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キャンパーDIY

「ソーラーパネル設置」(06/07/09~06/07/16)


 キャンパーライフで重要なのは、料理することと、寝ることである。

 料理のためのコンロはプロパンガスであり、冬の夜、寝る前の暖房もプロパンガスであるが、暖房のヒーターの点火は電気のスパークである。

 一度、スキー場でヒーターをかけて寝ていたら、間違って冷蔵庫の駆動をバッテリーでしてしまっていて、あっという間にバッテリーがあがってしまい、ガスはあるのにヒーターが点かず、朝まで寒い思いをしたことがあった。

 バッテリーの充電はとても重要である。バッテリーを常時、満充電しておくため、設置した。

 キャンパーは青空駐車なため、ソーラーパネルの設置を検討していて、パネルと計器をネット(コスガ機工 ウッドペッカー事業部)で購入。

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 ルーフバーへの取付方法をいろいろ検討していたら、ホームセンターでアルミの角パイプを発見し、指定の長さでカットしてもらい、それにステンレスU字フックとボルトナットで取付。

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 電線のCV線は、ホームセンターでは手に入らず、近所の電気設備屋さんに缶ビール6本で分けてもらった。感謝。


 まず、アルミパイプにソーラーパネル取付用の穴を開け、パネルを取付。
 電線を接続し、キャンパーのルーフラックのいちに合わせ、U字フック用の穴を開け、ボルトナットで設置。

 あとは電線をキャンパーの中へ入れる穴を開け、シリコンコーキングをして電線を通し、計器に接続し、バッテリーとつなぎ、完了。無事、緑のLEDが点灯し、バッテリーチェッカーも充電中を知らせる針の状態に。

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=取付の際は、段ボールによりソーラー部を保護=

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 一番苦労したのが、結果的には、CV線をどこで買えばよいのかだったかもしれない。取付は、素人でも十分対応できる。(電気ドリルは必要だが。)




 
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琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2010/05/07(sat)]

 
 天気もまるで初夏を思わすような好天になりそうな週末ということで、体がむずむずしてきて、家族を誘っての今シーズン初めてのカヤック。


 子供たちも準備の手伝いを積極的にやってくれて、大助かり。

 12時近くにいつもの琵琶湖・近江八幡の宮ヶ浜に到着。

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 駐車場には、琵琶湖カヌーセンターのマイクロバスが止まっていた。
 ちょうどカヤックを下ろし始めたら、なじみのスタッフの方がおられたので、しばしカヤック談義。
 聞くと、やはりまだまだ水温は冷たいので、落ちたら1分で体が冷たくなり危ないので、あまり沖までは行かないようにとのアドバイス。

 
 まずは腹ごしらえをして、12時45分くらいから、長男と漕ぎ出す。

 久しぶりのカヤックではあるが、そんなに違和感はない。長男もスイスイ漕いでいる。

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 少しして次男に交替。次男は、前の晩は、カヤックで水に浮かんでいると底が見えなくて怖い、と言っていたのだが、なんのなんの、これまたスイスイ漕ぐではないか!子供たちの成長に驚く。

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 長女はというと、まだまだ冷たい水なのに、水遊び。

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 子供たちは交代で乗って、浜に上がれば妻とバドミントンやフリスビーで遊ぶ。

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 さすがにまだまだプレシーズンなのだろう、カヤックをやっている人も数人。その内のお一人は、沈してから乗艇という練習を繰り返ししていた。

 オレも、リーニングの練習をしようと思い、自分では精一杯体を傾けていたが、案の定、傾けすぎてリカバリーできずに撃沈!
 エスキモーロールどころか、沈した瞬間にスカートが自然に外れていた。足が着く深さだったので、カヤックをひっくり返し、ロールは諦め、オレも沈してから乗艇の練習に切り替える。
 スターンからの乗り込みは難しく、結局、パドルフロートによってしか乗艇は無理なことを確認した。

