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ガラス割れる! [2009/12/23(wed)]
 朝、いつものように家の薪ストーブを焚いていて、少し長い薪だったが、大丈夫だろうと火室に斜めに突っ込んで、正面のドアを閉めようとしたとき、少しこじているかなぁとは思ったが、力任せにドアを閉めたら、「ピシッ!!」という音を発して耐火ガラスにヒビが2本走った!!

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 やってもーた!と思っても、どうしようもない。ガラスは、完全に3分割になっており、一番下のガラスが落ちてきそうで、即交換しないといけない状態だった。
 しかし、閉めておけばそのままストーブとしては使えそうなので、換えのガラスが来るまでは、家族には、サイドドアから薪の投入をするように注意し、ケンズメタルワークの高橋さんへ、交換用のガラスを送ってほしい旨、メールしたところ、すぐ送ってもらえるとの返事が来た。

 2日後にガラスが届き、26日の土曜日の朝、無事交換できた。

 今回の失敗を検証してみると、ガレージハウスのストーブ、ネスターマーチンは、ガラスの周りに鉄のフレームがあり、縁が保護されていることから、ドアの開け閉めに際して、薪が当たっていてもガラスにまでは影響がなかったことから、自分の取扱いが雑になっており、家のストーブの取扱いにも慣れが出てきて、ガラスに対する注意を怠ったことにあると思う。

 割った自分が悪いのはもちろんであるが、できれば、高橋さんの作るストーブにも、ガラスの周りに保護用のフレームもあってよいように思うが、いかがでしょうか。
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34歳

 プジョー 106S16セリー・スペシャル1998(1600cc)

*購入まで
 当時、マニュアルで運転が出来、よく走る小さな車を探していたが、なかなかコレというようなのが見つからなかった。ボルボを経て、輸入車に対する躊躇や不安みたいなものもなかったので、日本車、輸入車全般から候補を絞っていたが、トミーカイラ m13(マーチ)とか、ミニ クーパーなども検討したが、いろんな雑誌等の情報から、プジョーの106S16という車が気になりだし、輸入車を扱う車屋さん巡りをする中で、草津のシブヤオートモビルの下取りが一番高かったことから、試乗もせずに(というか、現物がどの店にも置いていなかったので。)、注文してしまった。250万円。

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*妻とのやりとり
 買うのを決めるに当たっては、妻にも一応お伺いを立てた。
オレ「左ハンドルのマニュアルやけど、乗れるか?」
妻 「軽トラのマニュアルは田んぼへ行くのに乗っていたけど・・・。心配・・・。」
オレ「マニュアルは、教習所で習ったやん。ちょっと練習したら、感、取り戻すがな。」
妻 「ほうかなぁ・・・。」
オレ「オレ、片道20数キロの通勤やし、乗っててしんどい車より楽しい車の方がええなぁと思てるねん。フランス車やからシート絶対いいと思う。腰痛持ちにはいいシートでないとアカンねん。買おう。」
妻 「まぁ、快適な通勤のためなら、仕方ないかなぁ・・・。ほな、買おうか。」
オレ「そう言うてくれてうれしいわ。おおきに。また、運転、練習したらええやん。教えたるし。」
てな会話の末での注文であった。


*お気に入り&ちょっとなぁ
 その年は、フランス年として、セリースペシャルという限定250台が輸入され、シリアルナンバーは201番だった。(だからどうということもないのではあるが・・。)

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 純正でサイドスカートまでエアロが装備されており、ホイールはスピードラインのアルミにインチアップ(ノーマルのアルミは、スタッドレスタイヤ用に)したことから、運転してみると、かなりキビキビ感が増し、非常に楽しかった。

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=キャリパーは、なんちゃってブレンボ(単に赤いペンキを塗っただけ)=


 特になるほどと思ったのは、日本車はマニュアルトランスミッションを操作するのに、左足でクラッチを切り、左手でシフトチェンジするのが普通であり、それまで何の違和感も感じなかったのであるが、106に乗ってみて、左足でクラッチを切り、右手でシフトチェンジする自然さに気付かされた。すごくスムーズなのである。シフトチェンジについて、自分の技量が高かったかというと、自慢じゃないがエンストはさせるわ、ヒール・アンド・トゥなどはトライするも足がつりそうになり断念、といった程度であるにもかかわらずである。逆に言うと、そんなんでも、ということなのである。考えてみれば、歩くのにも、人は、普通、左足を前に出すときは右手を前に振るのであるから。

