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薪割りグッズあれこれ

斧(アックス)、楔

 家には、日本式の斧が2本あったが、いずれも軽く、あまり気持ちよく割れなかったので、西洋式の薪割り斧を探して、中央部が盛り上がり、よく割れそうなフルタフォッシュHultafors(スウェーデン製) の薪割り斧(Sledge axe)80cm、2.5kgと、併せて、先がねじれてよく割れそうな薪割り楔(フルタフォッシュ製)も購入した。

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 斧は少し重いが、30cmくらいのコナラなら、5、6回も打ち付ければきれいに割れる。しかし、手元が狂えば、柄への衝撃がすごく、少し柄も削れてしまったので、今後の予防のため、太い針金をグルグル巻いた。

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 楔も1本より2本の追っかけ楔のほうがよく割れるらしいので、ホームセンターでよくある黄色のプラスチックの楔を1本購入した。やはり、プラより鉄の楔の方が、よくくい込み、よく割れる。


チェンソー (06/06/10購入)

 近所の機械器具屋さんで、恒例の販売会があったので、早速チェンソーを買いに行った。ハスクバーナは高かったので、コマツゼノアなども気にはなったが、鮮やかなオレンジのボディに引き寄せられ、エルゴスタートで、クイックテンショナーでチェーンの調整がしやすい、オイルと替え刃も付けるなどのセールストークで、スチールのMS210Cという35.2ccで35cmバーのチェンソーを格安で購入した。
 初心者のオレには非常に使いやすいものであったが、今となっては、もう少し重いチェンソーの方が、本体の重さを利用し、逆に楽に切れるかなぁと思っている。
 このチェンソーは扱いが非常に楽なのであるが、欠点としては、オイルを入れすぎるとツールフリーキャップがうまく閉まらないことが多く、よくオイルをこぼすことと、キャップの軸が少し細いからか、きつく閉めようとして軸を折ってしまうことである。

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ヤスリ

 チェンソーの切れは、刃の研ぎ具合にかかっている。ヤスリは、スチールのシャープニングキットとオレゴンの目立てヤスリ(これは最初だけで、最近は使っていない。)を使っている。
 少し切りくずが細かくなってきたと思ったら、すぐさま刃を研ぐのが薪切りのコツであろうか。

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玉切り馬

 2~3mの木を玉切りするのに、馬があると楽である。そのため、昔、親父が作った馬を思い出し、少し改良してあり合わせの木で玉切り馬を作った。しかし、その作りもコーススレッドだけで接合し作った馬であったため、長年の雨風で5年くらいで壊れてしまった。
 毎夏、恒例の、安土建築工房親子工作教室に今年も参加したので、オレだけ自主メニューで玉切り馬を作らせてもらった。ホゾも切ったので、少しは持つのではないかと思っている。(少しデカいか?!)

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端材で作っているため、真ん中の木の長さが足らなかったので、継ぎ足している。

制震グローブ

 あまり長時間チェンソーを使っていることによる肉体的傷害、特に腕や手への影響が心配だったので、河の制震グローブを購入したものの、体力的に長時間は切らないので、少し高い買い物になった。

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チャップス

 チェンソーを使い出した頃は、どんな怪我をするかも分からないと思い、特に脚の怪我防止のため、チャップスを購入した。冬場はよかったが、春先になると、非常に蒸れて暑かったので、次第に着けなくなっている。でも、やっぱりした方がいい・・・。

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STIHLのチェンソーを使っているのに、なぜかキャップは KOMATSUゼノア・・・。(チェンソーを買ったときのおまけでした。)

ガソリン安全携帯タンク 10L

 混合油を作るのに、ガソリンを保管しておかなければならない。また、時々、山で薪狩りをするときには、作業量によっては現場での混合油づくりも必要になってくることから、携行タンクを購入した。
 セルフのガソリンスタンドでは、店員さんを探して、給油してもらわなくてはならない。
 混合ボトルへの給油は、20数年前に、車のガソリン切れの対策として買ったポンプを活用し、ホースの長さを調節(カット)して使用している。

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オイル混合ボトル

 1:50の混合油を作るのに、5Lのプラスチックボトルを買ったが、5Lも一遍にガソリンを使うほど切ることはないため、使いやすい2Lのボトルを買った。(それでも、実際2Lも作ることはない。)

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テーマ : 薪ストーブ - ジャンル : 趣味・実用

 
パドルパーク [2009/08/24(mon)]

 カヤックに乗って、子どもの漕ぎ姿や景色の写真を撮ろうとしたとき、パドルの置き場所に困ることが多々あった。
 古いカヤックの雑誌を眺めていて、ノースウエストカヤックスのカヤックには、クリートとバンジーコードによるパドルパーク(パドルの一時固定器具)を備えている艇が多く、また、その加工も簡単そうだったので、自作にトライした。