 長男は、スターンからの乗艇に何度も成功。負けた・・・。

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 結局、2時間30分くらい遊んで、夕方自宅へ帰る。

 後片付けも、子供たちは手伝ってくれて、子供の成長を感じた一日だった。



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自家製食べるラー油

 最近話題の食べるラー油の記事が朝日新聞に載っていたので、このGWの最終日、作った。
 ラー油については、昨年、友達の家族が石垣島に旅行した土産にいただいていたとっても辛いラー油があり、辛い物好きのオレとしては、いつか作りたいと暖めていたプランでもあった。

 新聞にもレシピは載っていたが、改めてネットでいろいろなHPを覗いてみた。
 皆さん、いろいろな作り方をされているが、ポイントは、食感だなぁと感じた。

 とりあえず、材料の買出しに行ったが、ポイントとなるフライドオニオンとフライドガーリックの市販のものが見つからなかったので、生から揚げることにした。
 実は、調理時間の90%はこの二つの食材を作る時間だった。
 また、韓国産粉唐辛子もなかったので、そのときはなしで作った。

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=生から揚げたニンニクスライスとタマネギ入り=

 結果としては、初めてにしては家族にも大好評だった。
 しかし!オレ的には、まだまだ改善の余地あり!ということで、翌週の土曜日、次のレシピでトライした。


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<材料①>
・ごま油 大さじ1
・干しエビ 15g(みじん切り)
・ザーサイ 50g(みじん切り)
・干しブドウ 10粒(みじん切り)
・白ゴマ 15g
・韓国産粉唐辛子 7g
・ナンプラー 小さじ2
・紹興酒 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・ウスターソース 小さじ1・1/2
・コチュジャン 20cc
・砂糖 小さじ2
・粉山椒 1振り

 まず、材料①をステンレス製のボールに入れ、混ぜ合わす。

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<材料②>
・大豆油 100cc
・ごま油 35cc
・唐辛子 1本
・しょうが 1片
・青ネギ 10cm

 鍋に材料②を入れ、約2分間、油に香りが移るよう、軽く揚げ、ネギなどを取り出し、煙が出るくらいまで熱し、材料①のボールに2、3回に分けて油を入れる。
 その際、油が周囲に飛び散るので、やけどなどに注意!


<材料③>
・フライドオニオン 24g
・フライドガーリック 10g
・スライスアーモンド(軽く炒ったもの) 15g

 あら熱が取れたら、材料③を入れ、煮沸消毒をしたビンなどに入れ、常温で保存する。
 一晩置くと、油がなじんで、まろやかな味わいになる。

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=完成!=

 作り方はこれだけ。超簡単。食べてみると、ギョーザのたれの薬味としてはもちろんのこと、ご飯にかけて食べても美味しい!まさに食べるラー油!

 これからもまた違ったレシピでトライしたい。
 
 お試しあれ!


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薪小屋 [2007/05/26(sat)~12/01(sat),2009/04/12(san)]


*はじめに

 薪も大分集まってきて、雨ざらしのままだとキノコが生えて薪がダメになるのでその保管の薪棚と、かねてより計画していた石窯を設置する小屋と、両親の畑のための農具や肥料などを保管するための小屋が必要になってきたことから、それらをひとつにした小屋をガレージハウスの敷地内に建てることにした。

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=一応、完成=



*製作過程

1設計
 基本的には、あまり金をかけたくないことから、DIYで建てることとし、プランを練り、設計(と言うほど大げさではなく、簡単な絵であるのだが・・・。)をした。

 設計に当たっては、「自分で我が家を作る本。」(氏家誠悟氏著;山海堂)をはじめとするDIY、建築関係図書を参考にした。

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=大変参考になった。おすすめ=

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=自分だけにしかわからない設計図、というか、メモ=

 ポイントは、薪棚を外周に作り、薪を積むことで外壁が出来るような構造であるところと、収納庫の入口をドアでなく、吊り下げ引き戸にしたところである。
 また、屋根については、施工が比較的簡単な片流れにした。これは、ガレージハウスとも共通のデザインである。

