上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
ファミリー・スキー at 野麦峠スキー場 (長野県松本市)[2011/02/26(sat)] 

 もうそろそろシーズン最後かな、ということで、あまり混んでいないスキー場との情報があった「野麦峠スキー場」へ行って来た。またまた男性軍団のみで、妻と長女からは不満の声も・・・。ごめん・・・。

 前回、日曜日のスキーは子供たちの疲れが翌日まで残り、学校へ行くのが大変だったので、今回は土曜日に滑走できるよう、金曜の夜に出発。また、野麦峠までは休憩も含めると5時間近くかかるので、寝られるよう、キャンパーを積載した。

 21時15分に家を出て、途中、仮眠もしながら中央道をひた走る。伊那ICで下り、地道を走って、予定より1時間ちょっと遅れの3時15分くらいに着いた。遅れたのは、事故による渋滞やカーナビが古いせいで道が分からず迷ったせいである。
 しかし、このスキー場は案内看板がほとんどなく、初めてくる客は分かりにくいと思う。スキー場近くに来ていても、すぐ手前まで来ていたのに、ほんとに道を間違っていないのか不安になった。

 また、このスキー場は、駐車場が無料なせいもあるが、駐車場の場所も看板が少なく分かりづらい。
迷いながらメインの第3駐車場に着いたが、10台くらいしか止まっていない。こりゃラッキーと、ゲレンデに一番近くの場所に止め、ヒーターを点けながら就寝。
 しかし!朝方、寒くて目が覚めた。予定よりも1時間も早い。ヒーターのファンは回っているが、火が点いていない!ガス切れかとコンロをつけたら問題なく点く。やはり、バッテリー切れか?
 フロンティアのエンジンをかけ、ファンヒーターのスイッチを点けると、活きよいよくスパークが飛び火が点く。一度、バッテリーをあげてしまったので、十分な充電ができていないのか、それとも寿命か。いずれにしても直さないといけない。

ski-nomugi-110225-01
=ゲレンデにいちばん近いところへ止められた。(中央のキャンパー)=


 子供たちも寒くて起きてきたので、早いが朝ご飯を食べることにした。といっても、妻が作ってくれたおにぎりとカップラーメンであるが。(妻に感謝。)

ski-nomugi-110225-11
=すごい散らかりよう!=

 早めの準備をして、リフト券を買おうとしたら、なんと、愛知県スキー連盟のレースが次の日開催されるため、準備の都合で一部コースが午後から閉鎖になるとの案内。そのせいか、リフト券の代金が1割引だった。

ski-nomugi-110225-02
=暗いうちからゲレンデ整備。ご苦労様です=


 8時30分にはクワッドリフトへ。駐車場を見ると、この時間でも車は100台くらい。ゲレンデはガラガラ。圧雪もしてあり、天気はピーカン。子供たちにはこのゲレンデは少し急かなとも思ったが、滑ってみると空いているから怖くないとのこと。

ski-nomugi-110225-03
=すでにリフトが動いている時間なのに駐車場ガラガラ…。=

 少し経つと、頂上へいけるペアリフトも動き出したので、上がる。ここは、最大斜度30度もあるバーンだが、人が少ないため、子供たちも降りてこられた。

ski-nomugi-110225-05

ski-nomugi-110225-06

 子供たちには、いくつかの滑りのヒントを教えていたが、ようやく、「ターンのときには滑りたい方向へ早めに視線を投げる」という言葉が分かりやすかったのか、これまでよりもスムーズなターンをするようになった。子供たちも、自分でも滑りやすくなったことを感じたようだ。

ski-nomugi-110225-08

ski-nomugi-110225-07

ski-nomugi-110225-04
=10時30分時点での各ゲレンデの込み具合。全部ガラガラ=


 リフト待ちもほとんどなく、ぐるぐるゲレンデとリフトを回っていたので、結構疲れ、キャンパーへ戻っての昼食も面倒くさくなったので、12時30分になっていたが中腹の「レストハウス樹海」に入った。

 入口の階段でビールを飲んでいるおじさんもいたので、さぞや一杯だろうと思ったら、空席もちらほら。ゲレンデもガラガラと思ったら、ゲレ食もガラガラ。とにかく何でもガラガラである。

 モツ煮定食や牛丼を食べ、くつろぐ。

ski-nomugi-110225-09
=周りはおじさんやシニアのスキーヤーばかり。こんなスキー場は初めて=


 午後からは、ビデオ撮影をした。

ski-nomugi-110225-10
=結構、気持ちよく滑ってます(自己満足)=


 滑る分にはこんないいスキー場はないと思うが、逆に来年も営業しているか心配になるほど。
 つぶれないようにみんなに来てもらいたいと思う半面、あまり人が多くなると、このスキー場の魅力が半減するんだよな。悩ましい。
 でも、日帰りスキー場としては、こんないいスキー場は初めて。また来たい!




