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DIY

モノづくりの心


子供の頃から

 現在、生来の貧乏性の故か、はたまたものづくり好きのDNAなのか、ものを買うときに、これは自分で作れないものかと胸内で問いかける習慣が出来てしまった。
 記憶をたどると、小学生の頃に、工作好きの父からナイフの使い方を教えてもらって以来、竹とんぼに始まり、紙玉鉄砲や凧づくりなどを作る。
 中学生になると、技術家庭の授業で木工をはじめとしたものづくりに興味を持ち、折りたたみいすや本立て、真鍮を削ってつくる文鎮(これは今も父が使っている。)などなど。
 特に楽しかったのは、具体になる前のアイデアやデッサンを描いているときだった。小、中、高を通じて、図画・工作は好きだった。今も、デザインのいい雑貨や建築、ポスターなどは自然に目がいってしまう。
 工作というものになると、高校、大学、社会人になって、そんなにたいしたものは作らなかったが、それでも、自分の持ち物を使いやすくするためとか、人と違った感じにするためとかで、何かしら小細工をしていた気がする。


ガレージ・ライフ

 そのようなことを経て、本格的にDIYに目覚めたのが、結婚をして、輸入車にあこがれ、実際に乗り出して(ボルボ850、プジョー106、アルファロメオ147)、ガレージに興味を抱き、いろいろ研究をする中で、「Garage Life」(ネコ・パブリッシング刊・創刊号から持っている。)をはじめとするいろいろな雑誌に影響を受け、ついにガレージを建てようとなったときに、ウッドデッキが欲しい!と思ったところにある。
 しかし、これを大工さんに頼むとかなりの値段になることがわかり、しかもメンテに手間がかかることから、ならば、腐りにくい木を使い自分で作ろう!と決心した。


DIY作品

「工作台」(04/春)
 木工をするには、しっかりと作業が出来る作業台が必要ということで、切る、穴を開ける、削る、組むなどが出来る工作台を作ることにした。
 図書館でいろいろな本を見て、いろいろな工夫をした作業台をデザインした。
 製作には、それまでは、木工といえばのこぎり、金槌、鉋ぐらいしか触ったことがなかったが、ネットやホームセンターで、インパクトドライバー、電動丸鋸、サンダー、ルーターなどを買い揃えていった。
 特徴としては、のこぎりで木材を切ったとき、ノコギリより左側の材が落ちて傷むことがないよう、支持台を付けていること。
 自在クランプをどこでも掛けられるよう、台の周辺部に穴を開けていること。
 鉋かけの時、材料を止めるストッパーの上げ出しが出来るよう、ノブを付けていること。
 動かしやすいよう、台の足2本にキャスターを取り付けていること。
 などである。

sagyoudai
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テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

 

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