 
2材料調達
 材料については、妻の実家のオヤジさんから、丸太ん棒が何本かあるから好きなだけ持って行けとのありがたい言葉をいただいていたことから、その他足らない柱や屋根材、金具などの材料は、向かいの製材所やホームセンターで調達した。材料費としては、それでも10万円くらいは掛かったかなぁ。

 
3遣り方
 本を参考に、一応遣り方をしてみた。しかし、結果的に結構作り方は適当になってしまったので、なくても大勢に影響はなかったかもしれない。(いつも、結果オーライ!という性格なので・・・。)

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=いい加減な遣り方=


4基礎工事
 基本的には、掘っ立て小屋になるので、埋め込む柱には防腐剤を塗り、穴掘りのパックマンみたいなスコップを使い、70cmほど掘って、栗石を入れて底を突き締め、柱を差し込み、周りに石を詰め、固定した。(後日、近所のおじさんのアドバイスで、その穴に緩めのモルタルを流し込んで固めた。)

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 もらい受けられた柱の本数が計画より少なかったので、足らない柱は、向かいの製材所の大将に格安で仕入れてもらった。その柱の基礎は、羽子板付きのコンクリート製沓石とした。
 束石同士の水平を出すのに少々苦労した。

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5接合
 出来るだけ手間をかけずにしたかったことから、ホゾなどはほとんど切らなかった。接合金具とコーチボルト(太いコーススレッド)、コーススレッドで組んでいったが、梁だけは材木の長さが限られていたことから、切り欠きを作り、コーチボルトで接合した。

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 この小屋の特徴として、薪棚をぐるりに作ることから、結構柱が多い構造になっている。柱の多さと、積む薪の重みで台風などにも耐えられると思っている。


6上棟
 上棟というほどものではなかったが、取りかかりから約4か月掛かって、やっと9/9(sun)に梁を柱に接合することが出来た。
 これまで、材料の買い足しはもちろんのこと、足場板や、インパクトドライバーのバッテリーが弱くなってきたことから新たにもう1台購入したりと、予想以上に金がかかってきた。

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7屋根工事
 台風が近づくことを考えると、あまりゆったりとはやってられないことから、9月の毎週末は屋根葺きに掛かりきりで家族サービスは放ったらかし状態である。

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=垂木打ち付け=

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=鼻隠し=

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=熱中症になりかけ=

 9月の3連休で、垂木を梁に接合し、ガルバリウムの波板を一気に葺いた。これでやっと小屋の体を成してきた。
 しかし、屋根を葺いていたときは、9月とはいえ、残暑がヒジョーに厳しく、照り返しの中、早朝から夜19時半ぐらいまでトンテンカンとやっていたので、熱射病か熱中症になりかけていて、吐きそうになり、食欲もなく、夜は死んでいた。
 しかし、一区切り付いたことで、またガンバルぞ!という気も湧いてきた。


8壁貼り付け
 家族サービスも遠退いていたので、11月になってから工事を再開した。収納庫のために、壁としてベニヤ板を張り付け、正面は明かりが採れるよう、ポリカの波板を張り付けた。

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 しかし、途中からテキトーに工事をしていたためか、よく見るとビミョーに柱が垂直ではないことから、角の方に隙間が出来てしまうので、三角形のベニヤで体裁を整えた。


9引き戸工事
 入口は、ドアの方が施工は用意であるが、使い勝手を考え、吊り引き戸にした。
 戸は、2×4材で枠を作り、明かり採りのためにポリカの波板を張って自作した。また、吊り下げ金具とレール代わりの鉄棒でスムーズな開閉が出来た。

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=スムーズな開閉=

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=山桜の取っ手=

10完成
 正面の入口周りなどを少し小ぎれいに見せるために、化粧板を張り付け、アイボリーのペンキを塗って、やっと完成!

