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一口ギョーザ

 もともと小さいときから料理が好きで、学生のときの下宿生活や、1年間の東京でのひとり暮らし(30歳の頃、東京事務所勤務で、講談社の近くに住んでいた。)の時も自炊をしていたこともあり、料理をすることは楽しみでもある。

 日頃は夜遅くしか帰ってこないことが多いことから、子供達からせがまれて、月1~3回、週末に”お父さんレストラン”ということで、夕食を作っている。

 薪ストーブやアウトドアで活躍する鍋として、ダッチオーブンをいくつか持っており(ロッジの10インチディープをはじめ、南部鉄器のクックトップ オーバル、スポーツオーソリティのコンボクッカー、ロゴスのスキレット スクエア)、それらを使い分けて、いろいろな料理に挑戦している。

 今回、雑誌の記事で、一口餃子の作り方が出ていて、すごく食欲をかき立てられたので、挑戦してみることにした。

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=完成!=


 材料は、豚ミンチとニラがメイン。それを150個!!作った。

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=子供達がお手伝い。みんなうまく包んでいた=


 肉と刻んだニラをよく混ぜ、子供達に手伝ってもらい、バットに2杯分になっった。(子供達もすっごく楽しそうに包んでいた。)

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=こんなに作ったのに!=


 焼くのはフライパンで焼けばよいのであるが、宝の持ち腐れになってもいけないので、初めてロゴスのスキレット スクエアを使うことにした。

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=ピエリ守山のロゴスショップで購入=


 鍋も蓋も材料は鋳鉄なのでこんがりと焼けるし、何よりも、形が四角なので、隙間なく餃子が並べられ、鍋の大きさの割に一度に20数個焼けるので、どんどん焼きたてを食卓に並べることが出来た。

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=仕上げにごま油を一振りして香り付け=


 子供達も、じいさんばあさんも、一口サイズなのでぱくぱく食べられ、家族7人で150個完食!!

 今回は、具が肉とニラだけだったが、次回は、定番の白菜なども入れたものと味を比べたいと思う。




 
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テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

 
スキー2010 No.3 [2010/02/21(sun)]ベルク余呉スキー場(滋賀県長浜市)

 前回、子どもたちもスキーが楽しいようだったので、今シーズンにもう1回ぐらい行けないものかと思っていたが、週間天気予報を見ていると、2月下旬は春のような陽気が続くようだし、在所の普請(自治会の奉仕作業)や春祭りの準備(今年から2年間、地元のお宮さんの氏子総代の宮委員を務めなくてはならなくなった。)のために、3月は毎週土、日がほとんど詰まってしまうことから、この週末しかないと思い、計画を立てていた。

 しかし!なんと長女が、水曜日の夜から急に吐き戻して、診療所で胃腸風邪と診断された。
 金曜日には、幼稚園の保育参観で劇をする予定で、本人も張り切っていたのだが、回復が十分ではなく金曜も園を休まなければならなかったので、今回は、男同士3人(オレ、長男、次男)でベルク余呉スキー場へ行くことにした。

 早朝、6時15分に出発、7時30分にはベルク余呉スキー場に到着。
 着いて、すぐにレンタルスキーを借り、1日券を購入。(着替えてゲレンデに行くときには、レンタルスキーには人だかりがすごかったので、いい判断だった。)

 このスキー場は、駐車場とゲレンデがとても近く、荷物なども車に置いたままにしておけるので、都合がよい。着替えて、8時30分にはリフトで頂上に着いた。

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=まだ、ほとんど人が滑ってすべっていない!リフトも先頭!=
 
 とても天気がよく、前日も降雪があり圧雪バーンで、それほど混んでもいなくて、グッドコンディション!子どもたち2人とも、少し緊張しながらも颯爽と?!「ルーキー・コース1」を滑っていった。

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=まさに、日本晴れ! この時は気合い十分・・・=

 足慣らしも終わり、次に少しだけ急なゲレンデの「ヒーロー・コース1」に移り、そこを1時間ほど滑り、早めの昼食とした。

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=兄弟仲良く=


 ゲレンデから車まではとても近いので、フロンティアの荷台に上り、妻が作って持たせてくれたおにぎりを頬張った。感謝、感謝。(他の車では、テーブルと椅子を出し、コンロでお湯を沸かしインスタントラーメンを食べているグループもいた。次回からは、オレ等も!)

