上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
42歳
 ニッサン フロンティア2004 4×4 クルーキャブ ロングベット(3300cc スーパーチャージャー)

*購入まで
 薪ストーブの燃料は薪であるが、どんな木でもよいというわけではない。杉や松はよく燃えるが、煤が出るのと、一気に燃えてしまうのでストーブ自体を痛めてしまったり、ずっとストーブの薪の世話をしないといけないことなどから、広葉樹、出来ればコナラなどを大割にした薪がゆっくりと燃えて最適である。

 運搬は、軽トラなどによるが、薪を調達する仲間との薪狩り場は、自宅から2時間くらいの高島市がメインであることから、出来るだけ1回で多くの量が運べる車を探していたところ、カー雑誌の「ニッサンのフロンティア2005 クルーキャブ V6 4.0L/5AT 4WD NISMO」の紹介記事を見て、とてもカッコ良かったことから、これだ!と思い、ネットでいくつかのショップに見積もり依頼のメールを出し、比較検討していた。

frontier2005


 折しも、日に日に円が安くなっているときで、検討をし始めた頃から、1か月くらいで為替レートの関係で10数万円も値が上がってしまう状況だった。

 ショップの中でも、比較的安そうなMYSミスティックという山梨県のショップあてに、もう少し安くならないかという内容のメールを送ったら、「うちはまじめにやっている業者なので、安いだけでは売らないし、安いものを探しているなら他へ行け!」というようなメールが送りつけられたものの、社長の一本気なところがひしひしと伝わってきたので、もう少しメールでのやりとりをしていたら、名古屋でアウトドアショーがあるので、チケットを送るから一度会いましょう、ということになり、家族で小旅行の感覚でイベントに出向き、佐藤社長や深澤さんとの出会いとなった。

 このショップは、もともとトラックキャンパー(通称トラキャン)という、トラックの荷台に載せるベッドやコンロ、流し台等が付いたキャンパーシェルの販売が中心で、必然的に、シェルを載せるトラックも販売しているという特殊?なショップであった。

 実際にキャンパーを乗せたトヨタのタンドラという逆輸入車を見ると、すごく大きく、かっこよかった。しかし、日本の道路には少し大きいかなぁとも感じたので、本命のフロンティア2005 NISMOの話を聞くと、「今は高くなっているけど、希望のものを探すよ。でも、今、在庫である2004年タイプもスーパーチャージャーが付いていて、パワーはある。しかも、すぐにでもキャンパーが乗せられるよう、エアサスも入っているし、取付のフックも付いてる。また、もう少ししたら、中古の程度のいいキャンパーが入ってくるけど、どう?一度、山梨まで見に来たら?」と言われ、えぇーっ!山梨までぇ~!とも思い、とりあえず、2005年モデルの出物を探してもらうことを基本に、また、メールをやりとりする日々が続いた。

mystic-tandora


 結局、なかなかいい出物(色は赤で、出来るだけ安く、程度のいいもの)がなかったことから、しびれを切らし、というか、こうなったらいてまえぇ~!という感じになって、その時在庫であった2005年モデル(青)と2004年モデル(白)のどちらかを買うつもりでボルボで山梨へ向かった。
 着いて、佐藤社長の話もそこそこに、2台を乗り比べてみると、2005年モデルをメインに考えてきたのに、なんだか2004年モデルの方が運転がしやすく、なおかつクルーキャブロングで、中古のキャンパーゼニスSPも載せられることから、2004年モデルの方に決め、キャンパーも注文してしまった。370万円+キャンパー150万円。

frontier04&05

 キャンパーの整備に時間が掛かり、4月中旬の納車となった。当日は、家族5人が新幹線を乗り継ぎ、山梨まで出向き、キャンパーを積載した状態で、1泊2日で滋賀県まで帰って来るという少し無謀な計画にもかかわらず、道の駅で初めての泊まりを経験し、観光地を巡りながら無事帰ってきた。そして、翌日、自らが陸運事務所で名義変更なども行い、現在に至っている。

