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一口ギョーザ

 もともと小さいときから料理が好きで、学生のときの下宿生活や、1年間の東京でのひとり暮らし(30歳の頃、東京事務所勤務で、講談社の近くに住んでいた。)の時も自炊をしていたこともあり、料理をすることは楽しみでもある。

 日頃は夜遅くしか帰ってこないことが多いことから、子供達からせがまれて、月1~3回、週末に”お父さんレストラン”ということで、夕食を作っている。

 薪ストーブやアウトドアで活躍する鍋として、ダッチオーブンをいくつか持っており(ロッジの10インチディープをはじめ、南部鉄器のクックトップ オーバル、スポーツオーソリティのコンボクッカー、ロゴスのスキレット スクエア)、それらを使い分けて、いろいろな料理に挑戦している。

 今回、雑誌の記事で、一口餃子の作り方が出ていて、すごく食欲をかき立てられたので、挑戦してみることにした。

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=完成!=


 材料は、豚ミンチとニラがメイン。それを150個!!作った。

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=子供達がお手伝い。みんなうまく包んでいた=


 肉と刻んだニラをよく混ぜ、子供達に手伝ってもらい、バットに2杯分になっった。(子供達もすっごく楽しそうに包んでいた。)

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=こんなに作ったのに!=


 焼くのはフライパンで焼けばよいのであるが、宝の持ち腐れになってもいけないので、初めてロゴスのスキレット スクエアを使うことにした。

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=ピエリ守山のロゴスショップで購入=


 鍋も蓋も材料は鋳鉄なのでこんがりと焼けるし、何よりも、形が四角なので、隙間なく餃子が並べられ、鍋の大きさの割に一度に20数個焼けるので、どんどん焼きたてを食卓に並べることが出来た。

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=仕上げにごま油を一振りして香り付け=


 子供達も、じいさんばあさんも、一口サイズなのでぱくぱく食べられ、家族7人で150個完食!!

 今回は、具が肉とニラだけだったが、次回は、定番の白菜なども入れたものと味を比べたいと思う。




 
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コメント

お久しぶりです
エコエコ薪ストーブです
妻に「我家も餃子にしてくれくれ」とおねだりしました
勿論、焼き係は私です。

Re: ギョーザづくり

子供達も、ギョーザづくりは楽しかったし、食べても美味しかった!と大喜びでした。
それに気をよくして、先日、再度ギョーザに挑戦しました。
前回はひき肉とニラだけが具でしたが、今回は、ひき肉とニラ+白菜を入れて再び作りました。
味は今回の方が美味しかったのですが、白菜の水気が出て、前回のようにはうまく焼けませんでした。スキレットの底から皮がはがれず、表はきれいでも裏は皮なしのギョーザになってしまいました。ギョーザは奥が深い!

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