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 今年も、びわ湖大花火大会に行ってきた。

 子供が大きくなるまでは、あの人混みの中、無事、家まで帰り着けるか心配だったこともあり、一番下も幼稚園に入ったことから、ようやく昨年から家族で(それまでは仕事の関係で、オレだけは観ることが多かった。)行くようになった。

 昨年は、オレの両親を含めた家族7人で行ったが、今年は、妻のお母さん(お父さんは都合が悪く来れなかった。)と6人で観た。

 有料観覧席を買えば、ゆったり観られるのは十分承知しているが、大人数になることもあり、なんとか安くかつゆったりと、そしてきれいに花火が観られるところはないものかと、いろいろな情報をネットで探していると、びわこ競艇場が毎年、当日は観覧席を無料開放しているとの情報を得て、昨年、初めて競艇場で観覧した。

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=昨年のびわ湖大花火大会の観覧状況 人数も多く、ビールを飲むので、テーブルも大きめを用意=


 競艇場での観覧は、思いの外、好評だったので、今年もびわ湖競艇場で観ることにした。

 昨年の観覧において、名神高速道路大津ICの渋滞や開場直前の夕立のアクシデント、帰りの駐車場内での出口までの大混みなど、いくつか来年には気を付けようというポイントもメモしておいたおかげで、今年はそれほどのトラブルもなく、観ることができた。

 観覧に当たってのポイントとしては、
 ①大津ICの混雑(15時頃から)を避けるため、早めに家を出る。
 ②無料駐車場(皇子山総合運動公園駐車場)に早めに着き、出口近くに停める。
 ③開場までの暇つぶしグッズ(UNOやトランプ)を用意しておく。
 ④観覧場所は、場内の南スタンドの方で、生け垣に注意。(下の方が見えなくなる。)
 くらいかな。

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=なんと!一番乗り!(恥ずかし~)=


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=時間待ちの間、UNOやトランプで=


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=一度、ミシガンから観てみたいな=


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 びわ湖大花火大会は始まった頃からよく観ているが、始まって4、5年の頃と比べると、予算の関係で、上げる大玉の花火の本数は少なくなり(一応、ずっと公表1万発。)、時間も短くなってはいるものの、逆に、大玉が少ない中でいかに花火のきれいさを演出するかということで構成などは考えられており、ショーとしてのレベルは上がってきているように思う。

 でも、観るまでの大変さと帰りの混雑を考えると、来年はもういいかなとも思う。
 (一番下の娘は、去年も今年も、始まって30分で寝てしまうだもん。)


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テーマ : おすすめ - ジャンル : ブログ

 
映画の記憶

 映画は、子どもの頃から好きで、劇場で観た思い出としては、小学校4年生の頃、親父に「日本沈没」を旧八日市市の協映(大分昔に潰れた。昭映というポルノ映画をかける劇場も隣にあったなぁ。)に連れて行ってもらったことを一番よく憶えている。

 恋人同士が離ればなれになって、男が列車の窓から外を見ていて、ズームアウトしていくラストシーンも記憶にあるが、その帰り、当時あった「いちかり」という食堂でカツ丼を食べ、それがすごくおいしかったことの方がより強く記憶に残っている。(当時から食いしん坊だった?!)

 小学校高学年になってからは、映画を見るのはテレビが主だった。
当時は、淀川長治氏の日曜洋画劇場(「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら...」)とか、水野晴郎氏の水曜ロードショー(「いやぁ、映画って本当にいいもんですね!」)とか、高島忠夫氏のゴールデン洋画劇場など目白押しだった。

 毎日、新聞のテレビ欄をチェックしては、ほとんどの映画を見ていた。当然、内容がよく分からない映画も多かったが、今でも、ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ」やチャップリンの「黄金狂時代」「ライムライト」「モダンタイムス」とか、「猿の惑星」、「ウエストワールド」などのSFモノ、「眠狂四郎」、「若大将シリーズ」などの日本映画などなど、いろんなジャンルのモノを観ていた。


「ローマの休日」
 
 その時観た映画で、今でもベスト3に入る「ローマの休日」は、子ども心に切ない恋というものにキュンと来たのか、すごく好きになり、これまでに映画館でも2、3回、テレビでも数回、レーザーディスクも4、5回、DVDでも1回と、これまで10数回は観ているだろう。

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 「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンは、まさにキュートそのもので、こんな女性には、未だかつて会ったことはない。(決して、妻との結婚はあきらめではない、ということはここでは強く主張したい、と思っている、ということで・・・。)(^_^;)

 特に好きな場面は、真実の口にグレゴリー・ペックが手を入れて、手が食いちぎられたようなだましをされた後のヘップバーンが抱きつくシーン。

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 子供の頃は、新婚旅行へ行くなら絶対ローマ、奥さんとこれをやりたいと思っていた。(実際は、タヒチで、タヒチアンダンスだったが。でも、これはこれでよしとしておこう。)

 オードリーのかわいさ満載のこの映画は、男の子が一度は(特に10代のうちに)観ておくべき映画ではないかと思う。


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テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

 
琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2010/08/02(mon)]


 この夏はいつもに増して暑い!

