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琵琶湖・近江八幡 宮ヶ浜 [2010/05/07(sat)]

 
 天気もまるで初夏を思わすような好天になりそうな週末ということで、体がむずむずしてきて、家族を誘っての今シーズン初めてのカヤック。


 子供たちも準備の手伝いを積極的にやってくれて、大助かり。

 12時近くにいつもの琵琶湖・近江八幡の宮ヶ浜に到着。

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 駐車場には、琵琶湖カヌーセンターのマイクロバスが止まっていた。
 ちょうどカヤックを下ろし始めたら、なじみのスタッフの方がおられたので、しばしカヤック談義。
 聞くと、やはりまだまだ水温は冷たいので、落ちたら1分で体が冷たくなり危ないので、あまり沖までは行かないようにとのアドバイス。

 
 まずは腹ごしらえをして、12時45分くらいから、長男と漕ぎ出す。

 久しぶりのカヤックではあるが、そんなに違和感はない。長男もスイスイ漕いでいる。

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 少しして次男に交替。次男は、前の晩は、カヤックで水に浮かんでいると底が見えなくて怖い、と言っていたのだが、なんのなんの、これまたスイスイ漕ぐではないか!子供たちの成長に驚く。

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 長女はというと、まだまだ冷たい水なのに、水遊び。

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 子供たちは交代で乗って、浜に上がれば妻とバドミントンやフリスビーで遊ぶ。

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 さすがにまだまだプレシーズンなのだろう、カヤックをやっている人も数人。その内のお一人は、沈してから乗艇という練習を繰り返ししていた。

 オレも、リーニングの練習をしようと思い、自分では精一杯体を傾けていたが、案の定、傾けすぎてリカバリーできずに撃沈!
 エスキモーロールどころか、沈した瞬間にスカートが自然に外れていた。足が着く深さだったので、カヤックをひっくり返し、ロールは諦め、オレも沈してから乗艇の練習に切り替える。
 スターンからの乗り込みは難しく、結局、パドルフロートによってしか乗艇は無理なことを確認した。

 長男は、スターンからの乗艇に何度も成功。負けた・・・。

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 結局、2時間30分くらい遊んで、夕方自宅へ帰る。

 後片付けも、子供たちは手伝ってくれて、子供の成長を感じた一日だった。



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