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薪ストーブのすすめ

 最近、CO2削減とか、木質バイオマスとか、カーボンニュートラルといった、非常に難しい枠組みの中で薪ストーブが語られることが多くなってきたが、オレに言わせると、所詮大人になってからする「火遊び」のひとつである。

 誰しも(最近は事情が違ってきているみたいだが)、子供の頃は、マッチを擦ることだったり、焚き火や風呂焚き、ゴミ燃やしの際、火の中に棒っ切れをつっこみ火を点けて遊ぶといった、いわゆる「火遊び」はすっごくワクワクして、楽しかったのではないか。

 オレの家は、親父のこだわりとお向かいが製材所だったことから、10数年前まで、薪で風呂を焚いていた。そのため、小学生の頃から、電気チェンソーで木を切り、一輪車にいっぱい薪を積んで運んだり、といったことを家族総出の仕事として、させられていた。そう、その頃は、薪を用意するという家事が非常にイヤだったのである。ただし、その薪を燃やすことについては、決してイヤではなく、むしろ率先してゴミ燃やしや風呂焚きをしていたものである。

 また、大人になってから、よく志賀高原にスキーに行っていたが、昼食を奥志賀高原ホテルのレストランで取るのが好きだった。すいているということもあったが、中央部に暖炉があり、太い丸太がチラチラと燃えており、とても落ち着く空間だった。

okushigakouge-hotel  =奥志賀高原ホテルHPから=

 そういうことがあってのことか、近年のインテリア事情として、炎の揺らめきが耐熱ガラスを通して眺められる「薪ストーブ」というものがあることを知ってから、いつかは導入したいなぁと考え、インターネットのホームページや雑誌などを眺める日々が続いていた。

 そんなとき、自宅近くの土地が売りに出され、そこへガレージをメインにした、週末住宅「ガレージハウス」を建てようとなり、薪ストーブが現実のものとなってきた。

 また、薪ストーブを購入したいということを周りに言いふらしていたら、たまたま勤務先の同じ課の先輩が既に薪ストーブを入れているということが分かり、いろいろと相談に乗ってもらった。

 いろいろ検討する中で、ネットで、同じ市内にストーブ屋さんがあることを知り、カタログ請求のメールを出したら、すぐ翌日に自宅までカタログを届けていただき、結果として、そのストーブ屋、マックスウッド(回渕さん)さんとのおつきあいが始まったのである。

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テーマ : 薪ストーブ - ジャンル : 趣味・実用

 

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