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改造スキー・チューンナップ台

 スキーは、就職してから始め、結婚するまでは、多いときは年間20日ぐらい滑走し、カナダのウィスラー・ブラッコムに行くほど滑っていた。
 その時も、自作チューンナップ台でビベリングやワクシングをしていたが、当時はノーマルスキーだったため、板の固定はバイスで挟むことが出来、何の問題もなかったが、カービングスキーを昨シーズン終了間際に買ったが、幅が広いスキー板はこれまでのバイスでは挟めないことから、チューンナップ台を作成した。

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 一番のポイントは、板を固定するために、バイスで板を挟むのではなく、粘着シートを貼った小板をバイスで固定し、スキーブレーキをゴム紐付きフックで止めることで板全体を固定する方法で作った。
 また、小物を置けるようミニテーブルとして、ベニヤ板をベンチドッグで固定した。

ski-tuneup02

ski-tuneup03


 更に、作業中も板が傾かず、ぐらつかないよう、折りたためるもう一本の脚を追加した。これには、鬼目ナットを埋め込み、スパイクピンを付け、ぐらつきの微調整ができるようにした。

 材料:ワークベンチ 1台(2,000円くらい。以前使っていたもの)
    ベンチドッグ 2個(1個500円くらい。木工用に買っておいたもの)
    木片 2個(木材の切れ端をT字型にネジ止めした)
    ゴムシート 7cm角2枚(ゴムシートの切れ端から)
    耐震粘着シート 2枚(2枚で105円)
    ゴム紐付きフック 2本(1本200円くらい。キャンプ用に使っているもの)
    ホビーバイス 2台(1個2,500円くらい。以前使っていたもの)
    2×4材 2400mm(500円くらい。買い置きのもの)
    蝶番 1個(ベビーフェンス部品の再利用)
    チェーン 20cm(ベビーフェンス部品の再利用)
    ベニヤ板 10cm角くらいと大きめの四角い板(ベニヤ板の切れ端から)
    鬼目ナット 1個(1個100円くらい。買い置きのもの)
    スパイクピン(ネジ付き) 1個(何かの箱に付いていたものの再利用)
  *ほとんどが再利用か買い置きのもので、今回新たに買ったのは、耐震粘着シート 105円だけ。

 作業をしてみると、ぐらつきもなく、また、子供用の板でも、バイスの取り付け位置を変更するだけで対応できる。

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