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=天気の日には、荷台が一番!=
 
 昼からは、ロングコースを滑ろうと、「ヒルマン・コース1」へ2人を誘い出した。
 最初はなだらかな林道コースだったが、途中に斜度16度の急斜面があった。
 長男は、後ろから見ているとボーゲンで果敢に滑り降りていった。

 次男はというと、怖さが先に立ち、尻込みしている。やむなく、オレがボーゲンで滑る直後を付いてこさせたのであるが、スピードを押さえることが出来ず、オレの背中にぶつかりながら転けることが2回続き、シクシク泣き出した。
 
 それでも、何とか滑りきり、お前なら出来る!と説得し、再度挑戦させたが、やっぱり転けて泣き出す始末。何とか滑りきって、リフトに2人で乗っていると、「怖かったんやー!」とまた大泣き。「今度あそこへ行ったら、スキーを外して歩いて降りる!」という状態なので、休憩を取って気分転換することにした。
 
 フロンティアの荷台で、チョコやスナック菓子や水筒に入れてもらっていたホットコーヒー(ドリップしたコーヒーは、子どもたちもブラックがお好み。)を飲んで落ち着いてから、今朝一番に滑った初心者用ゲレンデで滑り出した。
 
 何とか次男も調子を取り戻したようなので、長男を誘って先程のロングコースへと戻った。
 飛ばしたくてウズウズしていたこともあり、1.6kmのロングコースを一気にカッ飛ぶのを3本ほど滑り、そろそろ次男もひとりで寂しいかなぁと思い、最初のコースへ戻ると、やっぱり不安になってゲレンデを探したり、車に戻ったりしていたそうだ。ゴメンね・・・。

 もう一休みして、最後の1時間を3人一緒に「ヒーロー・コース1」を5本くらい滑り、15時15分に終了。(後からゲレンデマップを確認していたら、「ヒーロー・コース1」も、最大斜度は「ヒルマン・コース1」と同じ16度だった。・・・なぜここは怖くない?)
 15時45分にはスキー場を発ち、ETCが半額になる17時を過ぎて高速道路のゲートを出て、17時20分に帰宅。

 今日を振り返ると、長男も次男も、今シーズンあともう1回行けば上達するかなぁ、というくらいにまでうまくなっている。親ながら、ビックリである。これも、スキーの板がカービングスキーになり、性能が著しく向上したためかなぁと思う。(オレは未だに、10数年前と変わらず、身長+25cmのDYNASTARのGSタイプの板と、今は亡きライケルのサーモインナーのF-oneというブーツと、LEKIのカーボンポール、ウェアはフランスのDegre 7という出で立ち。)

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=翌日は、腿がパンパン・・・=

 オレがスキーを始めた20数年前は、初心者のうちは、止まって、曲がれるようになるまで、何度転け、青あざを作ったものか分からないくらいになってはじめて、中級者コースで何とか転けずに滑れるようになったものである。今日のロングコースであれば、長男と同程度のレベルの当時のオレなら、1回滑り降りてくるだけで、最低、5回は転けていたと思う。

 しかし!子どもたちはというと、長男などは、スキーを今年から始めてまだ4回目であるが、これまでに転けた回数は10数回だという。今日、長男が転けたのは、1回だけ。スキーって、こんなに簡単なものだったの?!
 マテリアルの進化を実感する体験である。決して、長男にもの凄い才能があるとか、オレの教え方が超すばらしい、ということはないのであるから。

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=うまく見えるようなカットを選びました=

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「オーディオラック」 (05/02/11~05/06/25)

*はじめに
 ガレージハウスのもう一つの目的が、ホームシアターであった。
 そのため、AVアンプやマルチプレーヤー、5.1chサラウンドスピーカーを大阪 日本橋の逸品館で注文し、まだまだ現役のレーザーディスクプレーヤーなどの機材を納めるラックを作ったものである。

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=天板は、将棋の駒のような5角形=

*製作のポイント
 材料は、ウッドデッキの残り部材である。もったいないということもあるが、それよりも、ウリンの比重の重さ、堅さなど、音によいのではないかと考えたからである。

