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オリジナル椅子 [2010/08/07(sat)]


 毎年、夏休みに開催される安土建築工房さんの「夏休み親子工作教室」に参加し、オリジナル椅子を作った。

 いつもであれば、7月末か8月初旬の土曜日の午前中という時期で参加家族も5、6組だったのが、今年は8月上旬の土曜日になったため、参加家族が2組という事で、我が家からは長男、次男、オレの3人に対し、大工さんが4人も付いてくださり、マン・ツゥー・マン以上の手厚いケアのもと、オリジナル椅子づくりを体験した。

 今回は、参加家族が少なかったおかげで、申し込んでいなかったオレの分まで材料を用意していただいたので、親子3人が同じ椅子を作るという、親子対決のような体験となった。

 子供達も毎年のように参加させていただいているせいか、長男は、あまり大工さんの手も入らないような感じで、順調に作っていったようだ。(ようだというのも、オレも作るのに精一杯で、あまり横も見ていなかったので(^_^;))
 
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chair02-01
=長男の作品=

 本人曰く、座面の幅を見本より広くしたのが工夫したところ。



 次男はというと、やはり要所要所は大工さんのサポート(というか大工さんが直接。小川さんに感謝。)によって、なんとか作ることができた。

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chair03-01
=次男の作品=

 工夫したところは、背面の板を2枚に増やしたところとのこと。

chair03-02



 オレはというと、大工さんのアドバイス(座面の板を切り欠いて枚数を増やし、強度を高める。ゆがみを直す。小南さんに感謝。)もいただきながら、なんとか完成できた。

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=オレの作品=

chair01-03
=モデルは長女=


 オレ的には、やはり父親の面目は保てたのでは、と思っているが・・・。

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=左から、次男、長男、オレの各作品=



 家具づくりというのは、やはり正確な技術を要する高度なものづくりであることを実感した。

 木がまっすぐ切れてなかったり、少し斜めにビスを打ったりしたら、どこかでそれが支障になり、結果、作品の出来が落ちてくる。家具の値段が高いのもうなずける。


 作品としてはいろいろと気になるところはあるが、それでも、大工さん達の手厚いケアのおかげで、親子3人とも、なんとか完成させることができた。また、来年の参加が楽しみである。

 今回の担当、大工の谷村さんはじめ、大工の皆さん、ありがとうございました。

 また、オレが本来、今日作ろうと思っていた、ガレージ用の下駄箱の材料もいただいて、親子ともども大満足で帰路についた。



<番外編>

 家に帰ってきてから、オレは、ガレージ用の下駄箱の製作に取りかかった。

 母屋のガレージのは、長靴も置けるトールタイプ。

getabako01-01


 ガレージハウスのは、ちょこっとだけ置けるロータイプ。

getabako02-01


getabako01-02
=こんな風に使っている=


 長男はというと、俄然、DIY魂に火がついたのか、改造をしたいと言いだし、自分で材料を見繕って、肘掛けを作ったり、背面の板を追加したりした。

 肘掛けの強度を上げるためのアドバイスはしたが、ほとんど自分で作っていた。

chair02-03

chair02-04


 細かいところを見るとまだまだとは思うが、作品(小学生の域は出ないが)と呼べるような感じの仕上がりになってきたのにはビックリするとともに、親として嬉しく感じた。


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