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<はじめに>

 これまでも図書館は好きなところで、いつも市内の図書館巡りをしている。
 子供が生まれ、絵本を読むようになって、絵本は子供のためのものである一面、大人も感動する本なんだなぁと再発見をした。

<オススメする作家&作品>

○島田 ゆか:作・絵
・ほぼ全ての作品(どれ読んでも楽しめる!)
 キャラクターは、キモカワイイやつばかり。ヤメピとか、ネーミングもかわいい。
 「バムとケロ」(通称バムケロ)シリーズは、とても有名。(後から知った。)
 図書館で表紙を見て、思わず手に取った。温かい絵。癒される。
 宝探しをするように、ページの隅から隅まで見ていると、いろいろなキャラクターやその後のストーリーの複線となるシーンが見つかり、子供と一緒に楽しめる。
 長男は、幼児の頃、読みはじめを空で言えたぐらい、何度も読んでいた。今でも、末っ子の長女に読んでいると、次男は、近寄ってのぞきに来る。

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○内田 麟太郎:作 
・ほぼ全ての作品
 どれもストーリー展開がおもしろい。
 子供にものごとを考えさせるきっかけになる。
 いろいろな絵本作家さんと組まれており、本ごとの味わいがある。


○降矢 なな:絵
・「ともだちや」シリーズ
 これも、まず絵が目に入ってきて、手に取った本。これも話は内田麟太郎:作。
 スロヴァキアで活動されているみたい。以前、図書館で原画展をやっていたので、見に行った。
 すごく迫力のある、力強い絵。元気になる。
 オオカミとキツネのファッションというか格好がセンスいい。
 ストーリー展開もありきたりだけれど、それが逆に新鮮。
 友だちってなんだろう。どうしたらできるんだろう。どんなきっかけでも友だちはできるんだ。でも、待ってるだけではダメで、自分から行動しないと、ものごとも人の心も動かないんだよな。

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○きむら ゆういち:作
・「ゆらゆらばしのうえで」
 ちょっと変わったサイズ(細長い本)だったので、目について手に取ってみた。
 揺れる橋の上でのウサギとキツネのやり取り。なかなか考えられたストーリー。人(?)を信じるということについて考えさせられる1冊。
 芝居にもなっているみたい。

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 そのほかにも、練られたストーリー展開の作品多し。



○「100万回生きたねこ」(佐野洋子:作、絵)
 すごく有名な本。
 人(?)を愛するということについて考えさせられる1冊。
 何回も何回も読んでいると、最後の方は目が潤んでくる。歳なのかなぁ。

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○「ごんぎつね」
 国語の教科書にも載っていた、新美南吉の名作。
 久しぶりに読んでみて、やっぱりいい作品だなぁとしみじみ。

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<つづく>



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テーマ : オススメ本 - ジャンル : 小説・文学

 

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