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ファミリースキー at 余呉高原リゾート ヤップ (滋賀県長浜市)
[2011/01/23(sun)]

 前回、長女に、体の調子の関係でスキーに連れて行けないことを納得させるため、「2月になって体の具合がよくなったらスキーに連れってあげるから」と言っていたのを受けて、長女は、幼稚園の園長先生にまで「2月になったらスキーに連れてってもらう」としゃべっており、園長先生からも「いつ行かはんの?」と聞かれるような具合になってきていたので、今後の予定を勘案し、2月を待たず、近場のスキー場に行くことにした。
 
 本当は、スキーデビューするなら比較的初心者が滑りやすいベルク余呉スキー場の方がよかったのであるが、今シーズンは、親会社の経営状況により閉鎖されていることから、ヤップにした。

 以前、長男といったときには、着くのが少し遅かったため第1駐車場に止められず勝手が悪かったことから、朝5時30分に出発することとしていた。
 いつもであれば、長女を起こすのが一苦労で、大概、出発は遅れ、パジャマのまま車に乗せ、目的地に着くまでに起こして着替えさせるというのが常であったが、今日は、起こしに行ったらすぐに目をパチッ!と開け、テキパキと着替えもしていた。
 そのため、これまでになく予定どおり、5時30分に出発することが出来た。

 途中、雪も降ってきて、スキー場手前では結構な雪道で、除雪車も4台出動している状況であったが、1時間30分ほどで到着し、第1駐車場の3列目に止められた。

 今日は、長女のスキーデビューということがメインであったので、長女にプラスキーを履かせ、ゆるい斜面で滑ることの面白さを感じられるようしようとした。
 始める前は、雪も降っているし、寒いからすぐ止めると言い出すかなぁと思っていたのに、何回かオレが抱きかかえ一緒に滑ったり、引っぱって滑ったりしていたが、一人で滑りたいと、何回も一人で斜面を上り下りして、滑るというか、こけまくっていた。(プラスキーはあまり滑らないので、すぐこけるのは仕方なし。次回はレンタルか!?)

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 感想を聞くと、「滑るのおもしろい!」とのこと。

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 ホントは、長女がすぐに車に逃げ帰り、オレは思い存分滑りまくる予定であったのであるが、うれしいというか、悲しいというか、とにかく誤算であった。

 10時ごろ、長男たちもお腹がすいたということで、車に帰っておやつを食べて小休止。
 ここで、やっと長女(と妻)の許可を得て、昼食まで滑ることが出来た。

 長男たちは、そこそこ滑れるようになってきたし、スキー場も小さいので、放っておいてもちょっと安心。(志賀高原では、はぐれたり、こけて板を外してなかなか下りてこなかったりしたので、トランシーバーがあってよかったと心底思った。)

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 オレも、何本かかっ飛ばしてフラストレーションを発散。

 昼食は、持参したカップラーメンとおにぎり、焼き鳥で節約。(ガスコンロも持ってきていたのだが、手違いでヤカンを忘れ、沸かして水筒に入れてきたお湯で食べた。)

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 昼からも長女と遊ぶ。(一時、妻に長女を預け、滑走。)
 スキー場の宝探しのイベントにも長女は参加し、大満足のようであった。

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=降りすぎた雪で、お宝が埋まってしまい、大人でも見つけられず。残念…=


 長男たちも疲れが見えてきたので、15時30分頃に終了。
 17時15分頃には帰宅。




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テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
「羅生門」 ★★★☆
 オレは、黒澤 明監督の作品は大好きで、この作品はテレビでも何度も見ている。光と影のコントラストが全体に躍動感を溢れさせ、ボレロのパクリと思わせる音楽が、その人その人の心理状況とよくマッチして、すばらしい。
 「人を信じる」ということは、自分自身にも問われていることだ。

rasyomon


「007 ロシアより愛を込めて」 ★★★☆
 007のジェームス・ボンドは、やはりショーン・コネリーだ。(吹き替えは、若山弦三で決まり。)
 ショーン・コネリー出演作の中でも、この作品が一番好きだ。
 スリルとサスペンス、少しHで、秘密兵器などのギミックも豊富。
 イギリス、トルコ、イタリア、寝台列車といったヨーロッパ圏の景色がきれいで、旅行に行きたくなる。
 ラストシーンのゴンドラを見ると、一度乗ってみたい!と思わせる。