 このラックのデザインのポイントは振動の影響を受けにくい3本柱であることと、デッキ材をダボで矧ぎ、棚板にしたことである。


*製作
 製作では、ウリンが非常に堅いことから、板をピッタリと矧ぐのにデッキ材の面が平滑になるようサンダーで削っていたが、その粉塵がすごいこと!マスクはしていたが、のどから肺まで入り込んでおり、塵肺にならないか心配するほどであった。

 また、ルーターでの溝掘りで、あまりにも材が堅いため、何本か刃をダメにしてしまい、買い換えの出費が痛かった。
 塗装は、これももったいないということで、オスモのオイルを使ったが、しかし、これが予想以上にしっとり感を出してくれて、高級感が出たと思う。


*完成
 このラックの長所であり、また欠点である点は、非常に重いことである。60kgくらいある。音質的には、プレーヤーなどが振動の影響を受けにくいと思われるが、ちょっとでもずらすと、確実に床が傷つき、大変なことになるのである。まぁ、一度セッティングしてしまえばそれもなくなるのであるが。

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=天板は、裏面に鉄筋を2本入れ、補強してある=

 現在は、最上段に子供の頃ほしかった「スペースワープ」が置いてあるが、出来ればアナログプレーヤーを購入し、過去の財産であるLPレコードを聴きたいものである。
 しかし、まだ、プロジェクターとスクリーンの購入は予算との兼ね合いで、足踏み状態がここ数年続いている。

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=スペースワープ 製作中=

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=完成!=


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ツーバーナー (デュアルフューエル パワーハウス ツーバーナー モデル414-750 エレクトロニックイグニッション:コールマン )[アルペン栗東店で購入]


 仲間と琵琶湖などでバーベキューなどをしたとき、カセットコンロでは風ですぐ火が消えてしまい、なかなか焼けなかったことから、キャンプで重要なのは、風に強いコンロだと思った。

 風に強いコンロと言えば、ガスではなくガソリンを使ったコンロ。となると、超定番のコールマンのツーバーナーである。

 ホームセンターやスポーツ店、アウトドアショップ(釣り道具屋)を回り、アルペン栗東店で、アルペンだけが扱っていた、圧電点火装置付きのタイプがとても安かったので、購入した。

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 このタイプは、赤いつまみを回すと、バチン、バチンと大きな音がして、火花が飛んでガソリンに点火する仕様で、ライターがなくても点火できるものである。
 調子がよいときはすぐ火が点くが、どうしようもないときは、少しいらつく。(それならとっとっととライターで火を点ければいいと思われるかもしれないが、その装置があるから買ったのだから、意地でもバチン、バチンいわしながら点けている。)

 さすがに結構強い風でも火は消えることはなく、これを選んで正解だと思っている。
 料理をしていると、具材や油が下に落ちるので、汚れ防止のためにアルミホイルを中に敷いている。

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=コンボクッカーとトースター=

 ガスで一発着火よりも、儀式としてのポンピングや炎の音などで、キャンプしているなぁと感じさせてくれるグッズである。

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雑誌「Outdoor Equipment」
 Vol.1[95.5.1号]、Vol.2[95.7.1号]、vol.6[96.4.1号]、Vol.10[96.8.1号](ネコ・パブリッシング刊)


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 この雑誌は、独身の頃(30歳頃)、最初にカヤックに目覚めたときに買っていたもので、その当時は、ざっと目を通すくらいで読んだ気分になっていた感がある。

 今回、カヤックを始めて、ふと思い出し、本棚をひっくり返してきたら、4冊出てきた。当時は、アウトドアブームで、オートキャンプというものにあこがれていた時代である。自分の中で、カヤックをあきらめてからはこの雑誌も買わなくなり、現在は廃刊しているようである。

 これを読んでいると、現在、(エイ)出版から刊行されている「カヌーライフ」やその他のカヤック関連ムックにもよく出てくる方々の若かりしその勇姿が見られる。(逆に言えば、カヤックとは、その頃の人が、今も第一線で活躍できる、年齢に関係のないスポーツ、というかライフスタイルにできるものである。もっといえば、昨日今日始めた者では捉えきれない、懐の深いモノなのか。)

 古い雑誌ではあるが、雑誌のコラムや写真を見ていると、カヤックの改造のヒントなどが湧いてくる。見飽きない雑誌である。


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