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 また、シートは、前後と背もたれの調整しかできないにもかかわらず、モケットの安っぽいシートなのに、フランス車の伝統で、すごくよかった。しばらく運転していると、お尻と背中が包まれるような感覚だった。特段、座面も背もたれにも、体がぶれないようサポートをするような細工もないのにである。
運転は、小気味よいダッシュと、キビキビとした走りで、楽しかった。マニュアルは楽しいなぁと思っていたのであるが、大きな誤算というか、当たり前というか、困ったことがあった。

 妻がプジョーを運転し・な・い、ということである。ちょっと代わりに運転してもらいたいとお願いしても、逆ギレされるほどであった。
 なぜ、こうなったかというと、乗り始めてしばらく経ったとき、どうしても妻に運転をしてもらわなければならない状況があり、オレが助手席で右だ、左だとナビをしていたら、交差点での右折待ちで、さあスタートとなったとき、2度、3度とエンストをしてしまっい、非常に緊張したことから、「もう絶対イヤ!!」となったのである・・・。

*別れ
 輸入車には故障は付きものであるが、最初の3年くらいは、それほどたいしたことはなかったのであるが、例に漏れず、3年を超えたら、急にエンジンにきた。
 車検を通した直後なのに、アイドリングは安定せず、2000回転以下では止まってしまうし、エンジンを掛けようとしても、ラジオは鳴っているのに、セルが回らない。何度やってもダメ。しかし、2時間くらい放っておいたら、何事もなかったように掛かる。エンジンを掛け、走り出したら、もうもうと黒煙やら、白煙を吹き出す始末。
 というようなことが立て続けに起こり、シブヤオートモビルに見てもらうと、インジェクションが悪いかもしれない。交換だと30万円くらいかかる、ということだったので、一気に熱が冷めてしまい、修理代に金を掛けるよりも、まだ、今売った方が得なのではないかと思い、次の車に目が向いていった。

つづく・・・

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32歳

 ボルボ 8502.5 20V Estate(2500cc)

*購入まで
 当時、仕事がめちゃくちゃ忙しく、残業、残業の毎日で、飲み会も断り続けないといけない状態で、結果的に貯金が少し出来ていて、レガシィも思った以上に高く買ってもらえ、さらに、足らない分は親から借金ができたので、思い切って、初めての輸入車でもある憧れのボルボ850を買うこととなった。今から思うと、はじめて義弟から話があって、1か月間の出来事であった。555万円。

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 その頃はまだ独身で、妻とつきあい始めた頃であったが、それを知らない親戚の伯父からは、「あんな高い買い物をして、ついに結婚はあきらめよった・・・。」と嘆きとも、呆れとも取れることを言われた。

*お気に入り&ちょっとなぁ
 輸入車と言えば故障は付きもの、お金がかかる車だと思っていたが、当たりの車だったのか、結果的には、10年ちょっと乗って、日本車とほとんど同じくらいしかからなかった。(後輪サス1本交換、フューエルキャップドアのワイヤー交換、キッズシートのワイヤー交換、バッテリー交換、ベルト交換くらい。)

 850の気に入っていたところは、何よりもまずそのスタイリング。スクエアなボディーで、幅が広い割に車高が低く、カッコよかった。


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 ハンドリングも、はじめて乗って、カーブにオーバースピード気味で飛び込んでも、何の不安もなく曲がれたことには驚いた。レガシィのときは、同じカーブに同じくらいのスピードで飛び込んだときには、ハンドルで微修正を加えながら、少し汗をかいていた感覚だったから、なおさらである。

 また、大きなボディの割には、非常に小回りがきき、細い街中の道もボディの大きさを感じなく曲がれた。
 エンジン音も特徴的で、結婚する前、妻をデートに実家まで迎えに行ったときなど、遠くからでもボルボの音が分かったとよく言ったものである。(まぁ、それだけ静かな田舎ということである・・・。)

 シートも皮で、シートヒーター付き、ウッドステアリング、ウッドのインパネ、サンルーフとフル装備。
 乗り心地も、剛性感があり、安心して乗れた。

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*野望
 結婚するまでは、オレの通勤用の車であり、休日の家族の車であったが、俺がどうしてもマニュアルのホットハッチに乗りたくなり(当時よく読んでいたTIPOに感化されたためか?)、ボルボを妻が普段乗る車にし、当時、妻が嫁入り道具のひとつとして持ってきた小型車(新車ではなく、それまで5年も乗っていたトヨタ スターレット)を売りとばして、次の車を買おうという野望がムクムクと湧いてきた。

つづく・・・

テーマ : ガレージ・ライフ - ジャンル : 車・バイク

 
28歳

スバル レガシィGT(2000cc ターボ)

