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DVD映画鑑賞 Vol.3

「座頭市」 ★☆
 北野武監督の作品は、これが初めて。ラストの石につまずいての台詞は少し余計な感じがした。
 やたらに血が吹き出るが、少しCGの出来がよろしくない。興ざめの感もある。また、刀がうまく鞘に収まるカットが多く、少しやり過ぎの感も。
 ラストシーンの祭のダンスは、大団円という感じがしていていい。
 作品全体のまとまりとしては、もう少し迫力に欠けるし、エンタテーメントの印象が残りすぎるし、どっちつかずという感は拭えなかった。

zatoici


 
「TAXI」 ★★★★
 リュック・ベッソンが制作・脚本ということで、公開当時から気にはなっていたが、観たことはなかった。
 CGなしのカーアクションということで、迫力があっておもしろい。署長がとぼけた味を出していて、いい。
 以前、プジョー106に乗っていたこともあり(現在、妻はルノーのカングー)、ラテン車好きにとっては、画面に出てくるフランス車を観ているだけでも、楽しめる。
 この作品を見て、?~?までのDVDを次々と購入。
 子供たちも一度観て、好きになった作品。
 Ⅱで、署長がしゃべるインチキ日本語の「コンニシュワー」が最高におかしい。プッ!と笑った。

taxi1


 
「エデンの東」 ★★★
 切なくなる映画。ジェームス・ディーンの泣き顔が心に残る。
 親として、自分の子供にはどんな風に接しているだろうかと考えさせられた。

east of eden



「アメリカン・グラフィティ」 ★★★☆
 こんな青春時代を過ごせたら、さぞかしおもしろかっただろうなぁと思ってしまう作品。郷愁を誘う。
 ラストに、3人の主人公のその後の人生が出てくるが、ベトナム戦争がその時代の若者にとって、青春を奪う、人によっては人生を奪う悲惨なものであることが文字を通して伝わってくる。

american graffiti



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