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薪の調達 =仲間編=

 これから薪ストーブを続けられるかどうかは、薪をいかに継続的に、かつ安く入手し続けられるかにかかっている。
 ストーブ購入時に、当時は、マックスウッドさんで、近くのウイスキー工場の古樽をバラしてパレットに積んであり、薪に最高ということで、2パレット購入した。これは、非常に堅く、火の持ちも良く、またいいにおいがしたので、今でも少しずつ使っている。(現在は、購入不可)

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 それまでにも、石窯に興味を持っていて、耐火レンガの簡単な石窯でピザなどを焼いていたこともあり、いくらか薪のストック(今にして思えば、せいぜい1週間程度の量)もあったが、それでは全然足らないことが分かったが、幸い、同じ職場の先輩が、住居の近くに豊かな里山があり、数人の薪ストーブユーザーと薪狩りを頻繁にしているとのことで、その仲間に加えていただき、これまで順調に薪のストック(5年分くらいか)が出来てきている。

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  仲間で薪狩り


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 今年作った薪棚

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 簡易薪棚(東側)

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 簡易薪棚(西側)

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 薪小屋

 最近では、オレの紹介で始められた新規ストーブユーザーの方からも、いろいろな薪情報をいただき、秋から春先にかけての出動は、月に2、3回くらいになっている。


薪の調達 =トラック編=

 初めて薪を運んだのは、当時乗っていたボルボ850エステートで、助手席まで倒し、車内に3mくらいの長い木をいっぱい積んで運んだ。

volvo850
 今は亡き、ボルボ850・・・。いい車だったなぁ。

 さすがにこれでは車がもったいないし、また、あまり量も運べないので、妻の実家の軽トラを借りて2回ほど、それこそ超満載にして運んだら、オヤジさんから、お前には2度と貸さないと言われてしまい(修理が必要だったかどうかは不明)、自分で車を調達しなければならなくなった。
 オレと妻の2台+軽トラでは維持費が高く付くので、オレの通勤用も兼ねたピックアップ・トラックが欲しくなってきた。
 購入までのいきさつは、後日、ピックアップのテーマで詳しく書こうと思うが、「高すぎる!結果的に、軽トラをもう1台買う方が安く付いたじゃないの!(-_-)」と妻に言われながらも、アルファロメオ147を売りに出し、ニッサンのフロンティアというアメリカからの逆輸入(当然のことながら左ハンドル)のピックアップ・トラックを2006年4月に購入した。

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 このピックアップは、いわばアメリカのダットラで、ミドルサイズなのであるが、そこはさすがアメリカ、クルーキャブのロングベットで、全長は5.6mにもなる。しかし、狭い道でも結構運転はしやすく、駐車の際以外は、あまり違和感はない。(長い分、駐車には気を遣うが。)

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 エンジン ・・・3300cc スーパーチャージャー付。日産ディーラーのメカの人も、このエンジンは初めて見たと、うなっていた。中央部の部品がスーパーチャージャー。吠えるような音とパワーを出しますが、ガス喰い虫である。

 また、エアサスが付いていることもあって、薪の積載量も軽トラの2倍以上は積める。その工夫のひとつとして、サイドと荷台フロントの荷止め柵(ウイスキー古樽を活用し自作)の効果も大きい。それに、ステンレスのクリートが在庫処分(なんと魅力的な言葉)であったので、ボディにドリルで穴を開け、ステンのボルト止めで4個付けたことで、ロープもしっかりと架けられるようになった。

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 前の軽トラと薪の量を比較。これだけ積んでも、運転は、制限速度+αは余裕だ。
 仲間がいないと、こんなに太いコナラは荷台にも上げられない。
 こんなに太いコナラでも、二股でなく、目が通っていると、意外に簡単に割れる。
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テーマ : 薪ストーブ - ジャンル : 趣味・実用

 

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