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ファミリー・スキー at 志賀高原 [2010/12/23(thu)~26(sun)]

 昨シーズンから子供たち(長男と次男)がスキーにはまり、秋くらいから「スキーに連れて行け」とうるさく、同じ行くのであれば、オレが一番気に入っていたスキー場である志賀高原に行くことにし、10月下旬にホテルの予約を試みた。

 冬場のスケジュールを考えると、12月24日から26日がよさそうなので、インターネットで気になっていたホテルの空室状況を確認したら、2泊連泊できるホテルがなかなかなかった。しかし、何とかうまい具合に一乃瀬の「志賀一井ホテル」の予約が取れた。

 子供たちは、昨シーズンはレンタルの板で済ましていたが、今シーズンは何回も行くだろうということで、奮発して(クリスマスプレゼントとして)、モリスポでロシニョールとブリザードの板とロシのブーツ(長男は年代物の妻のコフラックのブーツを使用)を買った。(結構な出費である。)

 また、出発前には、この前自作したチューンナップ台でスキー板のビべリングやワクシングをした。

 しかし!12月22日の時点で、雪がない!HPを見ても「一部滑走可」…。
 このままでは、せっかく買ったニュースキー板が傷だらけ!それも滑れたらまだ良しとすべきであるが、もし滑れなかったら、子供たちは大ショック!となってしまう。
 
 何とか降ってくれ!と願っていたら、天気予報を見ると23日の夜から雪のマークが!(ホッ…。)

 雪を期待して、キャンパーの準備をし、23日の夜の9時30分に出発。
 名神高速道路から中央道、長野道へ進み、途中PAで1時間ほど仮眠をし、信州中野ICで降りて、志賀高原へ。

 スキー場へ近づくにつれ、ついに雪が降ってきた。志賀高原に入ると雪道で、除雪車まで出動している。
 4時30分にホテルに着いたので、玄関が開く6時30分まで再び仮眠。

ski-shigakogen101224-01
=結構すごい雪。ツララも長い。=

第1日目
 やっとホテルがオープンしたが、アーリーチェックインは無理だったので、大広間に荷物を置いて、さっそくスキーへ!
 でも妻と長女はソリ(スノーレーサー)で。

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=あまりに寒く、その後、ソリを2回滑っただけでホテルに直行=


 子供たちには、シーズン初めでもあるし、1日目はスキースクールに入れた。

 集合時間まで30分ほどあったので、子供たちは「1本滑ってくる!」と言ってリフト乗り場に行ってしまった。
 しかし!集合時間になっても戻ってこない!心配してゲレンデを注視して待っていると、トランシーバーから、「一番上まで行ってしもた。怖くて降りられへん!」と長男の声。
 「つべこべ言わんと、早よ降りて来い!教室始まってまうがな!」と言うと、「頑張る…。」との答え。

 イントラの先生には、「まだ下りてこないので先に始めてください。」と伝えると、「ゲレンデ中盤でやっているので連れてきてください。」とのこと。

 とりあえずリフトに乗ってゲレンデを見下ろしていたら、やっと兄弟で下りて来るのが見えた。リフトの上から大声で呼ぶと、気づいて、同じリフトに乗ってきて、やっと集合できた。

ski-shigakogen101224-02
=遅れてスミマセン…。=

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=すごい吹雪で、樹氷が出来てる=


 オレは、子供たちを見届け、一乃瀬、ダイヤモンド、寺小屋、高天原、タンネの森と滑って、スクールの午前の部の終わりを待って、妻たちと待ち合わせをしていたタンネの森の「チウーホテル」で昼食を摂った。

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=親子丼とソースかつ丼=


午後も子供たちはスクール、オレはフリースキー、妻たちはホテルで読書(絵本)、とそれぞれ過ごし、夕方、やっとチェックイン。
 お風呂に入って、今晩の夕食はしゃぶしゃぶと生ビール。

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=量は十分すぎるくらい。でも、肉はちょっと安い肉=

 この日は、昨晩の疲れと滑りの疲れもあって、速攻でまさにバタンキュー。(古ーっ)



第2日目
 今日も吹雪。

 今日は、当初の予定どおり、子供たちは半日のスキースクール。妻たちはホテルで絵本を読んだり絵を描いたり。
 
 オレはと言えば、昨日まではフリースキーのつもりだったが、同じくらいのレベルの人がスクールに入って習っているのを見て、初めてのカービングスキーだし、久しぶりにスクールに入ることにした。
 スキーを始めたころは、毎年、志賀高原でスクールに入っていた。最初の頃はボーゲンのクラスだったが、5年目くらいには、そこそこ滑れるようになった。(当時は、年間14日ぐらい滑走。)
 昨日初めてカービングスキーで滑ってみたが、そんなに違和感は感じなかったが、カービングテクニックというものがどういうものかを知りたかったこともあり、初心に戻ってスクールに入ろうと思ったのである。

 スクールでは、試走後、一応一番うまいクラスに分けられ、谷足切り換えのカービングターンを習った。
 カービングスキーは角付けで曲がるものだということが最初はよく理解できず、意識的な上下動で曲がっていたが、だんだんそれなりのターンになってきた。(たぶんお世辞だと思うが、イントラの先生からは、「上下動を直せばOKですよ」と言われた。)
 半日習ってみて、これまで習っていたテクニックは古くなったんだなぁと感じた。今回は、最初から半日だけと思ってスクールに入ったが、やっぱり1日にしておけば良かったと、少し後悔。

 スクール終了後、昨日と同じチウーホテルに家族が集合し、昼ご飯。

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=ビーフシチューやチーズケーキ、コーヒーゼリーもおいしかった=

 午後からは、男はフリースキー、女はチウーホテルの薪ストーブがあるロビーでおしゃべりという具合。
 吹雪はなかなか収まらなかったけれど、子供たちのスキーの楽しさはますます高まり、リフトの営業終了時間まで目いっぱい滑ってから、ホテルに戻り、お風呂に入って、今晩の夕食、海鮮鍋を堪能して、「人志松本のすべらない話」を観てから就寝。

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=今回も食べきれない量。昨日のしゃぶしゃぶよりは良い。=


第3日目
 朝起きて外を見ると、青空!

 こんな絶好のコンディションを逃すまい!と、あわててチェックアウトを済まし、男はゲレンデへ!(女はホテルのロビーで暇つぶし。ゴメンね。)

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=ダイヤモンドから焼額山へ [第2ゴンドラから]=

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=やっぱり志賀高原はいいよなぁ=

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=ニッコリの二人=

 最初は調子よく滑っていたが、途中の移動でスケーティングをしなければならないところがあり、スケーティングがもう一つ得意でない次男がちょっと涙目になったこともあり、プリンスホテル東館で昼ご飯を食べ、何とかまた一乃瀬に戻り、タンネの森で午後2時30分まで滑り、終了。

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=長男の滑り。あんまし進歩していないような気がするのは気のせいか…。=

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=すぐに涙ぐむけど、確実に上達した次男。=

 また、みんなで志賀高原に来れるといいなぁ~…。





 

 

 
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