frontier04
=小淵沢の天然酵母パンの「セルクル」にて=

frontier05

frontier0604-02
=初めてのキャンパーで、子供達は大はしゃぎ=

*お気に入り&ちょっとなぁ・・・
 運転してみると、プジョーのときとは違い、左ハンドルであるにもかかわらず、シートポジションが高いせいか、非常に運転がしやすい。左へ寄せるにも、追い越しをするにも、コツを掴めば、むしろ右ハンドルよりも運転し易いと思えるくらいである。
 ただし、5.6mのボディ長にはなかなか慣れない。今でも、バックで駐車するときは、ぶつけやしないかと非常に気を遣うし、スーパーの駐車場などでは、他の車のじゃまにならないかどうかなど、止める場所自体に気を遣う。

 シートは革製で、サポートもよく、腰がつらくなるようなことはない。ただ、スピードメーターはマイル表示が基本であるため、パッと見てすぐスピードが分からないのが難点だったが、それは、後付のレーダー(GPSでスピードを表示)によって、スピード表示の心配はなくなった。

frontier-seat01


 車内の後部窓は、オリジナルは一面ガラスで窓はないのであるが、購入の時点で、ミスティックの方でスライド窓付きのガラスに変更されていた。キャンパーシェルを積載したときの移動(小さくて、子どもしか出入りできないが。)と、換気のための窓であるが、よく子どもたちは、乗ったときには窓から顔を出し、後ろを走っている車の運転手などに手を振ったりしている。(子どもは恥ずかしいということを知らない。)

 車高が高いため、どうしても末娘や父母は、乗るのに一苦労する点は否めない。しかし、妻に、「これまでの車でどれが気に入ってる?」ときくと、「フロンティアかなぁ。」との答えが!!(*^_^*)
 
 気になるのは、1年近く前から、触媒の異常を知らせるランプが点きっぱなしであること。(運転していて、目障り。)ディーラーも見てくれたが、排ガスも異常はないし、原因がよく分からないとのこと。格段に燃費が悪くなるようなら、触媒の交換ということになるらしい(ミスティック 佐藤社長談)が、今のところ、放っておいても大丈夫とのこと。

frotier-dashboad01


 ハイオク、ガス喰い虫の燃費を少しでも良くしようと、もがいている。
一番は、エコドライブ。二番はタイヤの空気圧を高くすること。その他効果があるかないかは不明であるが、エンジンには、アルファ147の使い回しのアーシングケーブルを這わした。また、ネットや雑誌の評判を見て、Hotイナズマを付けている。
 1ナンバー車であるため、毎年車検であるが、税金が安い分、普通車と同じか、ちょっと高いくらいの維持費である。(ガソリン代除く。ハイオク、月170L・・。高ッケー!)

frontier-earthing01



*モディファイ
 この車のメインの使い道である薪運びの積載量の増加と安全性の確保のため、荷台のサイドに計4個のクリート(ロープのフック)をボディに穴を開けてステンのボルトナットで取り付けた。

frontier-fuck01


 また、この車は、キャンパーシェルを積載するため、運転を安定させるエアサスが当初から付けられてあったが、結果的には、大量の薪を運ぶのには必要不可欠な装備であった。(一度、エアサスの空気が十分入っていなくて、運転しているとボディがぶれて、怖かった。)

 最近始めたカヤック運搬のため、純正のルーフキャリアは大活躍である。(それまでは、ガレージの天井の梁の上でホコリをかぶっていた。)

frontier-carier01


 タイヤは、いつものことであるが、いつもお世話になっている八幡タイヤで、純正のアルミホイールにはスタッドレスタイヤに付け替え、夏用タイヤは、アメリカンなテイストが感じられるレイズのGram Lights 57sxのブラック・レッドリング 17インチ アルミホイール(ボディと面いち以上か?!)を履いている。(オーバーフェンダーは標準装備)

frontier-wheel1



つづく・・・


スポンサーサイト

テーマ : ガレージ・ライフ - ジャンル : 車・バイク

タグ : トラキャン フロンティア

 

<< ものづくりDIY作品 | Home | ダッチオーブン料理2 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

powered by まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。