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 新たに付けたバンジーコードは、パドルの固定分を見て長さを調整しておいた。
 クリートは、ナイロン製の2ホールクリートをホームセンターで2個買ってきた。

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 取付位置に当たっては、バンジーコードとコーミングが近かったので、スプレースカートの取付にじゃまにならないような位置を探すのに時間を要した。また、クリートも少し長かったので、ノコギリで切って長さを調節した。

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 位置決めをして、ドリルで穴を開け、ステンレス皿小ネジを裏からナットで締め、完成。
 これで、パドルを流す心配から解消されるだろう。

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 作業をするのに、カヤックに乗ったまましなければならなかったので、以前、現品処分で400円で買った簡易チェア2脚を台にした。
 荷重に保つか心配だったが、結構丈夫だった。 

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器 [2009/10/10(sat)]

 甲賀市 信楽町の「信楽陶器まつり」に家族7人で行ってきた。
 車2台での移動となり、臨時駐車場の小学校に止め、シャトルバスで「信楽陶器まつり即売会」の会場に来た。

 朝、10時30分頃だったが、結構な人出で少しビックリした。

 せっかく来たのに、型物の安い焼き物よりも、作家ものを中心に探していたところ、堂本正樹さんという作家さんの器が、ぼってりとして暖かさを感じさせる皿があり、妻がマグカップや角皿を買った。

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<中央の皿、マグカップなど4作品が堂本正樹さんの作品>

 滋賀県立陶芸の森で、特別展「没後50年 北大路魯山人」をやっていたので、小一時間かけてみた後、広場でやっていた「信楽セラミックアートマーケット2009」をのぞいてみた。

 その中で、特に気になった器があったので、即買いしてしまった。
 作家さんは、竹口 要さんという方で、どの作品も、丁寧な仕上げが施してあった。しかし、値段はちょっと高めか。でも、関西人の常で、しっかりまけてもらったが。

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 マグカップ。縁が反り上がっているが、顔のカーブに合わせてあり、違和感はない。
 下部の黒点がかわいらしい。

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 茶碗。最近、ご飯の量を控えていることもあり、ちょうどよい大きさ。


 末娘が何か買えとせがむので、100円で、かわいらしい箸置きがあったので、これでごまかした。
 その晩の夕食の際には、娘は、一動作ごとに箸置きに箸を置いていた。
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琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2009/09/13(sun)]

 前日の雨に変わり、少し風は強いが晴れ時々曇りといった天気。
 長男と次男に「行くか?」と声を掛けると「行く・・・。」と気のない答えだったが、末娘が「泳ぎたい!」とせがまれ、午後から、オレと子ども3人での出動となった。
 さすがに9月の半ばで、泳いでいる人はひとりもなかったが、子どもたちは嬉々として水着に着替え、PFDを着けて琵琶湖にダイブ!

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 風が強く、30cmくらいの波が打ち寄せ、おもしろそうな状況。

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 30分ほど漕いだら、子どもたちは寒いから上がると言って、結局カヤックは乗らずじまい・・・。(何のために2艘も車に積載したのか。(-_-メ))

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 小休止してから、再度、オレひとり漕ぎ出る。
 結構風が強く、ラダーなしでは流されてなかなか思う方向に進まない。やっぱりラダーはあった方が楽ちんだなぁ。

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 1時間とちょっと波間を漂い、夕方、帰路につく。


琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2009/09/21(mon)] 

 シルバーウィークの間は、小学校の運動会や妻のバザー出店(天然酵母パン販売)の手伝い等の予定が入っていたが、その内1日でもカヤックをしたかったので、天気の具合を見ながらの出動となった。
 ただ、子どもたちがいまいちカヤックに乗り気ではなかったことから、父母も巻き込み、妻がパンの仕込みに専念できるよう、妻以外が宮ヶ浜に向かった。オレがカヤックに乗っている間、父母が子どもたちの面倒を見てもらい、昼過ぎに八幡堀へ観光に行くという予定である。

 宮ヶ浜に着くと、さすがに秋口のためか、出ているカヤックも5、6艇で、また、空も高く、風はそこそこ吹いてはいたが、カヤック日和というところ。

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 10時35分に沖島を目指し漕ぎ出した。前回は、長男と一緒で、初めての沖島だったため距離感が分からず、また、波も結構あったので、意外と疲労を感じたのであったが、今回は大体の距離感、時間配分が分かっていたので、少し遠くの方まで行ってみた。

