 このチラシを見て、長男は、「行きたい!」と強く訴え、妻は、願えば叶うということもあるのかな、これもいい体験かな、と思い、妻からも行かせてもよいかなぁと思っているとのフォローまで・・・。

 オレとしては、自分が小学生の頃に一人旅どころか電車やバスに乗るのでもおっかなびっくりという感じだったのに、ましてやハワイ!ということにただただビックリ!

 でも、勉強はさておいて、というような長男も、この体験で、いろいろなことについて考えるいい機会になればよいかな(ただし、夏休みの宿題をそれまでに済ますということを条件で)、と思い、ゴー・サインを出した。

 長男としては、まず飛行機に乗れるということ、そして、ウォータースポーツができることがこのツアーの魅力らしい。(英会話はどこに行った・・・。)

 早速メールで申し込んだら、まだ空きがあるらしく、次の土曜日に説明会があるので出席されたい、とメールが来た。


<説明会>
 説明会当日の土曜日。朝から長男はハイテンション。早く行こう、早く!とうるさいので、少し早めに出たら、案の定、集合時間には30分早く着いた。

 BSCの事務所に顔を出すと、懐かしの能登さんが出迎えてくれ、コーヒーをいただきながら、昔話や最近の状況についておしゃべりをした。

 開始時間になり、説明会会場に顔を出すと、参加者は3人だけとのこと。チラシには、ツアー実施最少人数6人以上となっていたので、どうなるのかと思っていたら、ツアーメニューは少し変更せざるを得ないが、行くとのこと。(結果、井上良夫校長は参加できなくなったらしい。)

 井上校長のあいさつのあと、自己紹介、ツアーの説明があった。
 他の参加者の二人(どちらも小学6年生の男子と女子)は、どちらも英会話教室に通っていて、その成果を試す場を求めて参加したらしい。(長男とはえらい違いだ。)

 添乗員として、NPO gullの井上さん(井上校長の奥さん)と日下部さん(スマートなオネーサン)が同行してもらえるとのこと。

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 注意点等の説明を受け、長男は、ますますハイになっていく。(こいつの辞書には、不安という文字はないのか・・・。)


<準備>
 カバンや荷物の準備は何とでもなるが、一番大事なのがパスポートとお金。
 普通の大人のツアーと違い、少々(どころかとっても)料金が高い。数十万円・・・。ボーナスだけでは全然足らない。

 ついに、これまで5年間貯めた500円貯金を使うときが来たか・・・。
 数えてみると、十数万円になっていた。妻も、パンを焼いて貯めたなけなしの数万円を足して、何とか料金を振り込めることができた。

 長男には、お金の大切さやありがたさ、使い方などについて、子供の内から分かっておいてもらいたい。(これで、オレの小遣いもスッカラカン・・・。)

 ツアー料金は出してやったが、パスポート(5年用)を取るための費用(11,450円)は、長男が負担するということは了解させた。家で写真を撮り、申請。8/1に受け取り。これではじめて、長男は身分証明書を手に入れた。

 また、お盆の間、親戚にお呼ばれに来てもらったり行ったりする中で、長男は自慢話でツアーの話をついついして、妹夫婦や妻の実家の義父母から餞別をもらうなど、気を遣わせてしまった。感謝。

 そして、最大の難関だった夏休みの宿題も、お盆のお呼ばれに行った妻の実家でも従兄弟と遊ぶのもそこそこに、一人宿題に精を出して頑張り、なんとか出発前日に仕上げることができた。(やればできるジャン。)


<出発>
 当日は夏休みを取り、家族全員で妻の車、カングーに乗って、関空まで見送り。
 
 行く途中で、京都市美術館で開催されていた「ボストン美術館展」も覗いて、15時頃に関空に着いた。

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=平日なのに、この混みよう=


 19時集合だったので、関空の見学(飛行機の離発着を見るには、バスに乗って展望棟まで行かないといけないので、やめた。)、夕食を済まし、JALカウンターの前の椅子で待つこと小1時間。ようやく全員集合となった。

 記念撮影をして、搭乗手続。しばしの別れ。

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 妻などは、何とか最後まで長男の姿を見ようと、キョロキョロ。

 長男も金属探知機のゲートを通って、さあ出国、と思ったら、長男一人が足止めを食って、デイパックの中身をあらためられている。

 そのとき、筆箱だ!と気づいた。もともと、スーツケースに筆箱を入れていたのを、待っている間に、やっぱりデイパックに入れると長男が言い出し、止めておけと忠告したのに、聞かなかった。中には、はさみとカッターが入っていたのだ。

 数分、待たされて、ようやく出国となり、エスカレーターで登場口へと向かっていった。(帰国後、聞いたら、没収されたとのこと。親の忠告はしっかりと聞くもんだ。)

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<帰国>
 出国直前まで、飛行機事故や海外でのツアーバスの事故などが相次いで起こり、ニュースは気になっていたが、帰国の日まで何もないようだった。

