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32歳

 ボルボ 8502.5 20V Estate(2500cc)

*購入まで
 当時、仕事がめちゃくちゃ忙しく、残業、残業の毎日で、飲み会も断り続けないといけない状態で、結果的に貯金が少し出来ていて、レガシィも思った以上に高く買ってもらえ、さらに、足らない分は親から借金ができたので、思い切って、初めての輸入車でもある憧れのボルボ850を買うこととなった。今から思うと、はじめて義弟から話があって、1か月間の出来事であった。555万円。

volvo850-02


 その頃はまだ独身で、妻とつきあい始めた頃であったが、それを知らない親戚の伯父からは、「あんな高い買い物をして、ついに結婚はあきらめよった・・・。」と嘆きとも、呆れとも取れることを言われた。

*お気に入り&ちょっとなぁ
 輸入車と言えば故障は付きもの、お金がかかる車だと思っていたが、当たりの車だったのか、結果的には、10年ちょっと乗って、日本車とほとんど同じくらいしかからなかった。(後輪サス1本交換、フューエルキャップドアのワイヤー交換、キッズシートのワイヤー交換、バッテリー交換、ベルト交換くらい。)

 850の気に入っていたところは、何よりもまずそのスタイリング。スクエアなボディーで、幅が広い割に車高が低く、カッコよかった。


volvo850-01


volvo850-03

 ハンドリングも、はじめて乗って、カーブにオーバースピード気味で飛び込んでも、何の不安もなく曲がれたことには驚いた。レガシィのときは、同じカーブに同じくらいのスピードで飛び込んだときには、ハンドルで微修正を加えながら、少し汗をかいていた感覚だったから、なおさらである。

 また、大きなボディの割には、非常に小回りがきき、細い街中の道もボディの大きさを感じなく曲がれた。
 エンジン音も特徴的で、結婚する前、妻をデートに実家まで迎えに行ったときなど、遠くからでもボルボの音が分かったとよく言ったものである。(まぁ、それだけ静かな田舎ということである・・・。)

 シートも皮で、シートヒーター付き、ウッドステアリング、ウッドのインパネ、サンルーフとフル装備。
 乗り心地も、剛性感があり、安心して乗れた。

volvo850-04


*野望
 結婚するまでは、オレの通勤用の車であり、休日の家族の車であったが、俺がどうしてもマニュアルのホットハッチに乗りたくなり(当時よく読んでいたTIPOに感化されたためか?)、ボルボを妻が普段乗る車にし、当時、妻が嫁入り道具のひとつとして持ってきた小型車(新車ではなく、それまで5年も乗っていたトヨタ スターレット)を売りとばして、次の車を買おうという野望がムクムクと湧いてきた。

つづく・・・
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