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スキー2010 No.3 [2010/02/21(sun)]ベルク余呉スキー場(滋賀県長浜市)

 前回、子どもたちもスキーが楽しいようだったので、今シーズンにもう1回ぐらい行けないものかと思っていたが、週間天気予報を見ていると、2月下旬は春のような陽気が続くようだし、在所の普請(自治会の奉仕作業)や春祭りの準備(今年から2年間、地元のお宮さんの氏子総代の宮委員を務めなくてはならなくなった。)のために、3月は毎週土、日がほとんど詰まってしまうことから、この週末しかないと思い、計画を立てていた。

 しかし!なんと長女が、水曜日の夜から急に吐き戻して、診療所で胃腸風邪と診断された。
 金曜日には、幼稚園の保育参観で劇をする予定で、本人も張り切っていたのだが、回復が十分ではなく金曜も園を休まなければならなかったので、今回は、男同士3人(オレ、長男、次男)でベルク余呉スキー場へ行くことにした。

 早朝、6時15分に出発、7時30分にはベルク余呉スキー場に到着。
 着いて、すぐにレンタルスキーを借り、1日券を購入。(着替えてゲレンデに行くときには、レンタルスキーには人だかりがすごかったので、いい判断だった。)

 このスキー場は、駐車場とゲレンデがとても近く、荷物なども車に置いたままにしておけるので、都合がよい。着替えて、8時30分にはリフトで頂上に着いた。

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=まだ、ほとんど人が滑ってすべっていない!リフトも先頭!=
 
 とても天気がよく、前日も降雪があり圧雪バーンで、それほど混んでもいなくて、グッドコンディション!子どもたち2人とも、少し緊張しながらも颯爽と?!「ルーキー・コース1」を滑っていった。

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=まさに、日本晴れ! この時は気合い十分・・・=

 足慣らしも終わり、次に少しだけ急なゲレンデの「ヒーロー・コース1」に移り、そこを1時間ほど滑り、早めの昼食とした。

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=兄弟仲良く=


 ゲレンデから車まではとても近いので、フロンティアの荷台に上り、妻が作って持たせてくれたおにぎりを頬張った。感謝、感謝。(他の車では、テーブルと椅子を出し、コンロでお湯を沸かしインスタントラーメンを食べているグループもいた。次回からは、オレ等も!)

berkuyogo04
=天気の日には、荷台が一番!=
 
 昼からは、ロングコースを滑ろうと、「ヒルマン・コース1」へ2人を誘い出した。
 最初はなだらかな林道コースだったが、途中に斜度16度の急斜面があった。
 長男は、後ろから見ているとボーゲンで果敢に滑り降りていった。

 次男はというと、怖さが先に立ち、尻込みしている。やむなく、オレがボーゲンで滑る直後を付いてこさせたのであるが、スピードを押さえることが出来ず、オレの背中にぶつかりながら転けることが2回続き、シクシク泣き出した。
 
 それでも、何とか滑りきり、お前なら出来る!と説得し、再度挑戦させたが、やっぱり転けて泣き出す始末。何とか滑りきって、リフトに2人で乗っていると、「怖かったんやー!」とまた大泣き。「今度あそこへ行ったら、スキーを外して歩いて降りる!」という状態なので、休憩を取って気分転換することにした。
 
 フロンティアの荷台で、チョコやスナック菓子や水筒に入れてもらっていたホットコーヒー(ドリップしたコーヒーは、子どもたちもブラックがお好み。)を飲んで落ち着いてから、今朝一番に滑った初心者用ゲレンデで滑り出した。
 
 何とか次男も調子を取り戻したようなので、長男を誘って先程のロングコースへと戻った。
 飛ばしたくてウズウズしていたこともあり、1.6kmのロングコースを一気にカッ飛ぶのを3本ほど滑り、そろそろ次男もひとりで寂しいかなぁと思い、最初のコースへ戻ると、やっぱり不安になってゲレンデを探したり、車に戻ったりしていたそうだ。ゴメンね・・・。

 もう一休みして、最後の1時間を3人一緒に「ヒーロー・コース1」を5本くらい滑り、15時15分に終了。(後からゲレンデマップを確認していたら、「ヒーロー・コース1」も、最大斜度は「ヒルマン・コース1」と同じ16度だった。・・・なぜここは怖くない?)
 15時45分にはスキー場を発ち、ETCが半額になる17時を過ぎて高速道路のゲートを出て、17時20分に帰宅。

 今日を振り返ると、長男も次男も、今シーズンあともう1回行けば上達するかなぁ、というくらいにまでうまくなっている。親ながら、ビックリである。これも、スキーの板がカービングスキーになり、性能が著しく向上したためかなぁと思う。(オレは未だに、10数年前と変わらず、身長+25cmのDYNASTARのGSタイプの板と、今は亡きライケルのサーモインナーのF-oneというブーツと、LEKIのカーボンポール、ウェアはフランスのDegre 7という出で立ち。)

berkuyogo05
=翌日は、腿がパンパン・・・=

 オレがスキーを始めた20数年前は、初心者のうちは、止まって、曲がれるようになるまで、何度転け、青あざを作ったものか分からないくらいになってはじめて、中級者コースで何とか転けずに滑れるようになったものである。今日のロングコースであれば、長男と同程度のレベルの当時のオレなら、1回滑り降りてくるだけで、最低、5回は転けていたと思う。

 しかし!子どもたちはというと、長男などは、スキーを今年から始めてまだ4回目であるが、これまでに転けた回数は10数回だという。今日、長男が転けたのは、1回だけ。スキーって、こんなに簡単なものだったの?!
 マテリアルの進化を実感する体験である。決して、長男にもの凄い才能があるとか、オレの教え方が超すばらしい、ということはないのであるから。

berkuyogo06
=うまく見えるようなカットを選びました=

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