 出迎えは、関空ではなく、京都駅ということだったので、はるかの到着時間を知らせる日下部さんからの電話を待っていた。

 京都駅到着は19時過ぎくらいの予定だったが、はるかの所要時間から逆算して、もう電話がかかってきてもよさそうな時間を過ぎてもかかってこなくて心配した。

 そうこうするうちに、ようやく日下部さんから電話が。

 みんな無事に関空へ到着した。20時30分頃の到着とのこと。途中、長男が電話口に出たが、すごく疲れたような声。でも、元気だとの返事。

 何はともあれ、無事帰国ということを妻にメール。

 京都駅のホームで出迎えると、みんな眠そうな顔で、返事も虚ろ。

 聞けば、長男は機内でも眠らず、ほぼ丸一日寝てないらしい。

 出迎えの3家族も一緒にホームで記念撮影し、解散。

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 ようやく、22時ごろ、帰宅できた。

 長男は、眠い眠いと言っていたのに、風呂へ入って、夕食を食べ、お土産を渡す段になって、少しハイになってきて、就寝は深夜となった。


<土産話>
 長男は、弟妹や祖父母、父母にも土産を買ってきてくれており、皆喜んでいる。自分のお土産は何も買っていなかったので、オレ用ということで買ってきていた携帯ストラップ(2つ)のうちひとつを渡した。

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 長男に何が1番楽しかった?と聞くと、ダイヤモンドヘッドへ登った事とのこと。登るのはしんどかったが、登ったらとても景色がきれいだったそうだ。

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=ダイヤモンドヘッドからの眺望=


 後日、gullから写真のデータが送られてきて、テレビでみんなが見た。

 みんな仲良く楽しそうで、長男は、一枚一枚、そのときの状況を説明してくれた。熱心に説明をしている長男の姿を見ていると、こいつにとって記憶に残る旅になったのかなぁと思う。



 ビーチは、朝早かったせいもあるが、結構寒かったらしい。ハワイは、カラッとしていて、とても過ごしやすく、場所によっては、上着がいるほどらしい。

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 土産物店では、値切ったりしていたらしい。しかし、全部日本語OKで、英会話教室以外で唯一英語を使ったのが、バスに乗るときだけだったみたい。(何しに行ったのか・・・。)

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=手作りレイ教室=

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=ヨット体験=

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=コンドミニアムでの食事=

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=英会話教室 1=

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=英会話教室 2=

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=英会話教室 修了証=


 さて、このツアーについて、次男も行きたいかと聞くと、飛行機が怖いので今は行きたくないとのこと。同じように育てていると思っているが、個性というものは、いろいろな状況などでつくられていくのだなぁと気づかされる。

 
<将来に向けて> 
 この体験がよかったのか、悪かったのかは、長男のその後の行動に現れると思っている。
 
 現在、長男は、「サハリンに行きたい!」と事あるごとに訴えている。(BE-PALの影響。)
 こいつの考えていることは、ワカラン・・・。

 ともあれ、昔から、「かわいい子には旅をさせよ」と言われているが、子供たちには、19歳のときの夏休みには、一人で海外旅行に行かせようと思っている。

 一人で行くには、英語は必須であろうし、お金を大切にするということ、安全は自分で確保することなども身につけておかなければならない。

 その旅で、人と人との出会いで感じること。日本の文化を知り、相手の国の文化を知ること。自分はその時々に何をすべきか。など、将来について考えるきっかけとなればと思う。

 親として、自分の人生を自らが切り拓いていくためのひとつの体験にしもらいたいと願う。


テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

 

 今年も、びわ湖大花火大会に行ってきた。

 子供が大きくなるまでは、あの人混みの中、無事、家まで帰り着けるか心配だったこともあり、一番下も幼稚園に入ったことから、ようやく昨年から家族で(それまでは仕事の関係で、オレだけは観ることが多かった。)行くようになった。

 昨年は、オレの両親を含めた家族7人で行ったが、今年は、妻のお母さん(お父さんは都合が悪く来れなかった。)と6人で観た。

 有料観覧席を買えば、ゆったり観られるのは十分承知しているが、大人数になることもあり、なんとか安くかつゆったりと、そしてきれいに花火が観られるところはないものかと、いろいろな情報をネットで探していると、びわこ競艇場が毎年、当日は観覧席を無料開放しているとの情報を得て、昨年、初めて競艇場で観覧した。

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=昨年のびわ湖大花火大会の観覧状況 人数も多く、ビールを飲むので、テーブルも大きめを用意=


 競艇場での観覧は、思いの外、好評だったので、今年もびわ湖競艇場で観ることにした。

 昨年の観覧において、名神高速道路大津ICの渋滞や開場直前の夕立のアクシデント、帰りの駐車場内での出口までの大混みなど、いくつか来年には気を付けようというポイントもメモしておいたおかげで、今年はそれほどのトラブルもなく、観ることができた。

 観覧に当たってのポイントとしては、
 ①大津ICの混雑(15時頃から)を避けるため、早めに家を出る。
 ②無料駐車場(皇子山総合運動公園駐車場)に早めに着き、出口近くに停める。
 ③開場までの暇つぶしグッズ(UNOやトランプ)を用意しておく。
 ④観覧場所は、場内の南スタンドの方で、生け垣に注意。(下の方が見えなくなる。)
 くらいかな。

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=なんと!一番乗り!(恥ずかし~)=


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=時間待ちの間、UNOやトランプで=


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=一度、ミシガンから観てみたいな=


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 びわ湖大花火大会は始まった頃からよく観ているが、始まって4、5年の頃と比べると、予算の関係で、上げる大玉の花火の本数は少なくなり(一応、ずっと公表1万発。)、時間も短くなってはいるものの、逆に、大玉が少ない中でいかに花火のきれいさを演出するかということで構成などは考えられており、ショーとしてのレベルは上がってきているように思う。

 でも、観るまでの大変さと帰りの混雑を考えると、来年はもういいかなとも思う。
 (一番下の娘は、去年も今年も、始まって30分で寝てしまうだもん。)


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