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カヤック・キャンプ in 西湖 [2009/08/03(mon)]

 初めてのカヤックをメインにした2泊3日の家族キャンプ!
 前日から準備をして、はるばる山梨県の富士五湖、西湖・湖畔キャンプ場にやって来た。

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 朝6時に家を出発し、名神高速道路から中央自動車道で約7時間の長旅だった。
 これも、今回のETC割引で半額(フロンティアは中型車)になった事が大きい。
 全く渋滞もなく(次の土日は、全国で数十キロの大渋滞発生!)、スムーズに来られた。

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 キャンプ場受付で2泊分の代金(今回は、妻の希望でバンガロー@5,500/泊)を支払い、荷物を全員で運び、タープを設置して、準備完了となった。この間に、待ちきれなくなった子ども達は湖水浴に。

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 今回のキャンプは、日ごろの妻への感謝を込め、料理全般を含め、準備・設営は、俺がやると決めていたので、夕食の準備まで、設営全般はオレ一人でやった。

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 ようやく夕方になって一通り整ったので、支度を整え、今回のキャンプの主たる目的であるカヤックをしに湖畔へ向かった。
 湖面は、琵琶湖と違い、とても穏やかで、パドリングも楽で、カヤックがスーッと湖へ吸い込まれていくような感覚がした。
 一漕ぎしたら、案の定、末娘がカヤックに乗せろとせがむので、後部デッキに乗せてその辺をぐるっとひと回りして、西湖でのファーストパドリングが終了した。時間にして、約45分くらい。

 夕食は、スノーピークの焚き火台でバーベキュー!
 その後は、手持ち花火をして、焚き火を囲んで、家族の語らい・・・。

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カヤック・キャンプ in 西湖 [2009/08/04(tue)]

 今回のキャンプでは、日が昇る前の朝靄の中をカヤックで漕ぐということを考えていた。この計画を長男に話すと、「絶対行く!必ず起こして!」とのこと。当初は、5時30分くらいから漕ぎ始めるつもりでいたが、早朝、目を覚ますと、薄暗く、まだ4時30分だったが、長男も一緒におきたので、少し早いかと思ったが、みんなを起こさないよう準備に取り掛かった。

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 湖畔には、4時50分に着き、準備運動を終え、4時55分に早朝パドリングを開始した。まだ少し薄暗かったが、神秘的で、それが余計に雰囲気を盛り上げ、とてもすがすがしい気分になった。
 湖畔キャンプ場から、反時計回りで漕ぎ出し、静かな湖面を滑るように進んだ。自分たち以外はほとんど人影も見えず、自然の中にドップリという感じ。

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 30分ほど漕ぐと、西湖の2/3くらいまで来たが、長男が肩が痛くて帰りたいと言い出した。マッサージをしてやり、西湖横断を目指せ!ということで再び漕ぎ出し、休み休みで約1時間で西湖2/3周遊の旅を完了した。

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 日の出前の雲や、山の緑、湖面の静けさなど、西湖の表情が非常にすばらしく、感動的なショートツアーであった。

 午前中は、子ども達と湖水浴をした。西湖は、落ち込みが急なので、全員PFDを着用している。水はとても冷たく、とても長く入っていられないと思っていたが、体は慣れるもので、結構長く浸かっていた。(釣りの料金を徴収に来たおじさんが、ここは水が冷たいから、よく心臓麻痺になる人が出る。と言っていた。)

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 体が冷えてきたころ、「何のためにここまでキャンプに来ているのか」と妻が檄を飛ばし、再びカヤックと相成った。
 末娘を乗せたりしていたが、妻にやってみないかと水を向けると、毛嫌いするかと思いきや、「ちょっとなら」ということで、妻の初カヤックとなった。シーカヤックは安定しているし、西湖はベタ凪なので、妻の漕ぎ終えた感想は、「結構面白かった」とのことであった。今後の説得のカギになるのではないかと目論んでいる。(家族全員でカヤックを!)

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 昼食には、ザーサイ焼きそばを作り、夕食のためのカレーをシャトルシェフで準備した後、富士山5合目まで車を飛ばした。着いたときは富士山の頂上は雲の中だったが、しばらくすると嘘のように雲が切れ、非常に気持ちの良い時間が過ごせた。

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カヤック・キャンプ in 西湖 [2009/08/05(wed)]

 昨日の肩の痛みのためか、長男は欠席、オレ一人での早朝ツアーである。
 昨日と同じ、4時55分にスタート。天気は曇り。少しもやっている。反時計回りで西湖1周のツアーを始める。

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 昨日とは違い、早朝5時というのに釣り舟や釣り人も多く、早朝湖周観光?のツアーボートが10艘近くも湖面をにぎわしている。 迷惑にならないよう、少し離れて漕ぎ進める。

 今日は、昨日に増してベタ凪で、対岸の山が湖面に逆さになって映っているぐらいである。西湖の大きさが感覚的に掴めていなかったので、結果として、一番奥のところまで漕いだら、普段琵琶湖に慣れ親しんでいるためか、「あぁ、こんなもんか(池に近い感覚)」という感じだった。復路では、溶岩がうねって固まった岩もあり、子ども達が来たら喜ぶだろうなと思った。

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 キャンプ場の岸に近づくと、長男が出迎えに来ていてくれた。約1時間15分で西湖1周のソロツアーが終了した。
 漕ぎ終えて、波がないというのは、初心者にとっては非常に漕ぎやすく、とても気持ちいいということの反面、少し慣れてくると、もう少しうねりもあっていいんじゃない!?と思えるところがある。
 とはいえ、朝一の運動としては、非常に気持ちのいいコンディションだった。キャンプサイトの片付けとフロンティアへの荷物積載を終え、西湖に未練を残しつつ、早朝に西湖・湖畔キャンプ場を後にし、御殿場のアウトレットモールにいざ、出陣。(コールマンのアルミ折りたたみテーブル[箱が損傷としてプライスダウン!]をゲット!)

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