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 仕事中には、大抵ガムを噛んでいる。一説には、噛むということは、眠気防止ももちろんであるが、その刺激で脳が活性化され、いろいろなアイデアが出やすくなるらしい。(本人の実感では、その説はウソだと思えてしまうのであるが・・・。)

 ガムは昔から好きで、子供の頃はハリスのフーセンガム(「ハリスの旋風」、懐かしいなぁ。)や、くじ引きで、穴の開いた箱にプラスチックの筒を突き刺し、オレンジや青の毒々しい丸いガムなんかをよく噛んでいたものである。

harisu-no-kaze


 中学生の時には、遠足で登山をしたとき、一日中ガムを噛んでいたら、あごの筋肉が筋肉痛で、翌朝のご飯を噛むことが出来なかったことがあった。しかし、今はそんなことが笑い話になるくらい、噛みどおしである。

gum


 どれくらいかというと、午前中は4時間。午後は、普通で7時間から8時間。残業をしていたら、場合によっては(夕ご飯を食べないとき)、12時間以上同じガムを噛んでいるときもある。

 1日2個だけど、毎日なので、プラスチックのポットに入っている粒ガムを買うことが多いが、特段、この商品、と決めているわけではない。
 ライチとかライムといったフルーツ系のガムを買うことが多いが、ガムの味を重要視しているわけではない。基本はあくまでも噛み応え、長く噛んでいられるかである。

 しかし、長時間噛んでいると、商品によっては、3時間くらい噛んでいたら、粘着力というか結着力がなくなり、粒状になって(こんな状態になることを体験する人がどれだけいるか分からないが。)、最後は唾液と一緒に吐き出さなくてはならないガムがたまにあり、電車に乗っているときなどは、その処理に困ることがある。

 今回、昭和でなくって、大正でもないメーカーの「ピーチスカッシュ&グレープソーダ」というのを買って噛んでいるが、3時間と保たない。
 「味長持ち」が売りみたいだが、ガムの基本である噛み応えを長続きさせてもらわないと、ガムの消費も多くなり、口の中も非常に不愉快な状態になってしまう。

 メーカーは、こんな消費者もいるんだということも認識してもらっておいて欲しいものだ。(というか、4時間以上同じガムを噛む人は、想定外なのか?!)




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コメント

懐かしい~~

『ハリスの旋風』の風船ガム 覚えてますよ、ソレ。
私がよく買ったのは『狼少年ケン』と『ソラン(タイトル忘れた)』のガムです。
ガムの表面にイラストがついてて、今思えば凝ってましたね~
あはは…同じ世代のようですね~^_^;

長持ちガムですか…
私的にはリカルデントが出しているものは 比較的長持ちするな~って思ってます。^^

Re: 懐かしい~~

私は、東京オリンピックの年に生まれ、大阪万博は小学校1年生の時に見に行きました。もろ、昭和世代です。(笑)
小学校の頃までは、「宇宙少年ソラン」や「スーパージェッター」、「リボンの騎士」など、少年・少女モノを問わず、ほぼすべてのアニメ(当時はマンガ)は見ている、典型的なテレビっ子でした。

昔のアニメは、「妖怪人間ベム」ではジャズ、「カムイ外伝」では水原ひろし、「ルパン三世」ではチャーリー・コーセイなど、音楽も子供チックではない、大人の音楽が使われてましたよね。


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