 沖島近くになり、沖島港へ琵琶湖汽船のMEGUMIという新造船が入港してきたので、写真を撮りながらも、急いで逃げた。

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 11時10分には沖島に接岸したが、民家も近く、適当な岸がなかったので、そのまままた宮ヶ浜を目指して漕ぎ出した。あまり父母に子どもたちを預けっぱなしも気が引けたので、急いで漕いで、11時35分、約1時間のショートツーリングを終了した。

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 昼食の後、再び30分ほど宮ヶ浜近くで波に乗りながら、ボーッとしていたが、気合いの入った年配のおじさんが、シーカヤックでエスキモーロールをしていて、感心をしていた。
 帰りがけに、そのおじさんに声を掛け、パドルのことなどを伺った。話の感じでは、パドルは軽いのが一番という印象を受けた。

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 オレの目的のカヤックを終え、近くの八幡堀へと向かったが、いっぱいの観光客で、近寄りも出来ず、父母の第2希望である竜王町の道の駅へ行き、物産を見て回り、それから、アグリパーク竜王でぶどうを買って、夕方家へ帰ってきた。

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薪の調達 =仲間編=

 これから薪ストーブを続けられるかどうかは、薪をいかに継続的に、かつ安く入手し続けられるかにかかっている。
 ストーブ購入時に、当時は、マックスウッドさんで、近くのウイスキー工場の古樽をバラしてパレットに積んであり、薪に最高ということで、2パレット購入した。これは、非常に堅く、火の持ちも良く、またいいにおいがしたので、今でも少しずつ使っている。(現在は、購入不可)

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 それまでにも、石窯に興味を持っていて、耐火レンガの簡単な石窯でピザなどを焼いていたこともあり、いくらか薪のストック(今にして思えば、せいぜい1週間程度の量)もあったが、それでは全然足らないことが分かったが、幸い、同じ職場の先輩が、住居の近くに豊かな里山があり、数人の薪ストーブユーザーと薪狩りを頻繁にしているとのことで、その仲間に加えていただき、これまで順調に薪のストック(5年分くらいか)が出来てきている。

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  仲間で薪狩り


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 今年作った薪棚

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 簡易薪棚(東側)

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 簡易薪棚(西側)

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 薪小屋

 最近では、オレの紹介で始められた新規ストーブユーザーの方からも、いろいろな薪情報をいただき、秋から春先にかけての出動は、月に2、3回くらいになっている。


薪の調達 =トラック編=

 初めて薪を運んだのは、当時乗っていたボルボ850エステートで、助手席まで倒し、車内に3mくらいの長い木をいっぱい積んで運んだ。

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 今は亡き、ボルボ850・・・。いい車だったなぁ。

 さすがにこれでは車がもったいないし、また、あまり量も運べないので、妻の実家の軽トラを借りて2回ほど、それこそ超満載にして運んだら、オヤジさんから、お前には2度と貸さないと言われてしまい(修理が必要だったかどうかは不明)、自分で車を調達しなければならなくなった。
 オレと妻の2台+軽トラでは維持費が高く付くので、オレの通勤用も兼ねたピックアップ・トラックが欲しくなってきた。
 購入までのいきさつは、後日、ピックアップのテーマで詳しく書こうと思うが、「高すぎる!結果的に、軽トラをもう1台買う方が安く付いたじゃないの!(-_-)」と妻に言われながらも、アルファロメオ147を売りに出し、ニッサンのフロンティアというアメリカからの逆輸入(当然のことながら左ハンドル)のピックアップ・トラックを2006年4月に購入した。

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 このピックアップは、いわばアメリカのダットラで、ミドルサイズなのであるが、そこはさすがアメリカ、クルーキャブのロングベットで、全長は5.6mにもなる。しかし、狭い道でも結構運転はしやすく、駐車の際以外は、あまり違和感はない。(長い分、駐車には気を遣うが。)

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 エンジン ・・・3300cc スーパーチャージャー付。日産ディーラーのメカの人も、このエンジンは初めて見たと、うなっていた。中央部の部品がスーパーチャージャー。吠えるような音とパワーを出しますが、ガス喰い虫である。

 また、エアサスが付いていることもあって、薪の積載量も軽トラの2倍以上は積める。その工夫のひとつとして、サイドと荷台フロントの荷止め柵(ウイスキー古樽を活用し自作)の効果も大きい。それに、ステンレスのクリートが在庫処分(なんと魅力的な言葉)であったので、ボディにドリルで穴を開け、ステンのボルト止めで4個付けたことで、ロープもしっかりと架けられるようになった。

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 前の軽トラと薪の量を比較。これだけ積んでも、運転は、制限速度+αは余裕だ。
 仲間がいないと、こんなに太いコナラは荷台にも上げられない。
 こんなに太いコナラでも、二股でなく、目が通っていると、意外に簡単に割れる。

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