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パシャC(カルティエ) [シンガポールの時計店で購入]

 それまでは、SEIKOやALBAといったメーカーの、5万円くらいまでの時計しか持っていなかったが、30歳も超えたら、少しいい時計も欲しいなぁ、と思い、雑誌などを見て、あれはどうか、これはどうかと思いを巡らしてはいたものの、実際買うまでには至っていなかった。

 しかし、ちょうどシンガポールへ行く機会があり、円高でもあったので、この際に買うか!と、いくつか候補を絞って、シンガポールの時計屋さんをはしごして回り、カルティエのパシャCを高島屋の専門店で買うことにした。

 パシャCの文字盤は、アラビア数字のものと、買ったタイプのバーインデックスの2タイプがあるが、元々がカジュアルな雰囲気の時計なので、オンタイム、オフタイム両方に、また歳を取ってからも使えるようにと、バーインデックスのタイプを買った。
 ここでも、関西人の常で、値切りに値切り、日本で買えば、当時は38万円くらいしたのを、22万円で購入できた。

Watch01



 小振りのデザインで、手首の細いオレにはちょうど合っていると思っている。(自己満足)

 しかし!この時計、自動巻であるが、1日に40秒ほど遅れる!3日もそのまま時刻合わせをしなかったら、電車にも乗り遅れるのである!(事実・・・。)

 また、竜頭がねじ込み式で小さなチェーンで繋がっているが、2年ほど経ったとき、そのチェーンの付け根が取れてしまった!これは、保証期間内に1度修理してもらい(京都の高島屋のカルティエで無料)、また、半年ぐらい経って取れた。(しかし、これも修理後1年以内だったので、これまた無料。)
 現在は、買ってから5年くらい経って、また取れた(3度目)ので、面倒くさいので、チェーンの付け根の部品と時計本体をボンドで付けてしまった。(邪道は承知!だけどこれでも見た目は全く問題ない。将来的に売るなら問題、大だけど・・・。)

 長く使っていると、ベルトもだんだん伸びてきて、とうとう、留め金が緩くなり、すぐ外れるようになってきたので、飛び込みの時計屋にベルト交換の代金を尋ねたら、はっきりとは分からないが、10万円くらいではないか、とのこと!
 これでは堪らん!ということで、なぜ外れるか原因を探ると、ベルトのプレート部分の曲がりが伸びて少しまっすぐになってきているからではないかと思い、少しずつ曲げながら調整すると、うまく金具がかみ合い、外れなくなった!ヨッシャー!

 本来、3、4年に一度くらいはオーバーホールをしないといけないことは分かっているのであるが、問題は少しあるものの時計としての機能をそれなりに果たしているので、ついついそのままで、16年が経った。
 しかし!(何回しかしが入るのか・・・。)、今年の1月に薪を運んでいたら、時計がボトッと落ちてきて、何か!と思ったら、ベルトと本体を繋いでいるバネ棒が折れていた!

 知り合いのアドバイスもあり、近所の時計屋で診てもらったら、ちょうど同じサイズのバネ棒があり、付け直してもらった上、近所のよしみで、サービスにしてもらった。感謝。

 現在、仕事時計として復活。




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