*購入まで
 ステーションワゴンを買うのは決めていたが、どれにしようか迷っていた。
車を買うのも3台目で、それなりに人生経験も重ねてきて、かなりの値引き交渉をした結果、候補をホンダ アコードワゴン、フォード トーラス、プジョー 405ブレーク、スバル レガシィに絞り、最終的にディーラーでの試乗によって、レガシィに決めた。328万円。

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 スタイリングで一番気に入っていたのは、トーラスだった。スキーに行く途中のサービスエリアで見かけたトーラスがすごくかっこよかった。しかし、値引きをもう一踏ん張りしてもらえず、また、サービス体制に不安があったのであきらめた。(そのディーラーは、1、2年後に潰れていたので、その判断は正しかった。)
アコードワゴンも値引きはがんばってもらったが、シートの座り心地が少し堅かったので、やめた。

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*お気に入り&ちょっとなぁ
 レガシィは、値引きもがんばってもらったが、それよりも、ターボの加速が魅力的で、何よりフルタイム4WDだったことが決定要因だった。
 しかし、やはり、トヨタなどのメーカーに比べると、レガシィの内装は安っぽく、一度などは、ドアをバンと閉めたら、内装の部品が落ちたりした。ここらが、一流になれないメーカーなのかなぁ。
 また、ボクサーエンジン特有の、ド、ド、ドドッというエンジン音というか、振動がなじめなかったので、雑誌の記事を頼りに、マイクロロンという添加剤をエンジンに入れてみると、確かに振動はなくなり、不快感は一掃された。
 スキーキャリアも買い、何度か信州などのスキー場にも行った。ステーションワゴンの荷台の使い勝手がすごく気に入った。
 レガシィは燃費がすごく悪いと聞いていたが、7km/lぐらいと恐れていたほど(初期タイプは、5km/lぐらい。)はなかったので、ターボだからしょうがないかと思い、バンバン走っていた。

 その頃から、スモールライトのカバーをオレンジ色に塗ったり、サウンドエキサイザーというボディソニックのようなオーディオ機器を秋葉原で安く買ってきて自分で取り付けたりと、こちょこちょ車に手を加えるのがおもしろくなっていたところである。

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*別れ
 初めて車検を通し、4年を超えたお盆のとき、車関連の会社に勤める妹の旦那(義弟)が、「会社の子がレガシィのGTを探しており、すぐにでもほしがっている。売る気はないか」と聞いてきて、「売るといっても、次に乗る車がない」と言ったら、「前からボルボが乗りたいと言っていたよな。近所にストロング商会(滋賀でボルボと言えばストロング)に行っている人がいるから、また、カタログ持ってくるわ」と言ったかと思うと、2日後には、家にカタログが届けてられていた。

つづく・・・

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琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2009/10/12(mon)]

 最近、大分秋風が吹くようになってきた。しかし、天気がよければ、まだまだ漕げる。
 前日は、少し風が強かったが、日差しも柔らかそうなので、長男に「カヤック行くか?」と声を掛けたが、「う~ん・・・。やめとく・・・。」とこれまでとは少しトーンが暗い。(後で妻に聞くと、思うようにカヤックが操れなくて、自分をふがいないと思っているらしい。まだ5年生。これからだヨ。)
 無理に連れて行くものでもないので、ひとりでいつもの宮ヶ浜までやってきた。さすがに夏とは違い、人出も大分少ないが、カヤックはそこそこ。

 今日は、先日、スポーツ・デポ彦根店で、50%OFFで買ったキャンプコットも持ってきた。
 しかし!さすがに処分ものであった!支柱のネジも2か所なくなっているわ、生地は汚れているわで、ちょっとブルーに。でも、ネジなど数百円だし、汚れも拭けば取れそうだ。帰ってから、修理だ。

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 まずは、おにぎりで腹ごしらえをして(嫁さん、いつもおおきに)、準備体操を終え、12時15分出発。
風もほとんどなく、日差しも柔らかで、漕ぎ出すと、少し汗ばむくらいのカヤック日和。
今日は、沖島1周に挑戦だ!

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 ほんとに風がなく、こんな琵琶湖は初めて。

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 =琵琶湖の伝統漁法 エリ=

 約40分で沖島の裏側まで漕ぐ。上陸して、休憩するような浜は、あまりない。
 沖島港では、湖に浮かぶ灯台もあった。すごく昭和な感じ。

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 13時50分、1時間30分ちょっとで宮ヶ浜に戻ってくる。
 こんなにいいコンディションなら、長男も気持ちよく漕げただろうに。残念。また今度。

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 家に帰り、コメリでステンの袋ネジを買ってきて、修理完了。

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