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「THIS IS IT」 [2010/07/07(wed)] 

 ひっさしぶりに劇場で映画を観た。

 この前観たのは、えーっと、妻と一緒に見た「もののけ姫」か・・・。(結婚して間なしのこと。)
 いや違った。一昨年、子供にせがまれ、かいけつゾロリとケロロ軍曹を観たっけ・・・。トホホ。

 妻は、最近、平日、よく一人で映画を観に行っている。月2本ペース。
今回、オレの夏休みに合わせ、「これが観たい」と言うので、二人で近江八幡のワーナーマイカルシネマに「This is it」を観に行った。

this is it


 オレなんかは、マイケル・ジャクソンは、その死も含め、スキャンダラスなking of Popというよりも、やっぱりスリラーやビート・イット、バッドなど、MTVの中から出てきたダンスと映像で魅せるアーティスト、まさにスターっていう印象。

 スリラーは、リアルタイムで観ていたが、当時、京都・河原町の十字屋の店先のテレビで流れてきたら、立ち止まって見入っていたものだ。(当時、ようやく家庭用ビデオデッキ(ベータに続き、VHSも)が普及しかけていたが、主にはリアルタイムの放送か、店頭ビデオ。今でもムーンウォーク、できるでぇ。)

thriller


 さて、映画を観た感想はというと、巷ではいろいろと噂があったMJ(スタッフは、マイケルをこう呼んでいた。)だったが、死の直前まで、ちゃんと歌って踊っていたのには、感動すら憶え、また同時に、なぜそんなに早く死んでしまったのか!と、その悲しさが再び湧き上がってくる映画だった。

 それまでマスコミからゴシップとして入ってくる情報からすると、MJは、コンサートをするといっても、ただ言われるがままに歌って踊っているものだと思っていた。
 でも実際は、コンサートをこんなに丁寧に、また思いを込めて、MJが、作っているものだとは、思いもしなかった。スタッフは、MJの考える理想をみんなで作り上げ、叶えていこうとしていた。また、それに喜びを感じていた。

 ただ、物語のラストはちょっとお粗末な感じがした。時間切れで、まぁこんなもんかな、って感じで、安易にまとめているように思える。

 でも、全体的には、マイケルファンは、一度観ておいて損はないと思う映画である。

 DVDが安くなったら、買いに行こ。


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