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「オーディオラック」 (05/02/11~05/06/25)

*はじめに
 ガレージハウスのもう一つの目的が、ホームシアターであった。
 そのため、AVアンプやマルチプレーヤー、5.1chサラウンドスピーカーを大阪 日本橋の逸品館で注文し、まだまだ現役のレーザーディスクプレーヤーなどの機材を納めるラックを作ったものである。

diy-rack01
=天板は、将棋の駒のような5角形=

*製作のポイント
 材料は、ウッドデッキの残り部材である。もったいないということもあるが、それよりも、ウリンの比重の重さ、堅さなど、音によいのではないかと考えたからである。

 このラックのデザインのポイントは振動の影響を受けにくい3本柱であることと、デッキ材をダボで矧ぎ、棚板にしたことである。


*製作
 製作では、ウリンが非常に堅いことから、板をピッタリと矧ぐのにデッキ材の面が平滑になるようサンダーで削っていたが、その粉塵がすごいこと!マスクはしていたが、のどから肺まで入り込んでおり、塵肺にならないか心配するほどであった。

 また、ルーターでの溝掘りで、あまりにも材が堅いため、何本か刃をダメにしてしまい、買い換えの出費が痛かった。
 塗装は、これももったいないということで、オスモのオイルを使ったが、しかし、これが予想以上にしっとり感を出してくれて、高級感が出たと思う。


*完成
 このラックの長所であり、また欠点である点は、非常に重いことである。60kgくらいある。音質的には、プレーヤーなどが振動の影響を受けにくいと思われるが、ちょっとでもずらすと、確実に床が傷つき、大変なことになるのである。まぁ、一度セッティングしてしまえばそれもなくなるのであるが。

diy-rack02
=天板は、裏面に鉄筋を2本入れ、補強してある=

 現在は、最上段に子供の頃ほしかった「スペースワープ」が置いてあるが、出来ればアナログプレーヤーを購入し、過去の財産であるLPレコードを聴きたいものである。
 しかし、まだ、プロジェクターとスクリーンの購入は予算との兼ね合いで、足踏み状態がここ数年続いている。

spacewarp01
=スペースワープ 製作中=

spacewarp02
=完成!=


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