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=薪いっぱい=

 半年ちょっとの期間が掛かったが、作り上げた喜びはひとしおである。
 後悔する箇所もいくつかあるが、それも自分が使う小屋なので、まぁいっか!である。


11庇工事
 石窯を予定しているところについては、今後の作業を考えるともう少し雨が避けられる庇が必要と考え、2年後に余った部材で作った。

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=雨だれが落ちる=


*これから
 小屋は、両親からも概ね好評である。(中には、ホームセンターで買った金属製棚を3台入れている。)

 今後としては、石窯の土台部分は作ったものの、本体工事がここ2年ほど休止状態なので、今年こそは完成させたいと思っている。(妻からハッパを掛けられている毎日である。)

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=製作日記については後々・・・=




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42歳
 ニッサン フロンティア2004 4×4 クルーキャブ ロングベット(3300cc スーパーチャージャー)

*購入まで
 薪ストーブの燃料は薪であるが、どんな木でもよいというわけではない。杉や松はよく燃えるが、煤が出るのと、一気に燃えてしまうのでストーブ自体を痛めてしまったり、ずっとストーブの薪の世話をしないといけないことなどから、広葉樹、出来ればコナラなどを大割にした薪がゆっくりと燃えて最適である。

 運搬は、軽トラなどによるが、薪を調達する仲間との薪狩り場は、自宅から2時間くらいの高島市がメインであることから、出来るだけ1回で多くの量が運べる車を探していたところ、カー雑誌の「ニッサンのフロンティア2005 クルーキャブ V6 4.0L/5AT 4WD NISMO」の紹介記事を見て、とてもカッコ良かったことから、これだ!と思い、ネットでいくつかのショップに見積もり依頼のメールを出し、比較検討していた。

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 折しも、日に日に円が安くなっているときで、検討をし始めた頃から、1か月くらいで為替レートの関係で10数万円も値が上がってしまう状況だった。

 ショップの中でも、比較的安そうなMYSミスティックという山梨県のショップあてに、もう少し安くならないかという内容のメールを送ったら、「うちはまじめにやっている業者なので、安いだけでは売らないし、安いものを探しているなら他へ行け!」というようなメールが送りつけられたものの、社長の一本気なところがひしひしと伝わってきたので、もう少しメールでのやりとりをしていたら、名古屋でアウトドアショーがあるので、チケットを送るから一度会いましょう、ということになり、家族で小旅行の感覚でイベントに出向き、佐藤社長や深澤さんとの出会いとなった。

 このショップは、もともとトラックキャンパー(通称トラキャン)という、トラックの荷台に載せるベッドやコンロ、流し台等が付いたキャンパーシェルの販売が中心で、必然的に、シェルを載せるトラックも販売しているという特殊?なショップであった。

 実際にキャンパーを乗せたトヨタのタンドラという逆輸入車を見ると、すごく大きく、かっこよかった。しかし、日本の道路には少し大きいかなぁとも感じたので、本命のフロンティア2005 NISMOの話を聞くと、「今は高くなっているけど、希望のものを探すよ。でも、今、在庫である2004年タイプもスーパーチャージャーが付いていて、パワーはある。しかも、すぐにでもキャンパーが乗せられるよう、エアサスも入っているし、取付のフックも付いてる。また、もう少ししたら、中古の程度のいいキャンパーが入ってくるけど、どう?一度、山梨まで見に来たら?」と言われ、えぇーっ!山梨までぇ~!とも思い、とりあえず、2005年モデルの出物を探してもらうことを基本に、また、メールをやりとりする日々が続いた。

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 結局、なかなかいい出物(色は赤で、出来るだけ安く、程度のいいもの)がなかったことから、しびれを切らし、というか、こうなったらいてまえぇ~!という感じになって、その時在庫であった2005年モデル(青)と2004年モデル(白)のどちらかを買うつもりでボルボで山梨へ向かった。
 着いて、佐藤社長の話もそこそこに、2台を乗り比べてみると、2005年モデルをメインに考えてきたのに、なんだか2004年モデルの方が運転がしやすく、なおかつクルーキャブロングで、中古のキャンパーゼニスSPも載せられることから、2004年モデルの方に決め、キャンパーも注文してしまった。370万円+キャンパー150万円。