スポンサーサイト

テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
ファミリー・スキー at びわ湖バレイ (滋賀県大津市)[2011/02/20(sun)] 

 今回は、職場の互助会のイベントの「親子スキー教室」でびわ湖バレイに行ってきた。男性軍団のみ参加。全体では、100人規模になった。

 フロンティアで大津まで行き、大津駅からは貸切バスに乗り込み、9時20分にゴンドラ山麓駅へ。
 着替えて、ゴンドラに乗り、9時45分にはゲレンデへ。

ski-biwako110220-05
=快晴!蓬莱山山頂から琵琶湖南湖を望む。中央のくびれたところに架かるのが琵琶湖大橋=

 教室までに少し時間があったので、2本ほど軽く滑る。

 子供たちが、午前中のみの初級者クラスへ入って教えてもらったが、当日、滑りによってクラス分けされなかったので、初級者クラスといっても、スキーを履いたばかりの子や大人も混じっていたのと、あまりに人が多かったこともあり、1時間30分の教室でリフトに乗ったのは2本のみとのこと。

ski-biwako110220-01

ski-biwako110220-02
=滑りながらジャンプの練習。長男=

ski-biwako110220-03
=滑りながらジャンプ。次男=

 長男曰く、「イントラの先生からは、ボクが同じクラスでは一番うまいと言われた」とのこと。これまでの成果が表れた、かな。


 さて、今回の目的の一つであったFTブーツのフィッティングであるが、問題だった左足の小指は快適。
 が!しかし!今度は右足の小指に激痛が走っている。最初はリフトに乗っていたら痛みは治まっていたのであるが、昼近くになったら、ズキズキと痛む。
 こりゃ失敗かと思い、レストラン前でブーツを脱いでインナーを出してみると、何のことはない、貼っていたフィッティングのパッドがめくれて重なっていたことから、倍の厚みとなって圧迫されていたからだった。めくれていたパッドをはぎ取り、また履いてみると、今度は快適・・・。一安心。

 昼食はバイキング。ここのレストランのバイキングは、秋に来たときも値段の割にはおいしかったので期待していたが、期待に違わず、アイスクリームやオレの好きなライチまであり、ご機嫌だった。

ski-biwako110220-04


 午後からはフリースキーということで、家族だけで滑る。
 相変わらず人が多く、また初心者のボーダーばかりでゲレンデが危ない状態になっていたので、比較的人が少ないホーライパノラマゲレンデばかり滑っていた。

 15時30分にはゴンドラに乗り、山麓駅に戻って着替え、バスに乗って大津駅まで。
 その後、フロンティアで自宅には18時30分頃帰宅。

 帰ってきて、後片付けを子供たちに頼んだら、いつもならちゃんと片づけているのであるが、疲れていたせいもあったのだろうが、荷物を放ったらかしにしたため、雷を落とす。
 妻からは、次回行くなら土曜日にね、と注文あり。

 ともあれ、びわ湖バレイは、身の安全のことからも、もう行くことはないだろう。なかなか近場で気持ちのいいスキー場はないんだよな。






テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
 オレはよく値切る。だから「ネギリーマン」である。(アホまる出し!)
 電気屋、車屋はもちろんのこと、デパート、澁谷の服屋でも値切っていた。(デパートの服屋でも値切ったらサービスグッズをくれたことがあった。)
 関西人だから当たり前と思っていたが、そうでもないみたい。
 職場の人としゃべっていたら、値切れないという男の人もいた。
 
 そういえば、近くのケーズデンキで、○万円もする電化製品をそのままレジに持っていく人をたまに見かける。
 電気屋では、正札販売をしているわけではないのが当たり前だと思っているから、当然値切る。すると、店員も付いている札から当然のように10%引きやときによっては、こちらがビックリするような値段を示してくれることもある。値段的にはもうこれ以上無理、となったら、更に、付属品を無料もしくは割引価格で点けてもらうよう交渉、となる。

