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薪ストーブ No.1


機種選定 「ネスターマーチン EPA80」(2003年)

 昔からあるダルマストーブも味があっていいとは思うが、出来るだけ炎がきれいに見える薪ストーブが希望だったので、デザインがシンプルでガラス面が大きい、ネスターマーチンのEPA80に注目した。
 この機種は、火の調整はひとつのスライドレバーだけで行えることも、薪ストーブ初心者としてはありがたかった。マックスウッドさんのショールームでネスターの試し焚きをしてもらい、踊るような炎を見て、最終的に決定した。

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設置および煙突工事

 ガレージハウスの建築は、いくつかの工務店を回り、安土建築工房さん(蒲生郡安土町:担当小野部長)でお願いすることになったのだが、マックスウッドさんは、安土さんとも何度か仕事をされており、土台や屋根仕舞については、口を挟むことなく、双方で事前に調整の上、図面を作ってもらった。

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土台づくり

 ストーブ設置の土台は、ストーブが非常に重く、また、最低でも横150cm×奥行き120cmは必要であるとのことから、布基礎の一部としてコンクリートを打ってもらっていた。そこに、床とフラットになるよう、30cm角のタイルがホームセンターで在庫一掃処分であったので購入し、DIYと相成った。
 初めての本格的なタイル張りだったので、モルタルの堅さがよく分からず、モルタルを塗り、置いたタイルを平らにするのにタイルを強く叩きすぎて1枚割ってしまったりもしたけれど、まあまあという感じでできあがった。ちなみに、目地コンは白にしてアクセントを付けた。
 出来たときには、ちょっと広すぎるんではないかと思っていたが、実際にストーブを使ってみると、薪の置き場やドアを開けたときに結構火の粉や燃えた枝が転げ落ちてくるので、もう少し広くてもよかったかなと思っている。

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防火壁づくり No.1

 薪ストーブは、防火処置が大変重要であるが、煙突関係は、マックスウッドさんにお任せした。
 防火壁については、石膏ボードやケイカル板でOKとのことだったので、DIYすることにした。
 ボード剥き出しでは味気ないので、防火上有効で、なおかつデザインも遊べる素材はないかとネットで探したら、珪藻土というものがあり、少々値は張るが、これで行こうと決め、ネットで注文した。
 石膏ボードを二枚合わせ、釣り鐘型に切り、壁から少し離してビス止めした。
 珪藻土を塗るに当たって、子供たちの思い出になればと思い、手袋なども用意してやらせたが、すぐ飽きて、結局、ほとんどをオレがすることになった。結果としては、予想以上に簡単で、かつ、出来上がりも満足のいくものとなった。

薪ストーブNO.1 ネスターマーチン

ウッドログ

 薪を室内にストックしておく薪かご(ウッドログ)を探したが、なかなか適当なものがなかった。結局、カントリー系雑貨ショップで、ランドリーバスケットでしっかりしたものがあったので、購入。


灰処理道具

 灰バケツは、スーパーで黄色いブリキのバケツを買い、100円ショップのブリキの皿に木のつまみを付けて完成。灰スコップも、100円ショップで。掃除のための刷毛は、昔ながらのシュロのやつ。薪を返したりする火掻き棒は、ストーブの付属品。革手袋は、ワークマンなどで売っている溶接用のやつで、マックスウッドさんからのプレゼント。

baket  <灰バケツ>

scop  <スコップ> 耐熱スプレーで塗装

brash  <刷毛>

kikakibou  <火掻き棒>

grove  <溶接用グローブ>


火入れ

 初めてストーブに火を入れてみた。マックスウッドさんからの注意事項を思い出し、おそるおそる火を点けてみると、着火剤のせいであろうが、思ったより簡単に火が付き、きれいに薪が燃焼した。(現在は、ほとんど着火剤は使用せずとも、うまく火入れが出来ている。)
 あくまでも、初めての火入れであるので、半束ほどの薪を燃やし、自然に冷めるのを待つということを2、3回してから、本格的な稼働とした。
 火を入れてみて、やはりその暖かさと炎の美しさにより、自然に笑顔になっている。家族みんながである。やはり、火遊びは楽しい。

hiire


薪ストーブ料理

 元々料理は好きで、コールマンのツーバーナーやダッチオーブンも持っている。
 やはり炭火を利用しない手はないと思い、手持ちのロッジの10インチディープのダッチオーブンを入れようとしたら、奥行きが足らなく、入りそうもなかったので、ネットでちょうどのサイズの鉄鍋を探していたら、南部鉄器の及源のクックトップ 角深型鉄器がちょうどの大きさだったのでネットで購入した。

cooktop


 ホームセンターで火鉢に使う五徳を買い、炉内に置き、チキンとトマトの煮物を作ったら、家族から大絶賛で、それから、毎週末は、「お父さんレストラン」(たいてい、ダッチオーブン料理であるが。)の習慣が出来た。ただし、冬季限定で。
 子どもたちも、ソーセージの串焼きと焼きマシュマロも大好きで、よくやっている。ソーセージを炭で焼くと、味がすごく濃くなり、とてもおいしい。

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テーマ : 薪ストーブ - ジャンル : 趣味・実用

 

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