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 キャンパーの整備に時間が掛かり、4月中旬の納車となった。当日は、家族5人が新幹線を乗り継ぎ、山梨まで出向き、キャンパーを積載した状態で、1泊2日で滋賀県まで帰って来るという少し無謀な計画にもかかわらず、道の駅で初めての泊まりを経験し、観光地を巡りながら無事帰ってきた。そして、翌日、自らが陸運事務所で名義変更なども行い、現在に至っている。

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=小淵沢の天然酵母パンの「セルクル」にて=

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=初めてのキャンパーで、子供達は大はしゃぎ=

*お気に入り&ちょっとなぁ・・・
 運転してみると、プジョーのときとは違い、左ハンドルであるにもかかわらず、シートポジションが高いせいか、非常に運転がしやすい。左へ寄せるにも、追い越しをするにも、コツを掴めば、むしろ右ハンドルよりも運転し易いと思えるくらいである。
 ただし、5.6mのボディ長にはなかなか慣れない。今でも、バックで駐車するときは、ぶつけやしないかと非常に気を遣うし、スーパーの駐車場などでは、他の車のじゃまにならないかどうかなど、止める場所自体に気を遣う。

 シートは革製で、サポートもよく、腰がつらくなるようなことはない。ただ、スピードメーターはマイル表示が基本であるため、パッと見てすぐスピードが分からないのが難点だったが、それは、後付のレーダー(GPSでスピードを表示)によって、スピード表示の心配はなくなった。

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 車内の後部窓は、オリジナルは一面ガラスで窓はないのであるが、購入の時点で、ミスティックの方でスライド窓付きのガラスに変更されていた。キャンパーシェルを積載したときの移動(小さくて、子どもしか出入りできないが。)と、換気のための窓であるが、よく子どもたちは、乗ったときには窓から顔を出し、後ろを走っている車の運転手などに手を振ったりしている。(子どもは恥ずかしいということを知らない。)

 車高が高いため、どうしても末娘や父母は、乗るのに一苦労する点は否めない。しかし、妻に、「これまでの車でどれが気に入ってる?」ときくと、「フロンティアかなぁ。」との答えが!!(*^_^*)
 
 気になるのは、1年近く前から、触媒の異常を知らせるランプが点きっぱなしであること。(運転していて、目障り。)ディーラーも見てくれたが、排ガスも異常はないし、原因がよく分からないとのこと。格段に燃費が悪くなるようなら、触媒の交換ということになるらしい(ミスティック 佐藤社長談)が、今のところ、放っておいても大丈夫とのこと。

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 ハイオク、ガス喰い虫の燃費を少しでも良くしようと、もがいている。
一番は、エコドライブ。二番はタイヤの空気圧を高くすること。その他効果があるかないかは不明であるが、エンジンには、アルファ147の使い回しのアーシングケーブルを這わした。また、ネットや雑誌の評判を見て、Hotイナズマを付けている。
 1ナンバー車であるため、毎年車検であるが、税金が安い分、普通車と同じか、ちょっと高いくらいの維持費である。(ガソリン代除く。ハイオク、月170L・・。高ッケー!)

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*モディファイ
 この車のメインの使い道である薪運びの積載量の増加と安全性の確保のため、荷台のサイドに計4個のクリート(ロープのフック)をボディに穴を開けてステンのボルトナットで取り付けた。

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 また、この車は、キャンパーシェルを積載するため、運転を安定させるエアサスが当初から付けられてあったが、結果的には、大量の薪を運ぶのには必要不可欠な装備であった。(一度、エアサスの空気が十分入っていなくて、運転しているとボディがぶれて、怖かった。)

 最近始めたカヤック運搬のため、純正のルーフキャリアは大活躍である。(それまでは、ガレージの天井の梁の上でホコリをかぶっていた。)

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 タイヤは、いつものことであるが、いつもお世話になっている八幡タイヤで、純正のアルミホイールにはスタッドレスタイヤに付け替え、夏用タイヤは、アメリカンなテイストが感じられるレイズのGram Lights 57sxのブラック・レッドリング 17インチ アルミホイール(ボディと面いち以上か?!)を履いている。(オーバーフェンダーは標準装備)

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つづく・・・


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