 といっても、相手も人であるから、気持ちよく値切りに応じてもらえるよう、明るく、軽く、また、自分の中で、「ここまで相手も来てくれたら間髪置かずOKする」という線は持って値切り交渉をしている。(そのためには、他店の価格調査などはあらかじめしておくが。)

 まぁ、電気屋での値切りは普通であるが、オレの場合は、インターネットでの買い物のときも値切る。しかも、それがまた、たいがい負けてもらえるのである。
 
 一般的に、商品を購入するときには、価格コムなどで最低価格のショップを見つけ、その商品の購入ボタンをポチッとして購入手続に入るのが普通である。

 しかしオレの場合は、商品の購入を10日ぐらい待てる場合は、ショップにその商品の問い合わせメールを送る。
 その内容は、「その商品がとても気に入っているが、うちの財務大臣(妻)が厳しいので、何とか値段を勉強していただけないものか」、というもの。
 すると、大抵が「こちらも大変厳しいが、送料をサービスする」とか、「消費税分を安くする」とか書いて送ってきてくれる。
 ときには、このメールの返信で直に申し込んでもらえると、○%割り引くというのもある。これは、モールへのマージン分くらいは負けますよ、というもの。

 この前などは、ネットで見比べた最低価格が7万4千円くらいの商品を、取扱いしていそうなショップへメールで問い合わせたら、在庫もあり、その価格より1万円くらい安い価格を提示してくれて、「勉強してメール」を送ったら、更に5千円も負けてくれた。
 何もせずにネットで調べたショップの商品をポチッとしていたら、1万5千円も損してたところだった。(というか、それだけ遣り取りしたからこそ、1万5千円得したということ。)

 ネットといえども、やはり人と人とのコミュニケーションで成り立っている世界であることを実感する。



 

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

 
ファミリースキー at ダイナランド&高鷲スノーパーク (岐阜県高鷲町)

 シーズン直前に、ダイナランドの招待券が当たったこと、新しくFTのブーツ(ファーストチェア)を買ったこと、また、今後の週末の予定のことも考え、ダイナランドへ親子3人(男軍団)で行ってきた。
 
 金曜の夜、21:15に出発。SAでの少々の仮眠を経て、0:45分頃到着。
 立体駐車場の2階へ止める。

 このスキー場は、土日は朝の5時から滑走できるので、日帰り圏内ではあるが、ちょっと早めに着いて仮眠を取り、早朝滑走に備えた。
 しかし、長男は、車内が暑く、外の光が入ってまぶしいと眠れないことを訴える。でも、何とか少し寝られたようだ。(子供にはちょっときつかったかな。寝るとなると、やっぱ、キャンパーがいるなぁ。)

 三人とも十分な睡眠が得られないまま、朝5:30に起床。
 車内でカップラーメンとおにぎり(妻に感謝。)を食べて、着替えて、ゲレンデへ!
 なんだかんだで1時間30分ほどかかった。

 リフトに7時ちょうどに乗ったら、山頂から朝日が昇ってきた。

ski-dyna-110205-01


 最近は、ただただ滑っているだけで、子供たちもそんなに上達はしていない感じがしたので、今日は、我が子のためのスキー教室を開講した。

ski-dyna-110205-02


 一人ずつ滑らせ、それぞれの滑りを評価し、ビデオに撮ったりして、教えた。
 でも、今ひとつ上達したなぁという感はないのであるが・・・。まぁ、オレの指導でそんなに急に上達するなら、商売換えするもんな。

ski-dyna-110205-03
=次男の滑り。志賀高原からだいぶ上達した=

ski-dyna-110205-04
=長男の滑り。だいぶ積極的な滑りになってきた=

 今シーズンから、ダイナランドと隣り合う高鷲スノーパークが共通券で行き来できるようになったので、山頂から高鷲スノーパークへ。

 まず、ゴンドラに乗ろうとしたが、えらく混んでいた。(と言っても10分くらいの待ち。)

ski-dyna-110205-06


 ダイナも高鷲も共通しているのは、やはりボーダーが多いこと。そして、ファミリースキーヤーが少ないこと。オレたち親子が、すごく浮いてる感じがするくらい、少なかった。

 何本か滑ったところで、子供たちも疲れが見えてきたので、早めの昼食を取った。

 ゲレ食でブーツを脱ぐと、おニューのFTブーツは、サーモインナーの加工はそれなりに出来ているようではあったが、左足の小指の付け根が少し痛い。我慢できなくはないが、快適ではない。この痛みは、以前、ライケルのフレクソンを履いていたときにも経験済みのもの。
 オレの足は、日本人としては、比較的幅が狭い(93mm)が、それでもシェルにちょっと当たっているみたい。インナーブーツの上からパッドを貼って対応しないといけないかなぁ。