russsia007

 
「007 ゴールド・フィンガー」 ★★☆
 ショーン・コネリーが乗るアストンマーチンがカッコイイ!昔観た「マッハ!GO GO GO」のマッハ号を思い出す。こんな車が欲しかった。
 007シリーズは、「ユア・アイズ・オンリー」(ロジャー・ムーア)では宇宙まで行ってしまうが、そうなると、もともと抱いていた秘密諜報部員のイメージから乖離してしまい、興ざめ感もあった。やっぱりショーン・コネリーまでが本来の007ではないかな。

goldfinger007


「雨に唄えば」 ★★★
 ジーン・ケリーをはじめ、出演者全てのダンスと歌がすばらしい。特に、ジーン・ケリーのダンスは、エネルギッシュ。観ている方が元気をもらう。
 スタジオに、あんなにすごいセットが作れるのは、映画界に活気があり、いい映画を作るために関係者全てが情熱を持って取り組んでいた時代だ、ということがよく分かる。

singin in the rain


「麻雀放浪記」 ★★★
 和田 誠監督の人柄で出来た映画かな。いい役者ばかり出ている。
 特に、ドサ建の鹿賀丈史と出目徳の高品 格がすばらしい。台詞やしぐさの間がいい。
 ママの加賀まり子もこの頃は40代だけど、きれいで、大人の女してる。

majan-hourouki


「レオン」 ★★★☆
 リュック・ベッソン監督の作品は、「グラン・ブルー」 ★★★★が初めてだったが、それ以来気になる監督である。
 これは、スリルとサスペンス、そして愛情という、三拍子そろった作品で、大画面で見たら、さぞかし感激するだろうなぁと思った。(29インチのブラウン管なので・・・。_| ̄|○)
 ナタリー・ポートマンが、買い物をしてきて、部屋で家族が殺されているのを見て、レオンの部屋の前でベルを押しながら、涙があふれてくるシーンが印象的。
 ジャン・レノは、存在感があるなぁ。
 あと、イタリアンレストランの大将(暗殺の仕事の元締め)のダニー・アイエロが、イタリア移民の悲哀をかもし出していていい。「月の輝く夜に」(★★★★★)でも、さえないマザコンの中年男を好演していた。その他にも、イタリアンレストランのウェイターも同じ役柄(「月の輝く夜に」のウェイター・ボボ)で出ている。

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

 
おすすめ作家&作品 Ⅰ

<はじめに>
 オレは、小学校までは割と読書好き(主にシャーロック・ホームズなどの推理小説)だったが、中学、高校、大学ではほとんど本を読まなかった。(マンガは、少女漫画まで読みまくり。)

 就職してからも、最初の3年間はマイカーで15分の通勤だったこともあり、相変わらず読書には遠ざかっていた。

 しかし、4年目から電車通勤になり、往復1時間の暇つぶしのため、読書を思い立ち、文庫本を読むようになった。(そのとき、久しぶりに買った文庫本は、宮本輝の「錦秋」)
 電車の読書は、通勤時間を読書の時間に変えてくれた。

 これまで、20数年の電車通勤で、恥ずかしながら、駅を乗り越しを過去3度したことがある。いずれも一杯飲んで寝て乗り越した訳ではなく、本に熱中し、乗り越したものである。

 読み始めて数年は、多い年は年間100冊くらい(この頃は20冊くらいかな。)をノンジャンルで読んでいたが、だんだん好きな作家が決まってきたので、おすすめする作家と代表作をセレクトしてみる。
 なお、車内では、ほとんど立ったままであることもあり、文庫本や新書しか読んでいないので、その点はご容赦を。


<オススメする作家&作品 Ⅰ>

○東野 圭吾
・ほぼ全ての作品(どれを読んでも楽しめる!)
 最初に「秘密」を読んで、こんな面白い作品を書く作家がいるんだ!とはまる。
 当時、長男の妊娠中に入院(早産の気で)していた妻にも勧めたら、妻の方が完全にはまってしまい、今も、新刊本が出たら図書館で予約して読んでいる。(節約術の一つ。)
 どの作品も、構成がしっかりしていて、必ず最後にはオオッ!と唸るエンディングが待っている。