 夏休みが取れたので、家族でいつもの宮ヶ浜へ。

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 オレはカヤックをしたかったのであるが、子どもたちの目的は、湖水浴。

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 夏休みといえども、さすがに平日だけあって、10時頃でも駐車場が満車という状態ではない。
 しかし、子どもたちの体験教室みたいな感じで、琵琶湖カヌーセンターの方々が、子どもたち30人ぐらいをカヤックなどを教えているので、浜は非常に賑やか。

 子どもたちは、長男が、親父の手前、義務的に10分ほど漕いだだけ。チーン・・・。

 妻も珍しくカヤックを漕いだが、まず、乗り込んだときに、シートが灼けていて、火傷をしそうだと苦情。漕いでも、まっすぐ進まないと文句。
 カヤックは、10分で終了。チーン・・・。

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 一人寂しくグダグダと漕いでいた。

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テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

 
オリジナル椅子 [2010/08/07(sat)]


 毎年、夏休みに開催される安土建築工房さんの「夏休み親子工作教室」に参加し、オリジナル椅子を作った。

 いつもであれば、7月末か8月初旬の土曜日の午前中という時期で参加家族も5、6組だったのが、今年は8月上旬の土曜日になったため、参加家族が2組という事で、我が家からは長男、次男、オレの3人に対し、大工さんが4人も付いてくださり、マン・ツゥー・マン以上の手厚いケアのもと、オリジナル椅子づくりを体験した。

 今回は、参加家族が少なかったおかげで、申し込んでいなかったオレの分まで材料を用意していただいたので、親子3人が同じ椅子を作るという、親子対決のような体験となった。

 子供達も毎年のように参加させていただいているせいか、長男は、あまり大工さんの手も入らないような感じで、順調に作っていったようだ。(ようだというのも、オレも作るのに精一杯で、あまり横も見ていなかったので(^_^;))
 
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=長男の作品=

 本人曰く、座面の幅を見本より広くしたのが工夫したところ。



 次男はというと、やはり要所要所は大工さんのサポート(というか大工さんが直接。小川さんに感謝。)によって、なんとか作ることができた。

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=次男の作品=

 工夫したところは、背面の板を2枚に増やしたところとのこと。

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 オレはというと、大工さんのアドバイス(座面の板を切り欠いて枚数を増やし、強度を高める。ゆがみを直す。小南さんに感謝。)もいただきながら、なんとか完成できた。

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=オレの作品=

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=モデルは長女=


 オレ的には、やはり父親の面目は保てたのでは、と思っているが・・・。

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=左から、次男、長男、オレの各作品=



 家具づくりというのは、やはり正確な技術を要する高度なものづくりであることを実感した。

 木がまっすぐ切れてなかったり、少し斜めにビスを打ったりしたら、どこかでそれが支障になり、結果、作品の出来が落ちてくる。家具の値段が高いのもうなずける。


 作品としてはいろいろと気になるところはあるが、それでも、大工さん達の手厚いケアのおかげで、親子3人とも、なんとか完成させることができた。また、来年の参加が楽しみである。

 今回の担当、大工の谷村さんはじめ、大工の皆さん、ありがとうございました。

 また、オレが本来、今日作ろうと思っていた、ガレージ用の下駄箱の材料もいただいて、親子ともども大満足で帰路についた。



<番外編>

 家に帰ってきてから、オレは、ガレージ用の下駄箱の製作に取りかかった。

 母屋のガレージのは、長靴も置けるトールタイプ。

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 ガレージハウスのは、ちょこっとだけ置けるロータイプ。

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=こんな風に使っている=


 長男はというと、俄然、DIY魂に火がついたのか、改造をしたいと言いだし、自分で材料を見繕って、肘掛けを作ったり、背面の板を追加したりした。

 肘掛けの強度を上げるためのアドバイスはしたが、ほとんど自分で作っていた。

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 細かいところを見るとまだまだとは思うが、作品(小学生の域は出ないが)と呼べるような感じの仕上がりになってきたのにはビックリするとともに、親として嬉しく感じた。


テーマ : ハンドメイド - ジャンル : 趣味・実用

 

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