 少し仮眠もし、11:30分から、また何本も滑る。

 そろそろ高鷲スノーパークも飽きてきたので、またダイナに戻る。

 今度は、次男がこの前ブーツにフィッティングしたパッドが合わず、足が痛くなり、だんだん元気がなくなってきたので、再度休憩。

ski-dyna-110205-07


 その後、2本滑って、15:30分には切り上げ。

ski-dyna-110205-05
=体力がなくなってきて、ダレた滑り。オレ…。=

 無事、18:20分には帰宅。


 次の日、次男のブーツとオレのブーツをフィッティングし直し、大分快適になった、と思う・・・。こればっかりは、もう一遍滑ってみないと分からない。

 次回は、20日のびわ湖バレイで。





テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

 
<はじめに>

 これまでも図書館は好きなところで、いつも市内の図書館巡りをしている。
 子供が生まれ、絵本を読むようになって、絵本は子供のためのものである一面、大人も感動する本なんだなぁと再発見をした。

<オススメする作家&作品>

○島田 ゆか:作・絵
・ほぼ全ての作品(どれ読んでも楽しめる!)
 キャラクターは、キモカワイイやつばかり。ヤメピとか、ネーミングもかわいい。
 「バムとケロ」(通称バムケロ)シリーズは、とても有名。(後から知った。)
 図書館で表紙を見て、思わず手に取った。温かい絵。癒される。
 宝探しをするように、ページの隅から隅まで見ていると、いろいろなキャラクターやその後のストーリーの複線となるシーンが見つかり、子供と一緒に楽しめる。
 長男は、幼児の頃、読みはじめを空で言えたぐらい、何度も読んでいた。今でも、末っ子の長女に読んでいると、次男は、近寄ってのぞきに来る。

bamukero01

bamukero02


○内田 麟太郎:作 
・ほぼ全ての作品
 どれもストーリー展開がおもしろい。
 子供にものごとを考えさせるきっかけになる。
 いろいろな絵本作家さんと組まれており、本ごとの味わいがある。


○降矢 なな:絵
・「ともだちや」シリーズ
 これも、まず絵が目に入ってきて、手に取った本。これも話は内田麟太郎:作。
 スロヴァキアで活動されているみたい。以前、図書館で原画展をやっていたので、見に行った。
 すごく迫力のある、力強い絵。元気になる。
 オオカミとキツネのファッションというか格好がセンスいい。
 ストーリー展開もありきたりだけれど、それが逆に新鮮。
 友だちってなんだろう。どうしたらできるんだろう。どんなきっかけでも友だちはできるんだ。でも、待ってるだけではダメで、自分から行動しないと、ものごとも人の心も動かないんだよな。

tomodachi01

tomodachi02


○きむら ゆういち:作
・「ゆらゆらばしのうえで」
 ちょっと変わったサイズ(細長い本)だったので、目について手に取ってみた。
 揺れる橋の上でのウサギとキツネのやり取り。なかなか考えられたストーリー。人(?)を信じるということについて考えさせられる1冊。
 芝居にもなっているみたい。

yurayura01

 そのほかにも、練られたストーリー展開の作品多し。



○「100万回生きたねこ」(佐野洋子:作、絵)
 すごく有名な本。
 人(?)を愛するということについて考えさせられる1冊。
 何回も何回も読んでいると、最後の方は目が潤んでくる。歳なのかなぁ。

100man-neko01


○「ごんぎつね」
 国語の教科書にも載っていた、新美南吉の名作。
 久しぶりに読んでみて、やっぱりいい作品だなぁとしみじみ。

gongitsune001



<つづく>



テーマ : オススメ本 - ジャンル : 小説・文学

 

| Home |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE

powered by まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。