○宮本 輝 
・ほぼ全ての作品
 生と死を根源的なテーマとしてどの作品も書いていると思う。
 「青が散る」は、テレビドラマでも見ていて、好きな作品。
 「流転の海」シリーズは、なかなか完結しない。高齢の読者からは、「自分が死んでしまうまでには完結させて欲しい」との切実な手紙が届いているらしい。
 阪神淡路大震災以降、作品のテイストがちょっと変わった。


○伊坂 幸太郎
・ほぼ全ての作品
 読み進めていくと、独特の浮遊感を感じる。
 映画化もされた「ゴールデンスランバー」は、伊坂作品の入口(取っ付きやすい。)としておすすめ。
 世の中の出来事一つひとつにはそれぞれ意味があり、全てがつながっているということを感じさせる。
 また、個性的なキャラクターは、他の作品にも登場し、それなりの役割を果たし、「伊坂ワールド」を形作っている。伊坂ワールドは、初期の作品の方が濃い。


○花村 萬月
・ほぼ全ての作品 
 プロフィールを見ると、こんな人がいるんだと思うような少年、青年期を送っている。その体験がどの作品にも底流に流れている。
 言葉というものに対する思いが感じられ、次々と紡ぎ出される難解な言葉のリズム感が心地よい。
 非日常の世界(バイオレンスやエッチなの)を疑似体験するなら、一押し。


○鈴木 光司
「リング」・「らせん」・「ループ」 
 ご存知、貞子のやつ。
 「リング」は、当時、全く内容は知らずに、書店で裏表紙のあらすじを見て買った。
 すごく怖くて、しかもおもしろかった。
 続く「らせん」は、ブック・オフでハードカバーを買った。唯一持っているハードカバーである。それほど、すぐに読みたかった本。でも、古本。(笑)
 深夜0時くらいから睡眠薬代わりにしようと寝床で読み始めたら、どんどん怖くなって、子供の時のようにトイレに行くのもビクつき、早く読み切って安心したくて、朝の3時過ぎまでに一気に読んでしまった。(次の日、ドーンと疲れが出た。)
 最後の「ループ」は、ちょっとラストは無理矢理感があったのは確か。でも、ここまで読まないと一件落着という感じが得られないから読むべし。

「楽園」 
 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を取っただけのことはある。太古から現代まで、時代をめぐり地球を1周する壮大なラブロマンスというか人類愛的な物語。読んだ後は、恋人(妻)と海外旅行へ行きたくなる。


○貴志 祐介
「黒い家」 
 こんな怖い作品は今まで読んだことがない。最後の最後までいつになったらこの怖さから解放されるのかと頭を抱えたくなってしまうほど、ドキドキハラハラさせられる。読んだ後、夜はほんとにトイレに行くのが怖かった。女は恐ろしい~。


≪つづく≫





テーマ : オススメ本 - ジャンル : 小説・文学

 
 長男の愛読書はアウトドア雑誌の「BE-PAL」で、アルミニウム缶でつくるアルコール・バーナーの記事があり、一人でシコシコ作っていた。

barnar01
=缶の上部と下部を適当に切り、はめ込むだけ=


barnar02
=まだまだ切り方が雑なのはご愛嬌=


barnar03
=五徳もアルミ板から切り出した=


barnar04
=燃料用アルコールを入れ、炊飯中。読書好き=


barnar05
=結構うまく炊けてます=

 「BE-PAL」に影響を受け、最近は、シベリアに行きたいなんぞ申しております。
 これから、どうなることやら…。


テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

 
<製作状況> 志賀高原から帰ってきて、パイプガレージにキャンパーを入れたらどんな感じか見てみた。

pipe garage02


pipe garage01
=屋根に雪が乗ってる=


pipe garage03
=結構パイプとギリギリ。でも、これも計算済み。計画どおり=

 最近、近所の人からも「いつになったら屋根を張るの?」と聞かれている。張りたいのはやまやまだけど、いかんせん寒すぎる。また、今日も大雪だった。[2011.01.17]





テーマ : ガレージ・ライフ - ジャンル : 車・バイク

 

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