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琵琶湖・沖島一周 [2010/06/27(sun)]


 新しく買った中古のワーナー・アシーナ(カーボン・クランクシャフト)の感触をシーカヤックのオルカで確かめたかったことから、梅雨の最中、曇り空だが何とか天気も保ちそうな感じだったので、長男を誘って、ホームグラウンドの琵琶湖・宮ヶ浜に来た。

 家を出る前に妻には、ちょっと行って、12時くらいには帰ってくると言っていたが、蒸し暑くはあったが、波はなく、そこそこのカヤック日和。

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=初めてのスプレースカートで、ちょっと恥ずかしげ=
 
 長男に、沖島一周を誘ってみると、行ってみるとのことで、9時55分に出発。(このとき、既に、昼までに帰るということがとんでいた。あとで妻から、遅くなっていることを心配し、何通もメールが送られており、帰ってから、こっぴどくしかられる・・・。)

 漕ぎ出してすぐ、ワーナー・アシーナは、とても軽い!楽!ということが分かった。途中に、長男にあげたこれまで使っていたパドルと交換して漕いだら、これまでのがいかに重かったかを痛感するとともに、長距離を漕ぐには、やはりパドルは軽いに越したことはない、と実感。

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 漕ぎ出して45分ほどで沖島近くに着いたが、長男は、肩はまだ痛くはないが、少ししんどそう。

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=沖島の巨石=

 1時間もすると、だんだん遅れだし、待つこともしばしば。
 トーイングしてやろう、と言っても、絶対イヤだ!との返事。長男の、やってやる!という意気込みが伝わってきて、成長したなぁ~と、うれしく思う。

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 2時間くらいでようやく沖島の裏側に来たが、ますます長男が遅れるので、トーイングをしてやろうと言っても、怒り出す始末。

 しかし、そうこうするうちに長男の泣き声が聞こえてくる。もう、これは放っておけないと思い、無理矢理トーイングをしてやる。長男は、なぜだか分からないが泣けてくると、号泣。多分、悔し涙と体が痛いのとの両方だろう。よくがんばった。

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=沖島港の灯台とのツーショト?!=

 さすがにトーイングは疲れるが、ワーナー・アシーナは軽いため、ほとんど休まずに漕げた。
 でも、やはり、パドルの面積が小さいかなぁ。もう少し、ガッツリ漕げるパドルの方が合っているように思う。

 宮ヶ浜が見えてきた。長男も、トーイングはもういいと言うので、一足先に宮ヶ浜に到着。
 程なくして、長男も晴れ晴れしい顔で着岸。13時25分。3時間30分のショート?ツーリング。

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=疲れた~・・・=

 小学6年生では、少し無理かもしれなかったが、3時間以上も漕ぎ続けたことは、これからの自信になるに違いない。

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